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by houdou-nippon

国際通信社 「キツネ事故」遺族逆転敗訴

2010年10月、キツネを避けようとして高速道路の中央分離帯に衝突し、後続の
車に追突され女性が死亡しました。



現場は、北海道苫小牧市の高速道路。

飛び出してきたキツネを、避けようとしての事故でした。



その事故で遺族が、東日本高速道路などに、損害賠償を求めた訴訟の上告審判決が行
われましたが、

最高裁第3小法廷は、同社に賠償を命じた二審判決を破棄、遺族側の逆転敗訴が確
定。


理由は「小動物が高速道路に進入しても、死傷事故が発生する危険性が高くない」

現場には、“動物注意”の標識も設置されているので、道路の管理には問題はない
と・・・



難しい問題ですね。



人間は、どこまで世界をというと大げさになりますが、どこまで動物の暮らす山や森
に入り込んだら、気がすむのでしょうか?

人間にとって便利になることは、動物たちにとっては不都合なことではないでしょう
か・・・



動物にとって、車がどれほど怖い代物であるかなんて、わかりません。



これは、私の考えですが、高速道路ではなかったら?

それでもやはり、どこに訴訟するのでしょうか・・・



もし、今回が勝訴で終わったら、この件の損害賠償はこれから後、たたなくなるで
しょう。



以前に、「動物をもしひいてしまったら、躊躇せずにひく」と言われたことがありま
す。

それは、下手に生かしても可哀そうということと、回避しようとして対向車と接触す
ることや、急ブレーキをかけ後続車との接触などを想定しての注意です。

私の住む場所でも、タヌキなど小動物が、ひかれている現場を目撃することがありま
す。



やはり、車という凶器を運転していることを、人間がきちんと把握するべきではない
でしょうか・・・


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by houdou-nippon | 2010-03-10 12:38