ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

国際ジャーナル 日本の食糧自給率は果たしてどうなるのか?

人間が生きていくためには、なによりも食料が大事になってきます。これは当た
り前ですが、日本の状況はどうなんでしょうか?農林水産省によれば、日本の食
料自給率について、国内の食料消費が、国内の農業生産でどの程度賄えているか
を示す指標という観点からみるべきであるという見解がでています。これがカロ
リーベース総合食料自給率です。この指標は個別の品目によらない総合的な自給
率を表すものとして使われています。生産額ベースとなっている総合的な食料自
給率ということではないかと解釈しています。国際ジャーナルでも、日本の食糧
に関する様々な見解をのせてほしいところですね。一般的にしられているのは、
カロリーベースによる食料自給率との事です。しかし、この件について、違いを
詳しく知っている日本人はそれほどいないのではないかと思います。実際のとこ
ろ、ニュースを見ても、この点について表立って報道されることはほとんどあり
ませんね。これはどのように考えていけばいいのでしょうか?もともと発表され
ていた食料自給率は生産額ベースだけですから、いまさらの話なのかもしれませ
ん。これは専門家の詳しい解説が聞きたいところです。これからも食料に関して
は考えていきたいと思っています。





国際通信社 現代画報は現代画報社から出版されています wiki 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています
[PR]
by houdou-nippon | 2010-04-06 14:19