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by houdou-nippon

国際ジャーナル 100円商店街

商店街全体が参加して、各店が自慢の品を100円均一で販売する「100円商店街」が4月3日、
大阪市旭区にある千林商店街が開かれました。この様子は、テレビニュースでも放送されて
いました。

今回の企画は、大手スーパーのダイエー発祥の地として知られる、千林商店街復興組合が
大阪商工会議所と企画したものだそうです。午前10時の開店から、人がすれ違うのも厳しい
ほどの混雑ぶりでした。

ある婦人服店では、定価1万円以上という婦人用ズボンを抽選で販売し、ある理髪店では「小
学生男児のカット」を100円で提供していました。通常のカットの値段は1000円だそうです。

驚いたのは、ある不動産会社が自社所有の2DK賃貸マンションを最初の1ヶ月だけ100円にする
というものもありました。通常は月5万6000円だということです。

100円商店街は、デフレ経済に炊いて皇して低価格戦略を進めている大手スーパーなどに対抗
して、協力し合って集客を図る狙いがあるということです。千林では全店舗の約9割にあたる
195店、寄席を開いた関西大落語大学OB会など合計202店・団体が参加したということです。

国際通信社から発行されている雑誌には「不景気」に関する記事が取り上げられていたように
記憶していますが、その不景気から消費者の財布の紐が固くなっているように思います。
その不景気の影響、また時代の流れもあると思うのですが、多くの地域で商店街が寂しい雰
囲気になっているように思います。人々が楽しむ企画をどんどん出していただき、町の活性化
に繋がってほしいですね。


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by houdou-nippon | 2010-04-11 01:02