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by houdou-nippon

国際通信社 ビール類の出荷量、過去最低に

ビール大手5社が4月12日に発表した1~3月のビール類の総出荷量は、前年同期と比べて5.7
パーセント減の8613万ケースで、統計を取り始めた1992年以降で過去最低を記録したそう
です。このことについては、テレビでも取り上げられていました。
ちなみに8613万ケースは、1ケース大瓶20本換算だということです。

ビールの需要は、外食産業の低迷を背景に減少が続いていて、今回もこうした傾向を裏付け
た格好となるようです。

内訳としては、ビールが6.7パーセント減の4088万ケース、発泡酒が22.8パーセント減の1609
万ケースと大幅に減少し、低価格が人気を集めている「第3のビール」は9.5パーセント増の
2916万ケースと伸びたそうです。

メーカー別にみると、キリンビールの出荷量は前年同期と比べて6.6パーセント減の3215万
ケースで、アサヒビールの3059万ケースを上回り、1~3月として2年連続で首位になりました。

雑誌「現代画報」でも取り上げられていた「不景気」。まだまだこの状況から抜け出すことが
できないように思います。この不景気の影響を受けて、財布の紐が固くなっている家庭が多い
でしょう。本来であれば「ビールを飲みたい」と思う人がいるかもしれませんが、ここは価格
の安いもので・・・と考えている人の話を私はよく聞きます。
ちなみに、我が家でも「第3のビール」が冷蔵庫に置いてあります。
禁煙する人が増えていると、先日のテレビ番組で取り上げられていたのですが、煙草をやめて
も、アルコールは飲みたいという人は多いのではないでしょうか。今、家ではビールが飲めない
お父さん。今しばらく、奥様の意見を聞いてあげてください。


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by houdou-nippon | 2010-04-17 01:51