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by houdou-nippon

国際ジャーナルと現代画報の特集記事 熱中症による病院搬送が異例の数に・・・

例年にないとテレビや新聞で報道されている猛暑が続いています。
私自身も毎日汗を流しながら動いている状態です。
先日、あるテレビ番組を見ていたところ「家の中でも熱中症になる」と聞き、
大変驚きました。まだ幼い子供たちには水分をよく摂ってもらうように心がけ
たり、午後からの外出をなるべく避けるようになどしています。

この熱中症を理由に病院に搬送された人が5月31日から8月1日の合計9週間
で2万1032人に上ることが総務省消防庁のまとめで分かったのだそうです。
そのうち98人が搬送直後に亡くなっているといいます。死者は2008年の7月
~9月の47人、2009年の同じ月が16人で、今年は異例だということなので
す。入院後に亡くなった人を含めると死者はさらに増加するとみられていて、消防庁
は「熱中症は環境要因は大きく予防は可能」と注意を呼びかけています。

そして、搬送されたのは65歳以上が9994人という数で半数近くを占めたそうです。
そのうち842人は3週間の入院を要する重症だったのです。ちなみに10万人あたり
の都道府県別搬送人数では愛知が最多で28.01人という結果も出ています。

今年は本当に毎日暑く、その中を仕事で体を動かしたり、クラブ活動などで運動を
している人が多いと思います。少しでも体調の変化を感じたなら体を休めることが
大事かもしれません。もちろん、水分も十分にとることが大事なのでしょう。
暑い夏、くれぐれも気をつけたいものですね。


報道ニッポン|報道通信社
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by houdou-nippon | 2010-08-04 22:35