ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

国際ジャーナルと現代画報の特集記事 アマゾン川化する多摩川の話題でいっぱい!

先日朝のワイドショーを見ていたら、テレビ局2社でアマゾン川化している、

多摩川の事を特集していました。

以前にも、同じような特集を、どこかのテレビ局でおこなっているのを見ていますか
ら、

かなり深刻な状態なのではないでしょうか・・・



多摩川は今、通称「タマゾン川」と呼ばれています。



それだけ多くの外来種が発見、捕獲されているそうですね。



お魚ポストに、カメポストを設置し、多摩川に魚を捨てないよう、

呼びかけているボランティアの人もいます。



しかし、一向に減らない多摩川の外来種。



下水処理場から流れてくる、温かいお湯が外来種の越冬や繁殖にも、

一役買ってしまっている状態。



責任を持てないのならば、ペットを飼ってはいけない!



子どものとき、言われませんでしたか?

そして大人になったら、子どもに言いませんか?



一度は欲しくなって、購入した外来種。



何らかの理由で、手放さなくてはならなくなった。

いえ。。もしかすると飽きたから?



でも、自身の手で処理するのは可哀想・・・



どうせ多摩川に逃がしても、冬は越せないだろうなどの安易な考えで、

外来種を放流したのでしょうか。

しかし、放流した外来種は、天敵のいない多摩川の暖かい水温の中、

ぬくぬくと生きています。

それも、日本古来の生態系を崩しながらね。



現実を報道することは、とても大事なことです。



人間の犯している罪ですので、人間が責任を負わなくてはいけません!

もう、行政もしっかりとした対策を、考えるべきではないでしょうか。



これ以上、多摩川に外来種を捨てに来る人が、多くならないことを祈っていま
す・・・


nippon-press | 国際通信社グループ(国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報)
[PR]
by houdou-nippon | 2010-08-07 22:21