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by houdou-nippon

報道ニッポンと現代画報の特集記事 猛暑でのウオーキングに水分が必要は中高年

中高年を中心に、ウォーキングが流行っていますよね。

健康のためには1日30分歩くのが良い、激しいスポーツをするほど体力に自信のな
い人には、ウォーキングはピッタリな運動です。



この猛暑の中でもウオーキングしている方をみかけます。

ところが、熱中症を防ぐために中高年は若い世代に比べ、1・7倍の水分補給が必要
だという報告がありました。



40~79歳の方は18~39歳の方に比べ、汗をかきやすいと・・・



そして40~79歳の方の場合、気温が35度以上ならば、男性1060ミリリット
ル、女性890ミリリットルの水分補給が必要だそうです。



これほどまでに暑くなっていなかった、7月の終わりごろまでは毎日午前中ウォーキ
ングをしていましたが、

ある時、歩いていて気分が悪くなったことがありました。

その日は、水筒持参を忘れてのウォーキングで、歩いた距離は6キロ程度、そして急
に気温が上昇した日。

水分を取らずに歩いていたので、熱中症にならなくても、体には十分悪いですよね。



ウォーキング時の水分補給は・・・

15~20分間隔、定期的に水分を取りましょう。

ポイントは、喉が渇く前に飲むことで、一気にたくさん飲みすぎないようにする。

水温が10度前後、ちょっぴり冷たいと感じる温度の水分がおすすめですよ!



健康のためにおこなうウォーキングですので、くれぐれも熱中症にかからないように
注意しながら歩きましょうね!


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by houdou-nippon | 2010-08-18 23:24