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by houdou-nippon

報道ニッポン 現代画報 国際ジャーナル カレーというよりケチャップ味らしい

ベルリンに、カレーソーセージ博物館があり、コチラも大変盛り上がっているそうですよ。ベルリン名物のカリーヴルスト・カレーソーセージとは、ぶつ切りにしたソーセージにカレー風味のケチャップソースをかけたもの。ソーセージというと、燻製した亜麻色の細長いものを想像しますが、カリーヴルストに使用するソーセージは白くて太いものです。このソーセージだからこそ甘辛いソースがよく合うんだとか。ベルリンだけで年間7000万本も消費されているというから驚きですね~。フィッシュアンドチップスのように、フライドポテトをたっぷり添えるのが美味しい食べ方だそうですよ。正しく庶民の味。でもいくら人気があるとはいえ、カリーヴルストだけしか扱わないの?と思ってしまいますよね。ソーセージ全般じゃなくてカレーソーセージ一本というのが潔い。まあラーメン博物館ができるんだから、カレーソーセージでだって立派な博物館ができるのは当然なのかもしれませんが。
不況に喘ぐEUの中でもフランスと並び、元気なドイツ。国際ジャーナルなどでもその内ドイツ経済について取り上げるんじゃないかと思います。カリーブルスト博物館のニュースなんかを耳にすると、やはり国産、特産物を盛り上げていくことが不景気を打開するヒントになるような気がしますね~。海外にばかり頼ったり目を向けていないで、もっと自国の素晴らしさや力を信じなくちゃ。




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by houdou-nippon | 2010-08-22 22:58