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by houdou-nippon

報道ニッポン 現代画報 国際ジャーナル これからの自動車業界の再編について思う

このところ、国際ジャーナルなどの雑誌では、世界的な自動車業界の再編が話題
になっているのではないかと感じています。例えば日本の日産自動車・フランス
の自動車大手ルノー連合と、ドイツの自動車大手、ダイムラーの再編話はその典
型的な事例です。この3社ですが、お互いの株式を3%程度ずつ保有する方向
で、再編の話を進めているというニュースを見ました。とうとう最終的な調整に
入ったのではないでしょうか。この再編によってどのような効果が期待できるの
でしょうか。会社の規模が大きくなりますから、部品の共同調達や共通化などに
よるコスト削減が期待できます。さらに電気自動車を含めた、環境技術での協力
などを目指しているそうです。その他には資本関係の取り決めも必要です。これ
については3社間における資本の持ち合いが有効という経営半判断を得たことに
なります。この提携が実現すればどのようになるでしょうか?日産・ルノーとダ
イムラーの新しいグループによって、フォルクスワーゲン(VW)・スズキ連
合、トヨタ自動車に次ぐ、世界3位の規模になる事が予想されています。まさに
自動車業界の勢力図は、目が離せない状況になってきているのではないかと思い
ます。







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by houdou-nippon | 2010-11-20 23:56