ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

国際通信社 年末年始の食材にも影響が・・・

今年を振り返って、私がまず思いつくのが「猛暑」です。
連日の暑さには本当にまいりました。熱中症にはならなかったものの、体力が
落ちて体がだるい状態が続いたものです。
異常な気候で、私たちの生活にも大きな影響が出てしまっているのです。
気候に関しては、国際通信社から発行されている雑誌にも様々な内容で載って
いたように思います。

この猛暑の影響が、年末年始の食材を直撃しているそうなのです。
新聞記事に載っていました。
北海道や東北では、高い海水温の影響で秋サケが不漁となって、新巻きザケや
イクラが高値になっているそうです。
そして、青森県の陸奥湾では養殖ホタテが大量死したそうで、地元の直売所でも
入荷がほとんどない状態だということです。
佐賀県の有明海では養殖カキの多くが死滅してしまったといいます。
かきいれどきの不振に、関係者からはため息が漏れているそうです。

年末年始の食材を毎年のように購入する人も多いでしょう。
年始のおめでたい時に頭を抱える状態になってしまうとは、非常に悲しい話題
だと思います。
来年は、良い年でありますように・・・。と祈るばかりです。


国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
経済情報誌 報道ニッポン 2009年7月号のご案内
[PR]
by houdou-nippon | 2010-12-21 00:49