ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

国際通信社 大学卒業後、専門学校に入学?

最近の不況を受けて、大学生がわざと留年したりといったケースが増えているようですが、それ以外にも就職活動で企業の内定を得られなかった大学生の場合、卒業後に専門学校に入り直して「就活」するケースが増えているのだそうです。専門学校に入ると、なるほど「既卒」ではなく「新卒」扱いとなりますから、有利にはなるのかもしれませんね。既卒となると、面接では「それではこの1年何をしていたのですか」と言われちゃいそうですが、専門学校に行っていれば、希望の会社に役立ちそうなスキルを学びましたとかいえちゃいますしね。例えば学校法人「大原学園」は今年度から、大原簿記学校東京水道橋校で、1年制の「ビジネス専攻コース」を開設し、対象者を大学、短大で就職が決まらなかった学生にしているようです。どんなことをするのかといえば、内定後を見据えて、職種別に専門知識やスキルを磨いたり、個人面談、エントリーシートなど応募書類の書き方や自己分析、面接練習をやってくれるのだそう。専門学校としては、うはうはですよね。どこかで不況の時には、いつもは繁盛しない商売が繁盛しちゃったりと聞きますが、大学生が就職できないと専門学校が繁盛するんですね~。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
現代画報との出会い
[PR]
by houdou-nippon | 2010-12-29 00:14