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by houdou-nippon

国際通信社 月刊 日本の未来を真剣に考えるためには?

かつては世界第二の経済大国だった日本ですが、その 状況は大きく変わろうと
しています。経済だけでなく、外交、社会保障などに戦後先送りしてきた問題が
多数表れていると感じます。まさに難問が 山積となっています。その様な状況
で政治に対する視線は厳しいものがあります。今の日本に必要な政治について
は、国際ジャーナルでも深く分析 を行って欲しいと思います。政治の責任は大
きいと感じます。今の国民が目指す姿を明確に理解して、政策を立案・実行する
ことが重要ではないか と思います。世界の状況も、大きく動いています。日本
の改革にもそれほど時間がない状況だと思います。菅政権においては、このよう
な状況の中 で、いろいろと努力を重ねていると思いますが、こうした要請にこ
たえ切れていないと感じます。尖閣諸島での海保巡視船と中国漁船の衝突で中国
との関係も厳しい状況になりました。このような状況には注意も必要ではないで
しょうか。今の日本に必要なのは、国民の不満の捌け口ではないと 思います。
正に未来の日本に対する冷静な取組みが、国民全体に求められているのではない
かと感じます。そのような状況で、マスコミの立場も重 要です。マスコミの動
向にも注目したいと思います。





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by houdou-nippon | 2010-12-31 22:21