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by houdou-nippon

国際通信社 月刊 昔から居た人種

報道ニッポン12月号に「問われる大学院の価値──学歴ロンダリングに見る大学院の凋落」という特集記事が載っているので、ちょっと気になってます。結果から言うと修士号を取れなかったのですが、私は大学院の科目等履修生として2年間大学院に通った経験があるのです。その時のことを思い出すと、正直言って、院生の学力にはかなりの格差がありました。ラテン語を操る人がいるかと思えば、第2外国語のテキストもまともに訳せない人もいて、レジュメの完成度とか研究テーマとかに至って、「腰掛けで来ている人」と「本気で博士号まで取りたい人」に完全に分かれていることが見て取れました。話していて面白いのはもちろん「本気で博士号まで取りたい人」で、この人種の頭の中ってどうなってるんだろうというぐらい、複雑で的確で引用が多かったように思います。一方で就職するのが面倒で「腰掛けで来ている人」は、研究テーマなんぞほとんど無くて、記事にあるような凋落という言葉がピッタリな感じでした。困ったことにこの手合いは上手く立ち回って修士を取り就職しちゃうんですがね。まあ 要するに昔からこの手の不届き者は居たわけです。問題は、こうい・・・夕錣・・┐討④燭箸いΔ海箸任靴腓ΑI垓靴世・藥妬・覆い里・發靴譴泙擦鵝3慘鬚世韻任榔曚┐蕕譴覆な匹發△襪隼廚い燭い任后・・・・・
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by houdou-nippon | 2011-01-01 11:34