ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

国際通信社 月刊 デフレ時代に必要なマーケティングの視点

現在の日本経済では、異常な速さでデフレが進んでいます。消費者にとっては安
く日常品を買うことができますのでいいのかもしれませんが、このようなデフレ
環境の中で、以下にして企業として利益をだしていくのか、これについては経営
者の戦略が必要になっています。国際通信社の雑誌などでも、中小企業の経営者
による経営戦略がよく話題になっていますが、これからは、マーケティングに関
する戦略が最も重要になっているといえるはずです。マーケティングの視点から
経営を見ていくとは、どのような事なんでしょうか。これは、「顧客の視点」か
ら、自社の商品を眺めてみることではないかと思います。販売するサイドから見
ますと、自社の商品の優位性や特徴などはよくわかりますから、ついつい専門的
な話をしてしまうことがあります。一方、お客さんから見ると、その商品のいい
ところ、お金を出して買う価値がどこにあるのか、いまいちわからない場合もよ
くあります。いわゆるミスマッチです。お金を払う側にとっては、自分にとって
どのような価値があるのかわからない限りは、決して財布を開きません。デフレ
だからといって、単に安くするだけでは、購買につながらないことを、今一度見
直してはどうでしょうか。







国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
経済情報誌 国際ジャーナル 2009年7月号のご案内
[PR]
by houdou-nippon | 2011-01-06 22:59