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by houdou-nippon

国際通信社 月刊 大腸がん

新聞に載っていた記事なのですが、飲酒や喫煙など5つの指標を使って
中高年の男性が10年間に大腸がんを発祥する確率を簡単にはじき出す
方法を国立がん研究センターのチームが考案して、2010年の12月
下旬に発表したそうです。

1人ひとりの発症危険度を下げる努力目標として活用できそうだということ
です。

この大腸がんとの関連が指摘されている年齢、肥満、身体活動、飲酒、喫煙
の5項目で危険度に応じて点数を割り振ったのです。合計点数で10年間の
大腸がんの発症確率を導き出すというものです。
飲酒や喫煙を控えれば、個人の発症確率の低下が具体的にわかるようです。

対象年齢は40~69歳だということです。
例えば50歳の人は、肥満度、身体活動、飲酒、喫煙の4項目が最も危険が
低い場合、2点になって、発症確率は0.7パーセント、最も高い場合は7点
で3.3パーセントとなって、同じ年齢でも最大5倍前後の差がつくという
ことになるようです。

「健康」に関する記事が国際通信社から発行されている雑誌に様々な内容で
載っているように思いますが、自分の体がいつまでも健康でいられるために
簡単にテストできるのであれば、やってみたいですね。
対策があればその対策を行って、生活改善から始めることもできるのですから・・・。


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by houdou-nippon | 2011-01-21 23:48