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by houdou-nippon

国際通信社 月刊 電気自動車普及の可能性を考えてみる

これからの日本経済を支える新しい商品として期待さ れているのは、一つに電
気自動車があると思います。ガソリンを使わないという点では、環境面からもい
いイメージがある電気自動車ですが、まだ 課題も残っています。その課題とし
て挙げられるのは、なんといっても車両価格の高さではないかと思います。最近
発表された日産リーフで約 376万円しますが、補助金を利用しても300万
円という価格になり、200万円弱まで値下がりしてきたハイブリッドカーと比
べてもまだそう とうに高い価格になります。これからの電気自動車の普及につ
いては、国際ジャーナルでも分析を行って欲しいと思います。特に価格面での対
策を 知りたいと思います。電気自動車ですが1回の充電で約200キロメート
ル走行できるまでになっています。しかし、充電に必要な急速充電設備は 全国
でまだ約150カ所しかありません。これは利用者にとって不便な環境です。高
速道路のサービスエリアや大型商業施設の駐車場などでの整備 が必要になって
くると思います。こうした問題を克服すれば、電気自動車の使い勝手の需要は伸
びると思います。これからの時代は電気自動車が主 力になるのも、充分に可能
性があると感じます。





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by houdou-nippon | 2011-01-25 22:45