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by houdou-nippon

国際通信社 月刊 日本は総中流社会に戻れるのか?

最近の日本では、貧困という言葉が現実的な言葉になってきているのではないか
と思います。国際ジャーナルの経済記事でも、日本社会における格差の話題がで
てきますが、いままでは総中流社会と呼ばれた日本は、一体どのようになってい
くのでしょうか。これから、政府の経済対策が急速に進み、国民の誰もが最低限
の暮らしをできるようになっていくのでしょうか。現実は厳しいかもしれませ
ん。最近でも、生活保護申請者が急増しているのは、全国的な動向であると報道
するマスコミもあります。政府の公的な発表では、失業率は改善しているようで
すが、実際のところは違うのかもしれません。完全失業者数は89万人の増加が
あり、倒産や人員整理などの、いわゆる「勤め先都合」による失業は55万人増
というデータもあるそうです。雇用の確保と、経済動向の改善というテーマが、こ
れからの政府にとっては重要な課題になってきているのではないかと感じます。
早急な対応を望みたいところです。







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by houdou-nippon | 2011-01-29 23:51