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by houdou-nippon

国際通信社 月刊 湯たんぽ

季節はすっかり冬です。寒い日が続きます。国際通信社から発行されている雑誌には「健康」に
関する記事が様々な内容で載っていますが、「健康」に関して言えば今の時期は風邪をひきやすく体調を
崩しやすい時期かと思います。予防をしっかりして毎日元気に過ごしたいものです。

さて、その寒い冬を快適に乗り切るために「湯たんぽ」を利用する人が増えているようなのです。
最近では、男性の「冷え性」も増えているようで人気を集めている用品のひとつだと思います。
この「湯たんぽ」による「低温やけど」が増えていると、先日のテレビ情報番組で放送されていました。
特に、高齢者にはリスクが高いとのことなのです。

この低温やけどは、温かくて心地よいと感じる程度でも、皮膚の同じ部分が長い時間触れていると
起きるのが特徴だそうです。
ある皮膚科医師は「低温やけどは、じわじわと皮膚の深い組織にまでダメージを受ける。それでいて
あまり痛みを感じないために、本人は気付かない」と話していました。
この13年間で報告された低温やけどの事故は77件なのだそうです。出荷個数が増加している湯たんぽ
が最多の26件です。
湯たんぽを皮膚から離したつもりでも朝になって接していることもあって、やけどを起こしやすいの
だそうです。

この低温やけどは、治療に時間がかかると言われています。やけどの面積は広くないものでも、ダメ
ージを受けた組織を切り取るなどの治療が必要なためだそうです。特に、高齢者は治りも遅いようで
す。予防のためには、商品の注意書きをよく読むことが必要ですが、家族が使い方をよく観察する
必要があるようです。寒い夜に心地よく眠れるように、周りの注意が大事ですね。




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by houdou-nippon | 2011-01-30 23:44