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by houdou-nippon

現代画報・月刊・国際ジャーナル 化学兵器への憂慮が高まるリビア情勢

民主化を求めるデモによって混乱が続くリビアですが、一部の報道機関からは国
内に備蓄されているマスタードガスが使用されるのではないかという報 道が起
きています。これはどうなのでしょうか。ちょっと不安にさせるニュースです。
マスタードガスはどのような武器かというと、皮膚をただれさせ る化学兵器の
一種です。マスタードガスの保管体制の安全性のほか、カダフィ大佐が国民に対
して、自らの保身のために使用することもあるのでしょう か。



国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
現代画報
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by houdou-nippon | 2011-03-02 10:43