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by houdou-nippon

現代画報社の月刊誌 子ども手当について

衆議院が2月24日の本会議で、菅政権が今国会の最重要法案として位置づけている
「子ども手当」法案の提案理由説明と質疑を行いました。
菅首相の話ですと2011年度については、3歳児未満は2万円に引き上げる案を提示
しているのですが、これ以降については現金給付。ともに、現物給付をさらに充実させる
ことが重要だということでした。
ちなみに、私の周りの育児中の知人と話をすると「子ども手当はなくなるかもね」という
予想を勝手にしています。ところが、この子ども手当で幼稚園代や保育園代を支払っている
家庭が、私の周りではほとんどです。また、小学校入学にあたり、ランドセルや制服、物品
などの購入を子ども手当から使っている人が多いのです。
確かに待機児童ゼロという目標は、とても重要なことです。が、今まで支給していたものを
短期間でなくすというのは、国民からどのような意見がでるでしょうか。
特に、子どもを持つ親はどう思うでしょうか。


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現代画報社
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by houdou-nippon | 2011-03-04 19:46