ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

報道通信社・報道・ザ・ヒューマン テレビの取材。

 先日初めてテレビの取材をうけることになった。一人で営業している店だし、テレビの反響がどれほどあるのかわからないので、とても不安だったし、自分の店にそこまでの自信もない。初めはお断りさせていただこうかと思ったのだが、ディレクターさんが店に来てくださって、細かく取材してくださった。ただ売れるものを出すのではなく、私の紅茶に対する気持ちなども細かく聞いてくださって、こだわりも話させていただけた。それだけで嬉しくて、喜んで取材をお受けすることにした。
 取材の当日。なんとなくテレビというのは冷たい印象があって、売り上げだけを重視しているようなイメージがあった。しかし、スタッフのみなさまもリポーターの方も優しくて、とても気を使ってくださって、一緒に仕事をさせていただけて、幸せな気持ちにさせていただけた。
 3時間も費やし、細かくいろんなところを撮影したのに、放映時間は4分。テレビの世界というのは見えない努力がとても多くあるのだと初めて知った。テレビを見る見方も変わった。何より温かい人たちが作っていることを知ることができた。いろんな事件もある。メディアのひどい報道に胸を痛めることも多々ある。しかし、こうして血の通ったテレビマンたちもいるのだ。北海道内に流れるローカル番組でもあるが、これからも温かい作品作りをしてほしいものだと思った。そしてこの番組のファンになった。これからも応援していきたい。

21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by houdou-nippon | 2011-04-17 14:40