ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

国際ジャーナル・国際通信社・月刊誌 インターネット接続環境の整備がスタート

新聞に載っていた記事なのですが、東日本大震災の避難所で、インターネット接続
環境の整備が始まったそうです。新聞やラジオ、そしてテレビなどの情報網に加えて
日本全国の「情報ボランティア」が、被災者支援のための情報をネットで発信していて、
被災者発の情報とリンクすることで、よりきめこまやかな被災地支援が可能になると
いうことです。今後、行政などを交えての一層の整備拡大が求められるということ
です。
避難所にインターネットが接続できる環境があるのかどうか分からないのですが、
新聞やテレビなどの情報というのは本当に限られていると思います。まだまだ大変な
状況である避難場所もあるというのになかなか報道されていません。
インターネットを通じて、被災地のもっと詳しい現状を多くの人に知ってもらったり、
それに対しての情報も流せると大変便利なのではないでしょうか。


国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
現代画報
[PR]
by houdou-nippon | 2011-04-20 18:18