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by houdou-nippon

報道通信社の報道ニッポンで経済を読む 被災者を採用

新聞に載っていた記事なのですがある引越社グループが、東日本大震災の
被災者約200人を採用すると発表したそうです。
対象者は茨城、福島、宮城、岩手県を中心とした被災地に住む20~40歳
位の人で、内訳にすると既婚者と独身者それぞれ約100人だということです。
採用後は、家賃・敷金などに充てる支度金と引っ越し費用を支払うそうです。
自然の力で一瞬にして全てが失われてしまった人が多い、今回の地震。
今後の生活にも不安が出てきているのではないでしょうか。
復興、復旧をさせるには、やはり自分の生活を落ち着かせる必要もあるわけです。


「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by houdou-nippon | 2011-04-23 22:04