ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

国際ジャーナルから 葉桜と名乗る人から

新聞に載っていた記事なのですが、山口県の税務課に5月9日に1通の封筒が
届いたそうです。角2判で、ずっしり重い封筒だったようです。
職員が封を開けてみたところ、中から出てきたのは現金530万円と手紙だった
そうです。手紙の内容は「東日本大震災の被災者に役立ててほしい」というもの
だったようです。「鯉のぼりをめでる葉桜」と名乗っていたということでした。
この530万円は、山口国体に参加する被災地の選手団派遣経費などに使うこと
が検討されているそうです。
以前、ランドセルを送る「タイガーマスク」が話題になりましたが、今回は
葉桜さんが義援金です。とても優しい心を持つ人なのだと感じました。


現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
報道ニッポン | 報道通信社 | 働くということについて
[PR]
by houdou-nippon | 2011-05-14 10:17