ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

月刊国際ジャーナルの取材で 文房具が被災地へ

「お気に入りの鉛筆や消しゴム、ノートを被災地の子供たちに使ってほしい」と、
小中学生の思いがぎっしり詰まった学用品が大阪府豊中市の学校から、宮城県、
福島県の学校に届けられたそうです。
市内の約50小中学校が協力して、各地から寄せられたのはアニメキャラクターの
書かれたノートや香りつきの消しゴムなどダンボール138箱分だということです。
やはり子供たちが欲しいものは、子供たちが一番よく知っているのですね。
「震災」に関する記事が以前、雑誌「現代画報」にも載っていたように思いますが、
自分の身にいつ降りかかるかわからない震災。大変な思いをしている地域に協力
するのは当然かもしれませんが、それを利用した悪質な犯罪が起きていることは
許せない話です。


21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
現代画報社
[PR]
by houdou-nippon | 2011-05-24 14:26