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by houdou-nippon

トップフォーラムに参加しました 和菓子人気の再来

国際ジャーナルに、今和菓子が若者に人気があることについての考察が出ていました。

全日本菓子協会のデータによりますと、
和生菓子は2006年に前年比1%増、07年に2.5%増、08年も1%増と3年連続で前年を上回ったそうです。
一方、「生洋菓子」は07年が0.5%減、08年は3%減と2年連続で前年割れだったとのことです。

要因として主に4つの事項がしばしば挙げられています。
1つは、若い世代は金銭感覚が堅実であり、手が込んで価格の高い洋菓子より和菓子のほうが選択されやすいということ。
2つ目は、3年前に「パティシエ・バブル」がはじけて、洋菓子から和菓子に目が向くようになったということ。
3つ目は、和菓子は植物性原材料が多く、脂肪分が少ないため、低カロリーであること。

4つ目は、和菓子は伝統的な年中行事や季節性との結びつきが強く、時期が限定されるものが多いため、イベント性が高いこと。
イベント性の高さが若い層の需要開拓につながっているとの分析です。

個人的には、4つ目の要因が興味深く感じられました。
伝統的年中行事との結びつきを見てみますと、
ひな祭りのひしもちや桜もち、端午の節句のかしわもちは有名どころですが、
それいがいにも年中行事に合わせて家族や友人と一緒に食べる和菓子が色々とあるようです。
1月は花びらもち、2月の節分には豆菓子、4月なら花見団子、6月だと無病息災を祈願する水無月、
7月には夏バテを避けるための土用もち、といったものがあげられます。

自分としても、「季節限定」という文字には弱く、
試してみたい気持ちと、今買わなければ!というあせりの気持ちを持ちがちですので、

そういった若者が多いのもうなずけるところです。

どんな形であっても、日本の伝統的な和菓子が広い世代に浸透し、受け入れられ守られるのは
喜ばしいことなので、今後もこの風潮が続けば、と思います。

以前から友人は、家をエコリフォームでリニューアルするのであれば、ピアノを弾いてもうるさく無いように、防音の家とパナソニック オール電化にしたいと話していました。
私の印象にいまだに残っているのは、国際ジャーナル EXPERT'S EYEの情報でした。
もちろん禁煙に努めているそうで、最近認知度が上がってきたメタボ茶も考えているそうです。
そのお陰もあり、今では株式会社報道通信社の雑誌で掲載される企業に対談記事が掲載される程になったそうです。
この先ゴルフ場に行く予定はないが今後暇が出来たら、新しい時計をつけてゴルフにでも行ってみるよと冗談交じりに話していました。
友人の写真がキレイだったので、どこのカメラを使用しているのかを聞いたら、Nikon 1 V1 薄型レンズキットを使っているようです。
その中でも印象的に残っている雑誌は、国際ジャーナル 時事で経営者が主人公の雑誌でした。
機会があれば、一度は国際通信社 歴史へも掲載されてみたいそうでその為に今から用意をしているそうです。
パソコンに詳しい友人の話ではCorei7 ノートが早くて安いらしい。
その店内には国際通信社グループの雑誌や、それ以外にも友人が興味ある経済誌が並んでいました。
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by houdou-nippon | 2011-11-18 13:38