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by houdou-nippon

報道ニッポン|共生の夏

関東地方は梅雨明けした途端、連日30℃越えの真夏日が続いていますね。まだ真夏の暑さについていけない身体には、この気温はキツい・・。朝、寝汗で起こされると、思わずエアコンのリモコンに手が伸びそうになります。が、「いかん、いかん。まだ早い」と踏みとどまってます。
理由は三つ。朝からつけると外出するのが億劫になるから。もう一つは、やはり電気代です。まだ本格的な猛暑にもなってないのにエアコン生活に慣れてしまったら、この2ヶ月の電気代は・・ああ 考えただけで恐ろしい!そして最後が環境問題。最後になっちゃうのが情けないところです(ここでも嫌な汗が・・)。CO2排出量を抑えないと、自分で自分の首を絞めることになるわけですから、電気代うんぬんは小さい話なんでしょうね。いっそ電気代をめちゃくちゃ上げたら、みんなエアコンを使わなくなって涼しくなるのかも。。と思ってしまう。室外機の熱風が無くなるだけでどんだけ変わるんだ?って。
人と自然、今は「共生」の時代ーだと報道ニッポンで読んだけれど、私たちが、いや私たちの子孫が生き残るためには、共に生きていく世界を作らなくちゃいけない。環境問題と経済再生を一緒にやらなくてはいけない。全く相反するものの共通点を、矛盾を抱えながらも見つけていく以外に未来は無いのだと、今の私たちはこの狂った暑さによって、身をもって知るのでしょう。
景気対策と環境問題対策を抱き合わせたエコカー、エコポイント減税。廃棄されていく車やエアコン、テレビの行方についてはあまり言及されてないような気がします。家電全てがリサイクルできるわけではないのだから、廃棄による環境破壊が無いなんて言い切れないですよ。ウチのオンボロエアコン、エコとは程遠いのかもしれないけれど、とにかく出来るだけつけないようにしなくちゃね。打ち水や植物を置く、日よけを使う。いくらでも考えられるんだから。まだ早いまだ早い。
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by houdou-nippon | 2009-07-22 17:18