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by houdou-nippon

報道ニッポン|島田紳助さんという人

先日、「FNS26時間テレビ」が放送されました。
「見た」という人も多いかと思います。

私は、島田紳助さんの司会ぶりが好きで今回の26時間テレビの限らず
他の番組で司会をしているのを見ていても絶対に笑ってしまいます。

やはり、一流の腕があるんでしょうね。もし、こんなこと紳助さん本人が
聞いたら「当たり前じゃ、ボケ!」と怒鳴られてしまうかもしれませんが・・・。

かなり昔になりますが、「漫才ブーム」がありました。その時に、紳助さんは
漫才をされていました。その当時の漫才をよく聞いていたんですが、早口で
正直、何を言っているのかわかりませんでした。
私が、まだ小学生くらいの子供だからだったかもしれませんけど・・・。
顔を見るととても悪そうな顔をしているし、時々巻き舌で「なんやねん、コラ」と
言ったりしていたので「よっぽど悪い人なんだなあ」と思っていたんです。
大変申し訳ないんですが、良い印象はありませんでした。

でも、今の紳助さんという人は、感動してよく涙をこぼされますよね。
本当は心の優しい人なんだ・・・と思っています。
そして、今でいう「若手芸人」の持っているチカラを引き出してあげているようにも
見えるときがあります。番組内でアドバイスをしているんですね。
それが、私自身にも勉強になるんです。私は芸人ではないんですが、日常の生活においても
とても役に立つことを言っているときがあるんです。

長年芸人の道で仕事をされて、たくさん勉強をしたんでしょうね。

さて「26時間テレビ」の話なんですが、番組対抗のクイズはとても笑わせてもらいました。
ところが、「三輪車12時間耐久レース」では感動しました。
きっと本来であれば「敵どうし」が集まって「敵と戦う」という感じなんでしょうが、
先日放送された特集によればこの三輪車のレースは、「参加者全員で一緒に完走したい」
という気持ちがあったそうですね。素敵な事ですね。

ですから、あるチームの男性が足に痙攣を起こしたときも「敵チーム」の人が手を貸して
テーピングをしてあげた・・・など心温まる話もあるんですって。

毎年、夏にはこの「26時間テレビ」は見ているんですが、今回は「笑いの中にも感動あり」
という場面を見せてもらいました。

楽しませていただきました・・・。
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by houdou-nippon | 2009-08-01 21:12