ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

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報道通信社発行の報道ニッポン8月号の時事特集で、「ワクチン債の意義を問う」という記事が載っていたのをとても興味深く読みました。
記事によると、社会に貢献することができる投資として、ワクチン債に最近注目が集まっているそうです。
リスクは普通の外貨建て債券と同じようにありますが、購入によって開発途上国の子供達に対しての支援ができるというのは、社会的責任投資として意義あるものといえると思います。
ワクチン債は、50代や60代の女性や医師に特に関心が集まっているとのことです。
それらの人々はワクチン債に対して、利益プラスアルファの価値を見出しているようです。
日本で暮らしていると、予防接種が受けられるのは当然のことと思ってしまいます。
しかし、世界には予防接種を受けることができずに、病気で命を落としている多くの子供達がいるという事実を、決して忘れてはいけないと思います。
自分達に何かできることはないか、そう考えた時に、このワクチン債は手段の一つであるといえます。
ワクチン債はもちろん、発展途上国の子供達を救うさまざまな取り組みについて、今後も注目していきたいと考えています。
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by houdou-nippon | 2009-08-31 01:55
コンビニエンスストア2位のローソンと、ドラッグストア首位のマツモトキヨシホールディングスが
業務提携を発表しました。
年内に共同出資会社を設立し、コンビニとドラッグストアヲ融合した新型店舗を来春より出店するとのことです。
また、医薬品や食品など、双方が手薄な分野を補完するため、
商品の相互供給も進めることが検討されているとのことです。
今年6月の一般医薬品販売の規制緩和や個人消費の低迷をきっかけに、
今後も同様の小売の業態を超えた再編が進むと予想されています。

ローソンとマツキヨの共同出資会社が展開する新型店舗は売り場面積が約300平方メートルと、
通常のコンビニの2~3倍になる見込みです。
弁当や飲料といったコンビニの主要商品に加えて、大衆薬や化粧品を一体的に販売する計画で、
さらに医師の処方箋を受け付ける調剤薬局を併設することも検討されているとのことです。

消費者目線では、コンビニに医薬品があると大変便利になりうれしいことではありますが、
ドラッグストア、コンビニ業界にとっては大きな再編が予想される一大事になりそうです。
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by houdou-nippon | 2009-08-29 17:01

報道ニッポン|めばえ

雑誌「報道ニッポン」「現代画報」で、子供をテーマにした特集が組まれている事が
あったように思います。

「少子化」と言われていますが、最近は近所のスーパーへ出かけると妊婦さんや赤ちゃんを
連れたお母さん、小学校入学前くらいの子供を連れたお母さんをよく見かけます。
私は妊婦さんを見ると、こちらまで幸せな気持ちになります。

月曜から金曜まで、夕方のある番組で「めばえ」というコーナーがあります。
それは、生まれてまだ間もない赤ちゃんを紹介するコーナーです。
例えば2009年8月20日に放送される「めばえ」のコーナーには、2009年8月20日その日に生まれた
赤ちゃんを紹介しているんです。ですから、本当にこの世に出てきてすぐの姿を放送します。

「出産」というのは、この世で最も大仕事だと私は思っています。1つの命を生むわけですから
本当に大変だと思っています。
「めばえ」のコーナーでは、生まれたばかりの赤ちゃんだけでなく、無事に大仕事を終えた
お母さんも紹介されます。
そのお母さんの顔は、どの人も本当に素敵な顔をしているんです。
赤ちゃんを見る目がもうすっかり「母親」の目なんです。とても偉大な姿を紹介しています。

またすでに上の子がいるところでは、出産を終えたお母さんのそばで一緒に赤ちゃんの様子を
見ている姿も映されます。
ある日の放送で、2,3歳くらいの男の子だったと記憶しているのですが、赤ちゃんの顔をみて
「赤ちゃん、変な顔しているね」とお母さんに言っている様子が映っていました。
するとお母さんは笑いながら「だって、生まれたばっかりだからね」と優しい口調で答えて
いました。その会話はなんだか微笑ましくて、私まで笑顔になりました。

お父さんは・・・というと、大体の方がニコニコしながら赤ちゃんを抱っこして「将来は
大物になってほしい」という夢を話しています。
今まで見た「めばえ」のコーナーの中で「この子、大物になりそうだな」というくらい
大きな声で泣いている赤ちゃんをたくさん見ました。これからの「めばえ」は、私の唯一の
楽しみです。
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by houdou-nippon | 2009-08-28 00:47

報道ニッポン|沖縄

雑誌「報道ニッポン」で「沖縄」をテーマにした特集がありました。

今は、テレビで島田紳助さんが「沖縄」に魅了されて住んでいる・・・とたくさんのテレビ番組で言っています。

「沖縄」と聞いて何を想像するでしょう。「青い海」「自然」「きれいな空気」など、人によって様々だと
思います。私は「沖縄」と聞いて思い出すのが、知人が数年前旦那さんの転勤で沖縄に住んでいたことを
思い出します。

旦那さんはいわゆる「転勤族」。本州のあちらこちらを転勤で転々としていたそうです。
が、次の転勤先が「沖縄」と聞いたときに、沖縄の風習に慣れることができるかどうか心配になったそうです。

そして、いざ住むことになって・・・。初めて買い物へ行った時に、お店の方はすぐに違う地域から来た人だ
というのを察したようです。「この魚はこうやって料理したらいいよ」「これは、こうやって味付けしたら
いいよ」とすぐに教えてくれたのだそうです。その通りに作ってみると、本当においしかったようです。

近所の方々もやはり「違う地域から来た人」と察したようです。「何かわからないことがあったら何でも
聞いて」と言ってくれたようです。
今の世の中、近所づきあいが少なくなってきているといわれています。「隣に誰が住んでいるかわからない」
というくらいにまでなっているところもあるようです。
その状況を知っている知人は「そんなこと言われても、聞くのが悪い気がする」と思っていたようです。

ところが、知人が遠慮して聞きたいことがあっても聞かない状況が続くと、近所の方から「大丈夫?」
「ちゃんとご飯作れてる?」と声をかけてきてくれたんだそうです。
最初はびっくりしたようですが、地域の方々の温かさがとても嬉しく思ったそうです。
おかげで、近所にどんな人が住んでいるか、すぐに覚える事ができたそうです。
自然と素敵な近所づきあいが生まれたんだそうです。

沖縄での生活は2~3年で終わり、また本州に転勤になった際、近所の方々はとても残念に思ってくれたようです。
「いつでも帰っておいで。待っているから」とどの人も言ってくれたようです。

その話を思い出して、島田紳助さんが沖縄に魅了される気持ちがわかるような気がしました。
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by houdou-nippon | 2009-08-27 00:43
雑誌「報道ニッポン」で、「ワクチン」という言葉が載っていました。

「ワクチン」というと、今、報道でもよく流れている「新型インフルエンザ」を想像します。
長い夏休みが終わり、2学期スタートの時期です。地域によっては、5月に流行した際に学校が
休校になったところでは、8月下旬から2学期スタートという学校もあるようです。
親も学校側も緊張した状態で2学期を迎えることになりそうですね。
本来であれば、子供は夏休み中の楽しい思い出を持って始業式を迎えるんですが・・・。

先日、テレビを見ているとやはり新型インフルエンザ「重症化」の可能性が高いのは「子供」だと
報道されていました。子供を持つ親としては、とても心配でならないでしょう。
私も子供を育てている母親として、このまま2学期を迎える・・・というのは正直不安でなりません。
あるテレビ番組で「新型インフルエンザのワクチンが足りない」との報道が流れました。
「接種する優先順位」のことで、話し合う場が設けられた・・・との話が出ていたと記憶しています。

私が勝手に思っている優先順位なのですが、まず医療関係の方には接種をしてもらいたいものです。
新型インフルエンザでなくても、体調不良の場合頼りにするのは「病院」です。病院側が
「新型インフルエンザに感染しました」では、非常に困ります。
そして、「重症化」の可能性が高いといわれている「子供」。子供を優先的に接種させてもらいたい
と思っています。日々の手洗い、うがいはしていても、感染力の強いものはいつ感染するかわかりま
せん。日々の予防対策プラス予防接種を受けて、感染を防ぎたいものです。

そして、子供を育てている「親」。母親というのは、わが子が季節性のインフルエンザにかかって
しまった場合でも「自分はインフルエンザになってはいけない。自分が倒れたら子供の世話ができ
ない」と気を張るものです。それでも、子供のインフルエンザがうつってしまうことがあります。
母親が倒れてしまっては、子供たちがほったらかしになってしまいます。

私自身が「母親」の立場なのでどうしても「子供重視」で考えてしまいますが、子供をもつ親は
自分よりもまず子供に予防接種を・・・と思っている方が多いのではないでしょうか。
数が限られているワクチンですが、なんとか日本は今後、重症患者が出ないように政府も考えて
いただきたいと思っています。
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by houdou-nippon | 2009-08-25 01:49
報道ニッポンで「美容と健康」をテーマにした記事が載っていました。

「健康」は性別関係なく多くの方が気をつかっているテーマであり、「美容」については
女性の永遠のテーマではないかと思います。

「健康」な体であるために、みなさんはどのようなことをされていらっしゃるでしょうか。
食べ物に気をつける、運動をする、散歩をするなど、色々な方法があると思います。
もちろん、その中に「サプリメント」を飲んでいるという方もいらっしゃるでしょう。
今では、様々な種類のサプリメントを店頭で目にするようになりました。
体に必要な成分、体にいいと言われる成分、また美容に関する成分・・・。
物によっては飲み続けるに苦ではない値段で販売されているものもあります。
食べ物、運動にプラスしてサプリメントを飲んでいる方、サプリメントだけに頼っている方、
様々だと思います。

また、「美容」については何か特別なことをされていらっしゃる方も少なくはないでしょう。
エステに行ったり、家でもよくマッサージやパックをしたり・・・。
使用している化粧品も自分の目的に合ったものを使用して、そこに美容液、エッセンスなどの
スペシャルメニューを加えてお手入れされている人も多いと思います。

最近、よく通販番組で見るのは「1ステップ」タイプの基礎化粧品です。化粧水、乳液、美容液、
クリーム、化粧下地がひとつになった化粧品です。この1ステップタイプも今は人気があるようです。
時間に追われている女性、小さな子供の世話で時間が取れない女性、また「面倒なことは嫌い」と思っている女性・・・。

今、暑い日が続きます。そのために室内にいればクーラーを入れ、外に出れば汗をかく・・・。
その状態で、実は肌の中にある水分が蒸発するんだそうです。暑いから・・・という理由で
さっぱりとしたお手入れをされる方も多いようです。が、「自分は乾燥肌だ」という人については
この時期もしっかりと保湿を重視したお手入れが必要だそうです。「暑いから保湿クリームは
使いたくない」と思っている人もいらっしゃると思います。実は、私もそのタイプです。が、
ほんの少量でもいいので、クリームを夜に塗ってしっかり保湿してやることが大事なんだそうです。

「美容と健康」いずれも、自分の人生の中で重要なものなんだろうなと思います。
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by houdou-nippon | 2009-08-23 14:40
先日、ある番組を見ていました。きっと、「見た」という人も多いかと思うのですが・・・。
私個人的には「おもしろい」と思って見ていたのですが・・・。

それは、「子供たちがマニフェストを作る」というものでした。
ある子供は、「夏休みの宿題をなくします」というマニフェスト。
ある子供は、「子供にも選挙権を与えます」というマニフェスト。
「夏休みの宿題をなくす」というのは、何とも子供らしいマニフェストだな・・・と思いました。

他にも何人か子供が参加して、それぞれ自分の意見を述べていました。
中には、大人顔負けの意見を述べている子供もいましたが・・・。

もし今、私が小学生ならばこのマニフェストには大賛成なんです。「夏休みの宿題なんて
多すぎるし、絶対にやりたくない」と思っていたものですから・・・。
ただ、もし宿題がなかったら1日中遊ぶのでしょうか。遊ぶとしたら、何をして遊ぶのでしょう。
外に出て遊ぶのか、室内でゲームをして遊ぶのか・・・。「今日は暑いから」と室内でゲーム
ばかりするのでしょうか。それはそれで、ワンパターンな生活だと思いませんか?

テレビでも言ってたのですが、小学校で習う事って本当に重要だ・・・と思うんです。自分が
ある程度の年齢になったから言えるのですが、小学校で習った事が、中学校、高校、また大学や
社会人になったとき、また自分が親になったときに役立つんだと思うんです。

「子供に選挙権」というマニフェスト。これは、私は「あってもいいのでは」と思うんです。
子供から学ぶことって意外とたくさんあると思いませんか?子供の発言にはっとされたり、成長とともに
物の考え方や理解の仕方で大人が気付かないことを教えられる場面があると思います。
国民と政治の間にある溝が、今はとても深いような気がするんです。

大人だけではなく子供の声も聞いてもらえたら、将来に結びつく何かが見つかるかもしれません。
大人の意見、子供なりの意見も政治は聞いてもいいのではないでしょうか。
ひょっとしたら、先ほどのマニフェストのように「宿題はいらない」というかわいい意見が出てくるかもしれませんが。
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by houdou-nippon | 2009-08-20 22:39
4月から6月期の凍結決算発表が山場を迎え、経常利益の総額が黒字に転換する見通しだそうです。コスト削減などの効果で黒字転換、赤字縮小した企業が増えたためです。報道ニッポンなどで紹介されている企業では早くからコスト削減に着手してきたようですが、にわかのリストラ、コスト見直しだけでは黒字どころか赤字削減も難しい状況でしょう。
一部の企業業績から見ると、底打ち感が出てきているかもしれませんが、失業率の上昇と消費の低迷はまだまだ深刻だと思います。確かに「底打ち感」は出てきているのかなと思うときもありますが、私たちの生活に反映され始めているとはなかなか実感できないですね。
衣食住で言うと、衣=どうしても必要なもの以外は買わないようにする、食=できるだけ安く食材を買って外食は控える、住=買い控え、ローンの見直し・・・これでは個人消費が伸びるわけないですよねえ・・。そもそも衣食住が成り立たない家もありますし。でも一方で「え?何でそんなに金があるの?」という家もあって、この不景気でフランスに栄転するとか、小学校受験のために塾やら習い事やらに惜しみなく金を注ぎ込んでるママとか。所得格差は確実に広がっていますねえ。。
景気底打ちのニュースを見聞きするより、周りの生活ぶりをぐるっと見渡す方が、景気や経済状況を理解しやすい。まあ 経済アナリストの先生方は先の経済も見越しているわけですが。
日々なんとか生活している人間には、半年先がせいぜいといったところです。コスト削減の標的になった人たち、これから社会に出ようとする若い人たちをどれだけ雇用できるか、消費を引き上げることができるか、がこれからの課題なのかなと、台所を預かる主婦は思ってしまいます。
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by houdou-nippon | 2009-08-14 15:51

報道ニッポン|異常気象

今年は「異常気象」だといわれていますね。
テレビやニュースなどで、よく報じられています。
ある番組では特集まで組まれていました。

「夏らしくない」と思う人も少なくはないでしょう。
もちろん、地域によっては「8月に入ってようやく夏らしい天気になった」と感じる
地域もあるかと思います。が・・・、
各地で雨や曇りの日が続き、8月に入ったというのにまだ梅雨明けしていない
地域もあるようです。
気象庁も「異常気象だ」と認めるほどだ・・・と新聞記事に記載されていました。

この「異常気象」が原因なのでしょうか、日照時間が少ないようですね。
特に、日本海側は深刻で7月の日照時間は全域で平年の半分程度だそうです。
北日本、西日本の日本海側においては、観測史上で「最少」という大変な事態だそうです。

おかげで、各地では農作物に影響が出始めているとのこと。
水稲が順調に生育していない、スイカなどの果物は糖度が足りない、野菜の育ちが悪い・・・。
そのために出荷が減り、価格が上昇しているんです。

先日のあるニュース番組では、ジャガイモが「7割」タマネギが「5割」も値上げされている
と伝えていました。街頭インタビューでは「本当に困った」や「カレーの回数を減らさないと
いけない」という声が紹介されていました。
「カレー」って主婦にとっては「救世主」だと思っている人が多いかと思うんですが、
この「救世主」があまり作れないと、献立を考えるのにまたひと苦労ですよ。

あるスーパーでは「値段据え置き」で、量を減らして・・・という販売方法を取っているところ
もあるようです。例えば、今までジャガイモは800グラムで160円前後の値段で販売していたのを
600~700グラムに減らしたそうです。その状態で販売してもスーパー側としては「非常に厳しい
状態です」と嘆いていました。

今、景気が悪いです。ですから、消費者に響くのはとても厳しいですよね。
まして、野菜は必要なものですから街頭インタビューでもあったように「本当に困った」
ですよね。「値段が高いから野菜は食べない」というわけにもいかないでしょう。

先日、スーパーへ買い物へ行きました。やはり、野菜の値段があがっているんです。
「先週、来たときはこんな値段じゃなかった」とびっくりしました。
私の知人からは「昨日見た値段よりあがってるからびっくりしたよ」とのメールが
きました。「昨日の今日で値上がりかよ~」という返事を返したのですが・・。
でも、私も知人も献立を「カレー」と決めていたので、泣く泣く値上げされた野菜類を
買った・・・というわけなのです。

今回の野菜の値上げに限らず、消費者が頭をかかえることが本当に多いこの世の中・・・。
いつになったら野菜の値段が落ち着いて、いつになったら景気が回復してくれるのでしょうか。
ちなみに、政治家が「景気回復の傾向あり」という言葉をいつか発表したとしても
一般庶民の生活は「変わらない」という場合も出てくるでしょう。

政治家の方々は、しっかりと国民の生活、目を見開いて見てくださいよ~。
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by houdou-nippon | 2009-08-10 21:56
いよいよ、裁判員裁判がスタートしました。
その第1号が8月3日に行われました。

「裁判員制度」については、以前からテレビや新聞でも報じられていて、
報道ニッポン」でも取り上げられていたかと記憶しています。

第1号の裁判は、ある殺人事件です。
とても重い事件ですね・・・。

もし、自分が「裁判員」に選ばれたら・・・。みなさんはどう思いますか。
自分が持っている仕事を休んで裁判所に行かなければならないんですよね。
以前にもテレビで街頭インタビューでさまざまな声が紹介されていました。
「自分には責任が重過ぎる」「逆恨みが怖い」「法律の知識がない人間が
人を裁いてもいいのか」など、やはり後ろ向きな声が多かったように
思います。
もちろん中には「選ばれた以上は、きちんとした意見を述べたい」という
前向きな声もあがっていましたが・・・。

もし、私が「裁判員」に選ばれたら・・・。
正直言うと「イヤ」ですね。まず、私には子供がいます。まだ手のかかる年齢
の子供ですので、その子供を置いては行きたくないという気持ちがあります。
「誰かに面倒をみてもらって」という話もテレビで流れていたんですが、
「面倒をみてもらえる人がいる」人もいるでしょうが「面倒をみてもらえる人が
いない」人もいますよね。
私の場合は「みてもらえる人がいない」んです。
そうなると、私が子供のそばにいてやらないといけないんですよね。
子供をほったらかしにしてまで「裁判員」にはなりたくありません。

それに、私は法律の知識を全く持っていません。
裁判中に、色々と言い分を聞いていても理解ができるかどうかわかりませんし、
私自身の中で「身勝手な理由で人を殺した」という被告には「死刑でいい」と
思っているんです。
裁判員で話し合う時間があるそうですが、「もう死刑でええやん」と片付けて
しまいそうです。

そして、自分の性格を暴露してしまうと「短気」なんです・・・。
「殺人」ではない事件を取り扱うことになったとしても、話しあうのが面倒くさく
なってしまって「もう、これでええやん」と言ってしまいそうです・・・。
無責任な態度をとるだろうな・・・と思っています。

私の主人は「裁判員」というものに興味があるようですが、もし選ばれたら
仕事を休まないといけないですよね。会社の人に迷惑がかからないのかな・・・と
思ってしまいます。
緊急事態が起きた場合、連絡は取れないでしょうし・・・。
困ったものですね。
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by houdou-nippon | 2009-08-08 14:53