ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

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「クレヨンしんちゃん」の魅力について、以前ママ友だちが「しんちゃんは下品だけど、いじめがないから良いよね」と言っていました。確かに下品ね。でも、子どもが下ネタが大好きなことくらい親ならよく分かっている。いじめようにも、誰もしんちゃんを止められないし、しんちゃんの関心は面白いことをしてみんなから受けたい一点にあるから、他者との絡みに陰湿なところがないわけです。アニメ放映開始当初は随分叩かれたようだけど、それは大人の勝手ですよ。元々青年漫画なんだからさ~と漫画好き母さんは思っちゃいます。原 恵一監督が撮った2本の映画(大人帝国とアッパレ戦国大合戦)が評価されたら、手のひらを返したように認知するあたりも大人の都合ですよね。そんな日和見を吹き飛ばして、現在公開されてる「BLLAD 名もな
き恋の歌」は現代画報で紹介しても良かったんじゃないかなと思います。
「クレヨンしんちゃん」で描かれる子どもたちの日常は、子どもにとって面白いものです。ヒーローになれなくても、不思議な生き物を飼ったり宇宙を旅したりしなくても、自分と同じぐらいの歳の子どもが大人をからかったり、おしりを出して歩くのを観るのは、空想的なアニメとは違う爽快感があるのでしょう。近くにいてくれる、という安心感。そして、野原家のくだらなくて時々ちょっと切ない身近な出来事を、「そうそう!分かる~」と親子して膝を叩きながら観られること、それは平和以外の何ものでもない。息子が自分のことを俺でも僕でもなく、「オラ」言うのを許しているのは、私自身がしんちゃんのファンだからです。
しんちゃんの作者である臼井儀人さんが不慮の事故で亡くなられたのは、本当にショックでした。彼が最期に見たものが「撮りたかった風景」であった
のなら、少しだけ救われる気がします。ご冥福をお祈りします。
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by houdou-nippon | 2009-09-29 17:28
先日の選挙によって、日本にもいよいよ二大政党制が現実のものとなってきたと
言えます。二大政党制になるとどんなところが変わってくるのでしょうか。国際
ジャーナルなどの雑誌にもよく書かれていますが、一番のポイントは、政治家が
政策の結果に対して責任を強く求められる、というところではないでしょうか。
国民がノーと言った政策に対して、政治家は責任をとらなくてはなりません。そ
れは選挙における落選につながります。いままでの自民党による一党体制では、
各派閥の力関係、そして、その派閥を支持する勢力による駆け引きが日本の政治
を動かしてきたと言えますが、これからはより選挙民に近いところでの政治が期
待されます。一方、政治家を選ぶ国民一人一人に対しても、自分が選んだ政治家
の政策に対する責任は増えてくる事になりますので、単なるうわべのムードだけ
でなく、本当に日本の将来にとって大事な事はなんなのか、より深い洞察が必要
になってくると言えるでしょう。元々対立を表面化することが苦手な日本人です
が、これからの政治においては、より成熟した考え方が求められる様になってき
ました。今後の民主党政権においても、その政策実行については、国民の関心は
非常に高いものであるといえるでしょう。

報道ニッポン
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by houdou-nippon | 2009-09-28 14:31
先日、報道通信社発行の報道ニッポン9月号の記事で最近新聞が読まれなくなってきているという記事を読みました。
確かに私の周りでも、新聞を購読していないという人が多くいます。
新聞を購読していない人はみんな、ニュースはテレビやインターネットの記事を読んでいるので新聞は必要ないと言います。
アメリカではいくつもの新聞が廃刊になったり、電子版だけの発行になったりしているそうです。
日本ではまだ新聞が廃刊になったという話はあまり聞きませんが、この先はどうなるのでしょうか。
ちなみに私は新聞を購読しています。
新聞を一面から順番に読んでいくのが好きで、じっくりと読みたいのがその理由です。
あとは、スーパーマーケットなどの広告チラシが入ってくるのが便利というのもあります。
しかし、最近では若い世代が新聞を購読していない場合が多いので、広告チラシをポスティングによって配布したり、フリーペーパーに広告を載せたりするお店も増えているようです。
広告チラシといえば、リクルートは地域の広告チラシを無料で宅配するサービスを始めているとのことです。
今はまだ地域限定のようですが、私の住んでいる地域もサービス開始になったら、試しに会員登録してみたいと思っています。
このサービスが広まり、新聞にチラシ広告が入ってくるメリットが薄れていくとなると、今後の新聞の存在意義はますます少なくなってしまうのではないかと考えました。
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by houdou-nippon | 2009-09-26 18:21
普段は忘れているのに、ふと思い出すと無性に食べたくなるものってないですか?一度そう思うと、どーしても食べたくなる。すぐに作ることができたり、買いに行けたら文句はないけれど、大体そんなことを思いつくのは夜中だったりします(笑)
で、私にとってのそれは「胡桃ゆべし」です。別に東北の出身というわけじゃないのです。報道ニッポンで特集している、ゆべしが特産品の一つである宮城県に行ったこともありません。そもそも、胡桃ゆべしに出会ったのだって大人になってからですし。でも初めて食べた時、「うわあ!美味しい!!」と感動したのを覚えてます。わらび餅よりもっとムッチリネッチリしていて、餅菓子~という感じ。甘いんだけどしつこくなくて、中に入った香ばしい胡桃が食感と味に見事なアクセントを与えているのです。ああ こうして書いてる傍から食べたくなってきた!
胡桃ゆべし~!!
今ちょっと調べてみたら、家でも簡単に作れるみたいです。基本、白玉粉と砂糖があれば良いのですが・・台所を覗いてみたけど材料が足りなかった(悲)。いや、胡桃以外の材料はあるんですよ。肝心の胡桃が無い!そんなのって有り?!胡麻はあるから胡麻ゆべしで妥協しようかとも思いましたが・・せっかく調べたのに胡麻で諦めていいのか?やっぱり胡桃ゆべしでなきゃダメだ!と心の中で悶々と葛藤することしばし。明日一番に買いに行くさ。ええ このモチベーションの高さなら、きっと美味しいのが作れるはずだわ。でも近所に美味しい胡桃ゆべしを売ってる店があるんですよね・・そっちにフラフラ入ってしまいそうな自分もいるのですが。。
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by houdou-nippon | 2009-09-25 14:04
最近、いろんなお仕事を在宅でしていて、知らないことらけだと身につまされます(>_<)


知ってはいても実際に使ったことがなかったり、もったいないなぁと思いますf^_^;


てか、在宅でできる仕事がこんなにたくさんあることも知りませんでした( ̄○ ̄;)


今は、何でも仕事にできちゃうからある意味助かります(^w^)


この数日で学んだこと…

●文字カウントをやってくれるサイトがあること

●スカイプという電話やチャット機能を持つものがあること

●ネット上のサイト作成ソフトにホームページ作成ソフト

聞いたことがあるだけで、使ったことがないものってかなりたくさんあるので、時間ある限りぼちぼちでも勉強してみようと思っているところ(*^o^*)


今の自分に出来ることを後悔しないようにやろうかなと…妙に、考えさせられた数日でした(`∇´ゞ


現代画報や報道ニッポンの中に、医療や福祉関連の記事がちらほら書かれているようで、知らない世界を垣間見るのも良い勉強になるなぁと、新聞やテレビニュースなんかにもたまにはしっかり耳を傾けなきゃならないなぁと思った次第ですf^_^;


日本のことも世界のことも…大事だなと思いますね(^w^)
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by houdou-nippon | 2009-09-24 20:08
報道ニッポンという雑誌で、香川県の高松が紹介されていまし
た。高松って行ったことないんだけど、どんなところで?って
友人(高松で18歳まで暮らしていた)に聞くといろいろ語っ
てくれました。
 最近はサンポート高松ができて、駅前はえらい騒ぎになって
いるとのこと。高松シンボルタワーっていうのがあって、まさ
に高松のシンボルになってるんですよーって言っているのを聞
いて、そのまんまの名前だね~って思わず、突っ込んじゃいま
したわ。高松もずいぶん都会になったんですよーって言ってま
したが、だれも田舎だって言ってないじゃん。
 昔から有名な観光名所的なものはないのと聞いたら、もちろ
んご用意してございますって言われちゃいました。旅行の代理
店の人ですか?高松には、女木島と男木島2つの島が並んでい
るらしく、女木島は別名「鬼ヶ島」って呼ばれてるらしい。ま
さかの昔話か!と思いつつ、今でも鬼は住んでるの?って聞い
たら、大鬼が両手を広げて迎えてくれる観光スポットになって
いるらしい。大きな洞窟や「鬼ヶ島おにの館」という資料館み
たいのもあるらしいんだけど、何故か、モアイ像も建っている
らしい。なぜ!?これは友人にも理由がわからないらしい。さ
すが鬼がいた島、なぞが多い・・・。
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by houdou-nippon | 2009-09-22 23:32
報道通信社から発行されている報道ニッポンを毎月欠かさずよんでいますが、報道ニッポンの編集スタッフの方が書かれているブログもよく読んでいます。
先日、卵の賞味期限についての書き込みがあったのを興味深く読みました。
賞味期限を4日過ぎた卵を食べたところ、特に異常なく大丈夫だったとのことでした。
それを読んで、1週間ほど前に冷蔵庫を掃除していたところ、特売で買って奥に入れ込んでいた卵を発見し、その卵が賞味期限を2日過ぎていたため捨ててしまったことを思い出しました。
加工品の場合は賞味期限が少々過ぎていてもあまり気にせず食べてしまうのですが、卵はお腹を壊したらと思うと怖くて捨ててしまったのでした。
2日過ぎだったら食べても大丈夫だったかも、と惜しい気持ちになりました。
そういえば、賞味期限とはおいしく食べることのできる期限なので、期限を過ぎてしまってもすぐに食べられなくなるわけではないのでした。
もう1つの表示である消費期限の場合は、期限内に食べてしまわなければいけません。
卵に記載されていたのは賞味期限だったので、ブログに書かれていたように、焼いて食べればよかったです。
今後はできる限り賞味期限の前に使い切るようにしたいと思います。
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by houdou-nippon | 2009-09-21 00:56

景気底入れ宣言がなされたけど、雇用は悪化しているようです。今年度末には失業者数は戦後最悪の5.5%を越えると見込まれているとか。頭が自民党から他の党に変わっても、そう簡単にこの不況を乗り越えられるとは到底思えない。皆今のままじゃダメだと思いながらも、根っこは国に頼るしかないから税金だって払うし、法律だって守ってるわけですが。
報道ニッポンが再生日本で特集を組んでいたけれど、この国を再生することができるのは、もう政治の力ではないのかもしれないと思うのです。もっと「専門的」で、もっと「身近なこと」で、もっと「世界的なこと」、「普遍的なこと」ではないかと。それは「食」であったり、「音楽」であったり、「教育」であったり・・私たちが本当に欲している環境をつくるためには、私たち自身が立ち上がり、やらなくちゃいけない。
例えば、あの夕張国際映画祭は、夕張市の財政破綻から一度は打ち切りになったけれど、映画を愛する人々の手によってNPO法人の認可を受けた団体によって「再生」しました。結局は政治だ行政だと言う人がいるかもしれない。でも援助を勝ち取るための努力に気づいたのは、政治家ではないでしょう。
道路が欲しいのは誰でしょうか?ダムが欲しいのは?大きくて立派なカラッポの施設が欲しいのは誰なのでしょう?綺麗事を言う気はないけれど、きっと本当に欲しいものは単純なものだと思うのです。家族が努力した分だけ笑って暮らしていける富、病気になっても闘えるだけの環境、子供を産んでも大丈夫だと思える世界・・。全ては「自分のためだけではないもの」を皆で作っていけるか、ということなのかもしれません。
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by houdou-nippon | 2009-09-20 00:25
報道ニッポン」で取り上げられていた記事があります。
それは「特別支援教育」です。

この「特別支援教育」とは、障害のある子供たちが自立し、
社会に参加するための必要な力を培うために、子供一人一人の
教育的ニーズを把握し、その可能性を最大限に伸ばし、生活や
学習上の困難を改善するため、また克服するために適切な指導、
必要な支援を行うものである・・・と文部科学省が揚げた理念
だそうです。

これは、以前から特殊教育の対象であった障害のある子供たちだけで
なく、発達障害のある子供たちを含めた特別な支援を必要とする幼児・
児童・生徒が在籍する学校に実施されるそうです。

実は私の周りには、障害をある子供を育てている知人が何人かいます。
どの知人も、子供の進路、将来を心配しています。
「小学校に入学させても大丈夫かな」「幼稚園に入園させて他の子供たち
についていけるだろうか」言葉では書ききれないくらいたくさんの心配があります。
順番でいくと、親が先に死んでしまうでしょう。そうなった時に「この子は
どうやって生活をしていくんだろう」という心配があります。

地元の小学校へ入学させた場合、障害を理由に「いじめ」に合わないか・・・
という心配もあるんです。
今の世の中、ちょっとしたことでも「いじめ」につながってしまうと思いませんか。
「こいつ、態度がデカいから無視しよう」「うっとうしいから」などという、子供が
それぞれ持っている「個性」をいじめられてしまうんです。
そして「差別」という言葉がこの世の中にはあります。
障害を理由に「差別」を受けないか・・・という心配。

「小学校へ入学させたい」「幼稚園へ入園させたい」と思っている親というのは
自分の子供が持っている可能性を引き出してやりたい、子供の持っているものを
伸ばしてやりたいという希望を抱いています。自分の子供の同じ年齢の地元の子供と
同じ時間を学校で過ごせば、良い刺激が受けられるかもしれない。とも思っているんです。

私は「いじめ」そして「差別」。これを絶対に許しません。
「障害をもっている子供」と言いますが、これもその子が持っている「個性」なんです。
「障害をもっている子供」「障害がない子供」どちらも同じこの世に生まれた子供。
どの親も自分の子供が一番かわいいし、一番大事なんです。

この世に生まれた子供には、必ず幸せが待っています・・・
この世に生まれた子供には、素敵な事が待っています・・・
この世に生まれた子供には、すばらしい未来が待っています・・・
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by houdou-nippon | 2009-09-18 23:37
近々行ってみたい場所はいくつもありますが、最近特に行きたいと思っているのが沖縄です。
今までもテレビなどで沖縄の特集をしているのを見て、行ってみたいと思っていたのですが、最近、報道通信社発行の報道ニッポン8月号の地域特集で沖縄が紹介されていたのを読んでから、その思いはさらに強くなりました。
沖縄と言えば、その魅力はなんといっても美しい海ではないでしょうか。
私はずっと関東で育ったので、海というと何となく汚いというイメージが子供の頃からありました。
本で沖縄の青い海と白い砂浜を見たとき、本当にこんなに綺麗な海が日本にあるのかと子供ながらに疑った覚えがあります。
逆に沖縄出身の友人は、初めて湘南の海を見た時、あまりにも汚くてびっくりしたと話していました。
同じ日本の海でも、場所によってその美しさはまったく違うものです。
また、沖縄の魅力として独自の文化が挙げられます。
私は沖縄の音楽が好きで、家にいる時のBGMとしてよく流しています。
独特の音階が何となく懐かしい感じで、聞いていてほっとします。
一度本場の沖縄音楽を聴いてみたいものです。
今年の夏休みは行けませんでしたが、来年の夏休みには是非沖縄に行ってみたいと考えています。
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by houdou-nippon | 2009-09-17 23:04