ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

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私もサラリーマンを始めてもう6年目。よくあることだと思い
ますが、大学の友人で同じ会社に就職した人間は誰一人いませ
ん。みんな業種も働いている場所もバラバラ。みんなすっかり
落ち着いてきて、入社当時のように毎日会社に振り回されてい
る、という状態ではない気がします。もちろん私も含めて。
隣の芝生は青く見えるもので、酒を飲んで話をしていると、い
いな~とうらやむことの方が多いです。転職という言葉がふと
ちらつくこともありますし、友人の中にはそうした人間もちら
ほら出始めてきています。
報道ニッポンの8月号に「地元での就職を目指す学生と彼らを
取り巻く環境」という
記事が載っていました。私は大学進学で都会に出てきたのです
が、いざ卒業して就職する時に地元に戻るという意識は全くな
かった気がします。富山出身の私ですが、なぜそういう意識が
なかったのか全くわかりません。高校時代の友達も富山に残っ
ている人間の方が多いし、大学で外に出た人間も富山に就職で
帰る人間が山ほどいました。だから決して富山に魅力がないわ
けではないと思うのだけど、私自身がそんな気分にならないの
は全く理由がわかりません。まあ、深く考えても仕方がないこ
となのかもしれませんね。
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by houdou-nippon | 2009-09-16 12:26
先日読んだ報道ニッポン7月号の時事特集は、変革が求められる自動車業界についてでした。
世界的な経済危機から日本を立ち直らせるには、日本経済に大きな影響を持っている自動車業界の復活が不可欠といえます。
自動車業界の不況により、非正規労働者の解雇、いわゆる派遣切りが大きな社会問題としてメディアで度々話題となったのは記憶に新しいですね。
自動車業界が傾くことによって起こる経済の停滞は、政府としても目をつぶることができない問題です。
公的な援助が重点的に自動車業界に注がれていることからも、その影響力は極めて大きいといえます。
日本経済が復興することができるかどうかは、自動車業界が再生できるかにかかっていると言っても過言ではないのです。
今後の自動車業界にとって、ハイブリット車等の環境適応車が市場拡大の鍵といえます。
政府によるエコカー減税が、環境適応車市場に対して追い風となっていけば、自動車業界の復興も見えてきそうな気もしますが、今後どうなっていくのでしょうか。
実は私の家の車もそろそろ買い替え時なので、この減税を利用しようか迷っているところです。
これを機に車の購入を考えている人はきっと多くいるのではないでしょうか。
期限があることなので、できるだけ早く決めたいとは思っています。
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by houdou-nippon | 2009-09-15 19:05
雑誌「報道ニッポン」「現代画報」で「美容と健康」についての特集が紹介されていたかと
記憶しています。「美容」といっても、様々なものがあげられるかと思います。
サプリメント、エステ、食物など、他にも数多くあるでしょう。
その中でも毎日利用するのが「化粧品」だと私は思っています。

以前、テレビ番組での特集で安価な値段で購入できる化粧品が今は人気があると紹介されて
いました。それらを「プチプラコスメ」と呼んでいるそうです。
「プチプラコスメ」とは、数百円~千円台で手に入る、バラエティショップやドラッグストア
ではおなじみのお手ごろ価格の化粧品なのだそうです。10代~20代はもちろんのこと、今では
幅広い年齢層に愛用されているとのことです。
美容部員さんのカウンセリングを受けるのではなく、自分で選んで購入するため「セルフ化粧品」
とも呼ばれているそうです。「無理に勧められた」「買わされた」ということはなく、あくまでも
自分の意思で選ぶところが購入時のポイントだそうです。

私は、この「プチプラコスメ」を見て回るのが大好きです。ただ、店員からのアドバイスがない
状態なので、手につけてみて試してみたり、匂いも好き嫌いがありますので自分で確認してみた
り、時間をかけて商品1つ1つを見て回ります。
ですが、この商品を確認する時間も実は楽しんでいらっしゃる方も少なくはないのではないでしょ
うか。

「安いのはちょっと・・・」と中には抵抗する方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、あるホームページに「21世紀のプチプラコスメは、価格維持用の品質と使い心地が味わ
える、コストパフォーマンスの高い実力派の商品ばかり」というコメントが紹介されていました。
確かに、値段を見て「安い」と思ったものでも実際使ってみると本当にいいものが多いのです。
「プチプラコスメ」の人気はこの世に女性がいる限り、続くかもしれませんね。
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by houdou-nippon | 2009-09-14 14:22
このところ、小売業においては、格安なプライベートブランド、いわゆるPB商
品の発売に関する話題が続いていましたが、日本全体の消費においても、デフレ
の傾向は強まっているみたいです。報道ジャーナルなどのマスコミ各社でも、こ
の経済の先行きについては様々な論調がありますが、今後の動向については、一
層の注意が必要ではないかと思います。先日総務省が発表したところによると、
消費者物価指数は2.2%下落したとの事です。これによって、日用品や衣類、
食品、家電など、価格の下落については広範囲の商品に広がってきています。消
費者にとって安い値段で買い物ができるのは、家計にとっても助かりますが、一
方、企業にとっては、利益を低下される事につながりかねません。その事が、雇
用の悪化にもつながってきますので、日本経済全体にとっては、悪い影響を与え
るのではないかと神心配されています。特に、体力の弱い中小企業にとっては、
深刻な問題となる危険性もあります。もっとも、日本人の貯蓄率は世界的にも高
いですから、国民が生活の防衛に貯金を使うのではなくて、安心して消費に回せ
る環境ができれば、このような状況も解決できるのかもしれません。今後の政治
の舵取りに注目したいと思います。
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by houdou-nippon | 2009-09-11 10:16
雑誌「報道ニッポン」「現代画報」で「美容」についてのテーマが特集されていたように
記憶しています。

体の内側から、また外側から「美しく」と努力されている女性は多いのではないでしょうか。
努力の結果、その人の外見を見たときに「肌がきれい」などと周りの人から評価されると女性と
してはとても嬉しいものだと思います。

先日、知人数人と話をする機会がありました。その中で出てきたのが「永久脱毛」だったのです。
「永久脱毛」を売りにしたエステサロンも今では多くあるようです。新聞広告でよく見かけます。
女性は、一度くらいは「やってみたい」という気持ちになった方も少なくはないのではないでしょう
か。

知人の中の一人が「独身の頃にエステサロンに通って、永久脱毛をした」と言ってきたのです。
話を聞いていた知人たちは、もちろん私も含めて「うらやましい」と声をそろえました。
また別の知人は、夜に子供が寝た時間に毎日必死に腕と足のお手入れをしているのだそうです。
が、やはり自分でのお手入れのというのは肌があまりきれいに見えるものではないのです。
その中で、ある新聞広告で見つけたのがパイナップルが配合された化粧水なのだそうです。
私も何度かその広告を見たことがあるのですが・・・。

その化粧水を開発された方は、子供さんがアレルギー体質で肌が荒れており、見ているだけでも
かわいそうに思っていたそうです。「自分の子供にあった保湿液があれば・・・」という思いから
研究に研究を重ね、できあがったのだそうです。毎日、子供さんは親が開発した化粧水で肌を保湿
して乾燥を防ぐようにしていたそうです。すると、子供さんの肌がとてもきれいになったのだそうです。
化粧水の効果は個人差があると思いますので、誰しもの肌がきれいになると言い切れませんが、
子供のために開発した・・・というのが、子供への愛情が感じられる商品だと思っています。
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by houdou-nippon | 2009-09-10 13:12
教育格差という言葉を最近新聞や雑誌でよく見かけます。
先日も友人と話していてその話題が出たので、ちょっと気になって調べているところです。
そもそもこの教育格差とは、大きく分けると二つの意味を持ちます。
一つは、公立校と私立校の格差です。
ゆとり教育により、公立校は授業時間数が減少し、結果授業のレベルも低くなっていきました。
比べて私立校は、高額の授業料がかかりますが、中高一貫の形態が多く、受験対策も含めてレベルの高い授業を行ってきました。
もう一つは、都会と地方の格差です。
都会には大手の塾や予備校などが多数あり、進学先の選択幅が広く競争も激しいのに対し、地方には進学塾が発達しておらず、進学先の選択肢も少ないと言えます。
この二つの格差は、親の仕事や収入による格差とも言えます。
低所得の親の元で私立校も進学塾も通えなかった子供が高学歴を得るのは難しく、またその子供が高い所得を得る職業に就くのが難しくなるという結果を招き、格差は親から子へと受け継がれていってしまうのです。
この格差の連鎖が続けば、社会に及ぼす影響も大きく、深刻な問題といえます。
報道通信社報道ニッポン最新刊で教育格差の防止について取り上げられていたので、これから読んでみようと思っています。
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by houdou-nippon | 2009-09-09 11:06
報道ニッポンの2009年8月号の特集の中に、「地元での就職を目指す学生と彼らを取り巻く環境」というタイトルを見つけました。「就職」という言葉を見て頭をかすめるのが、就職氷河期と呼ばれている日本の現状。その上、記憶に新しいリーマン・ショックでさらに経済の悪化に拍車がかかっている今、就職を目指す学生は大変な思いを抱えているのではないでしょうか?経済が悪化して貧乏な時代になると、助け合い精神が生まれるのか家族間のつながりも深まるという話を耳にしましたが、そのせいもあってなのかどうか、大学を卒業したら、地元で就職をしたいと目指す学生の方もいらっしゃるようです。東京や大阪など、大都市の大学にいって卒業を機に、地元にUターンをする学生が悩むことになるのが、その就職環境です。地元で就職したいのはやまやまだけれど、仕事がなければ地元に帰ってフラフラするだけになってしまいますし、家族の近くで暮らしたくても、都会の一人暮らしを選択せざるを得ない状況もあり得ますよね。それとは逆に、都会で仕事が見つからず、あきらめて地元に戻って就職をする方もいらっしゃいます。地元で就職を目指す学生のために、政府もしっかりサポートしてくれればなと思います。
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by houdou-nippon | 2009-09-08 17:50
「あ~ なんか美味しいものが食べたい!」このセリフが口をついて出る時は、私の場合疲れがたまっている証拠です。国際通信社の各雑誌で紹介しているような、美味しい料理とくつろげる空間を提供してくれるお店に行きたい。。なかなか行けませんけど(泣)
不況不況って言ってもね、やっぱり「食」を切り詰めるのはツライ。毎日贅沢なものを食べたいわけじゃないのです。主婦の昼ごはんなんて、そりゃあカンタンなもんですよ。「お父さんは小遣いカットでコンビニパンやらマッ○で凌いでいる」みたいな報道がされますが、わざわざ昼ごはんを買うなんてことはほとんど無いですからね、主婦は。冷蔵庫にあるもので済ませます。一汁一菜の世界です。
というか、主婦は「食事を作る人」であって、「食事をする人」じゃないなあと思うときがよくあります。作るのに30分かけても、食べ終わるのは10分とかね~。なんだか愚痴っぽくなってきた・・。要するに、美味しいものが食べたいと思うのは、作るのに疲れたってことですよ!たまには上げ膳据え膳されたいと。まあ 今月は無理だなというときは、グルメ特集とかを見て目で楽しんだり、池波正太郎や開高健のエッセイを読むと、食べたい!衝動が美麗な文章に昇華されて気持ちが収まります。
また逆に、頑張って美味しいものを自分で作るという方法も有りです。まあ安い材料で作るから大したご馳走が出来るわけじゃ有りませんが、パンとかは一生懸命作って焼きあがると、結構な達成感があるのです。「ざまあみろ!こんなに美味しいものを家でも作れるぞ!」とひねくれた喜びを覚えます(笑)でもそんな暗い遊びは長続きしないので、外食貯金を始めました。一日100円。出来ない日は10円。1ヶ月で何が食べられるでしょうね?
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by houdou-nippon | 2009-09-06 11:56
朝晩がまるで秋口のように涼しくて、日中もエアコンに頼らずにいる今日この頃です。近年には無かったこの過ごしやすさ・・夏が苦手な自分にはちょっと嬉しいけれど、事はそんな能天気に構えていられるものではありません。この冷夏の上に、地震や台風の被害に遭われた地域の方々は、経済的に精神的にもっともっと深刻ですよね。
全国各地で記録的な降水量と日照不足が続き、8月下旬も例年を下回る気温の日が多くなるんだそうです。気象庁は異常天候早期警戒情報(こんな警戒情報があるとは!)を出して農作物の管理などに注意を呼びかけています。
九州に住む知り合いの農家は、長雨で地盤が緩んでしまって困っていると言ってました。一方北日本側では米の不作が心配ですよね。1993年のタイ米騒動を思い出します。。随分風評被害がありましたよね。今回はそういうことがないといいんですが。
スーパーに並ぶ野菜の値段も、1ヶ月前よりかなり高騰していますね。特にじゃがいもは過去5年間の平均に比べて36%も値上がりしているとか。夏野菜の代表、トマトやレタス、きゅうりが今後値上がりするんじゃないかとヒヤヒヤしています。肉・魚は誤魔化せても、野菜を減らすと食卓は一気に貧相になりますから・・野菜の高騰は家計を直撃するわけです。。思わず「もう少し暑くてもいいよ」と愚痴ったりして。我ながら勝手だなあ。
夏らしい夏は、報道ニッポンで特集している沖縄ぐらいなものでしょうか。夏が終わってしまう前に、今年だけの夏の思い出を作っておかないと、あっという間に秋がやってきそうです。
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by houdou-nippon | 2009-09-06 02:39
雑誌「報道ニッポン」で「美容と健康」をテーマにした特集が紹介されていたと記憶しています。

「美容」についてですが・・・女性の多くが使っているであろう「基礎化粧品」。
あるホームページに「運命の化粧水に出会えた」というコメントが紹介されていたのです。
あるメーカーの化粧水を使用した方が、トラブル続きだった肌が落ち着き、肌のキメが整って
周りの人からも「きれいな肌をしているね」と言われるようになったそうです。
また使用感もよく、初めて経験する使用感だったそうです。「肌にしみこむとはこのことだと
思いました」とのことでした。
私は「羨ましい話だ」と思ったのです。

この「基礎化粧品」で「運命のものに巡り合った」と思っているものを使用している方は
どれくらいいるでしょうか。
また、「自分の合うものを探している途中」と、様々な種類の化粧品を使っている方も
いらっしゃるかもしれません。
私は、どちらかというと「探している途中」派です。まだ、運命の「基礎化粧品」には出会って
いないのです。
理由は、「なかなか自分が満足するものがない」ということなのです。使ってみて「これ、なかなか
いいな」と思うのですが、途中で飽きてしまいます。「違う商品でいいのがあるかもしれない」と
他の化粧品を探し回るのです。

1度しかない自分の人生、女性に生まれたからには、やはりきれいな肌でいたい・・・というのが
女性の希望だと思います。やはり「運命の化粧品」に出会って、老後もきれいな肌で過ごしたい
と思うのが私の夢です。
もちろんその夢は私だけではなく、多くの女性が思っていることではないでしょうか。

人間は年齢と共に体力が衰えてしまいますし、肌も残念ながらハリがなくなってしまいます。
ですが、実年齢よりも若く見える肌、実年齢よりも元気な体を作るために「努力」は必要ですね。
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by houdou-nippon | 2009-09-05 16:44