ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

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今朝、ラジオを聴いていたら「世界基軸通貨としての米ドルに未来は無い」という話をしていました。このところの円高ドル安の相場については、為替介入の是非を巡って藤井財務相の発言が注目されていますね。まあ 経済ばかりは専門家でもなかなか正確には予見できないと素人は思うのですが。1ドル50円もあり得るなんて発言を聞くと、びっくりますよ。でも、1ドル360円という時代があったのだから、1ドル90円が50円になってもおかしくない、と言われると「そうだよなあ」とも頷いてしまう。
アメリカが世界経済を牽引する時代は、ニクソンショックの時にもう終わっていたと断言する専門家が多いですよね。ユーロや人民元が取って代わるのは時間の問題とも言われてますが、もう一国集中の経済形態は20世紀的考え方であると、ラジオでも話してました。オバマ大統領も、世界の全ての国が自身の役割を果たす時代が来た、というような発言をしてましたね。経済に関してもそうです。アメリカ一国ですべてを背負うには荷が重いですわ。ましてや円が基軸通貨になることは・・ちょっと考えられないですね。
これまで日本の経済は盟友アメリカの動向に翻弄され続けてきました。でも、この世界不況、政権交代を機に、見直しの時期がきているのは確かです。報道ニッポンでは「再生日本」という特別企画が連載されていますが、日本経済を再生させる鍵は何か、不況のどん底にある今、各企業は糸口を見つけようと躍起になっています。素人が考えるに、おそらく環境保護の観点からも使い捨ての産業には未来は無くて、やはり繰り返し使えるものシェアできるもの、または逆に特化しているもの個人的価値観に合致しているもの、ユニバーサルとパーソナル・・そこに上手くバランスが取れる企業が生き残るのではないかと思います。勝手なこと言ってます、あくまで理想。でも、経済でも何でも、原動力としての理想はあると思うのです。その理想に向かって具体的なヴィジョンが無ければ、成功した姿も想像できないですよね。
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by houdou-nippon | 2009-10-06 09:26

報道ニッポン 日記

先日発売された「報道ニッポン」の9月号に株式会社 ティー
ブレインという会社が紹介されていました。「社長のための企
画出版サービス」ということをされているらしく、ひらたく言
ってしまえば、社長さんの自分史ということになるのでしょう
か。人気お笑い芸人さんの本、いわゆるタレント本を出版した
りもしている会社らしいです。
 自分のことを書くと言えば、だれもが一度は経験するのが日
記ではないでしょうか。私の場合過去何回も日記を付けようと
決心したことがありますが、3ヶ月以上続いたことはありませ
ん。それでも、今回こそはと思って始めちゃうんですよね。こ
う、人生に転機が訪れたりすると、それを残したいと思って書
き始めるんだと思うんです。でも、人生そんなに変わったこと
が毎日起きることもなく、書くこともなくなってしまうんです
よね。それで、気持ちを切り替えて、毎日書かなくても、何か
あった時だけ書けばいいじゃないかと思う訳です。そして、日
にちが飛んでる日記を書き始める訳なんですけど、それも長く
は続かずページのたくさんあまった日記帳が手元に残ることに
なるのです。しかも、次始める時には心機一転と思い新しい日
記帳を買うものだから、中途半端な日記帳がどんどん増えてい
く訳です。
 でも、世の中にはしっかり日記を書き続けている人もいる訳
で、本屋さんにいけば日記帳コーナーは消えない訳で、継続力
のない自分を腹立たしいと思う訳です。
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by houdou-nippon | 2009-10-05 23:34

報道ニッポン 音楽鑑賞

報道ニッポンという月刊誌の9月号にオーディオコンサルタン
ト会社「AiTEC音響研究所」というところの所長さんのインタ
ビューが掲載されていました。インタビューアーの人も実際に
ステレオを聞いてみてその違いに驚かれたそうで、自分でも実
際音を聞いてみたくなりました。
 趣味はと聞かれて、音楽看鑑賞と答える人が圧倒的に多く、
電車に乗ったり街を歩いていたりすると、ほんとうにたくさん
の人が携帯音楽プレイヤーを使用しています。音楽というのは
それほど、私たちの生活には欠かせないものといえるでしょう
。物心ついた時から、みんな音楽を聴き歌を歌います。家にい
る時によりよい環境で、自分の好みにあった機器を使って音楽
を楽しみたいというのは当然のことなのではないでしょうか。
軽井沢に仕事で行った時に、超がつくほどのお金持ちの人の家
に上がることがありました。ムササビが庭に巣を作ったので、
かわいいからずっと見ていたいと思って小型カメラをつけてい
つでもテレビの画面で見られるようにしたの、と軽く言ってし
まう奥様がいるお宅でした。そのお家には見たこともないよう
な大きな、高さで言うと3階ぐらいまでもありそうなスピーカ
ーがあって、一緒に同行していた人が超一流の音響メーカーの
物だと教えてくれました。おそらくは、特注品ではないかとの
ことでしたが、音を聞いてみたかったなと今でも思っています

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by houdou-nippon | 2009-10-03 01:46
東海地方にお住まいの方には、心配なニュースが入ってきました。9月26日茨城県つくば市にある防災科学研究所の松村正三氏の研究によって、過去30年で最も巨大地震が起こりやすくなっていることが分かったからです。研究によれば、静岡県の西部でプレート同士が強く固着している部分に、ひずみがたまってしまっているのだとか。また、震源域のプレート境界付近で、前例のない異常が起きているのだそうですよ。この研究成果は2009年10月に京都で開催される日本地震学会で発表するそうですが、東海地方にお住まいの方はハラハラしてしまいますよね。現在震源域では小規模な地震が増加中で、松村氏によれば、海側のプレートがゆっくり沈み込んでいるのに、アスペリティーだけが残っている危険な状態ということ。ひずみは相当たまっていると考えられ、アスペリティーがこらえきれなくなって一気に滑るかもしれないため、駿河湾地震が東海地震の前兆とみるか判断は難しいけれど、関連がないと楽観視せず、十分に注意する必要があると述べられています。東海地方にお住まいの方は、特に赤ちゃんや小さなお子様がいらっしゃる方、老人などがいらっしゃる場合にも、ミルクやオムツや水、水のいらないシャンプーやホッカイロに食料など、防災用の対策はしっかり立てておきたいですよね。
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by houdou-nippon | 2009-10-01 16:38