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by houdou-nippon

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報道ニッポンなどのマスコミでも話題になっている高速道路の1000円特需で
すが、日本の経済にはどのような影響を与えているのでしょうか。これについて
は、勝ち組と負け組が分かれているようです。まず、1000円高速で恩恵を受
けているのはETC機器の販売関連です。土日祝日の1000円均一料金を使う
ためには、ETCの装着が必要です。そのため、ETCメーカーの他に、自動車
機器販売店では特需となったようです。そのほかにはどうでしょうか。以前より
ドライブする機会と距離が増えたので、ドライブ用の地図も売れ行きは好調の様
です。また、カーナビ用の地図データも同様に売れています。その代わり、公共
の交通機関においては逆風となっています。JRや私鉄、高速バスなどの各社に
おいては、売り上げが減っています。今後、高速道路が完全無料になった場合、
その影響はさらに拡大するのかもしれません。また、カラオケ店などのレジャー
産業にも若干影響がでています。このように、高速道路の行政によって、日本経
済に与える影響は様々であると言えます。環境問題とも合わせて、これからの日
本政府の舵取りについては、興味をもってみていきたいと考えています。


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by houdou-nippon | 2009-11-28 00:46

報道通信社 ある悩み

雑誌「報道ニッポン」には健康をテーマにした特集が紹介されていたように記憶しています。

「歯でものを噛む」というのはとても重要な作業なのです。「たがか歯、されど歯」で、歯を痛め
たりすることで、健康を害する場合もあるようなのです。
自分の歯で一生を過ごすことができれば幸せだと思うのですが、年齢を重ねるとともに自分の歯で
はなく「入れ歯」を入れてものを噛むことになる場合も多いかと思います。

この入れ歯に悩む中高年が多いのだそうです。合わないまま我慢している、食べ物の味がしない、
血が出る、炎症を起こす、肩がこる、見栄えだけのために使っているなどだそうです。
ある男性の場合、下あごに5本残った自分の歯を生かして固定式の義歯をつけたのだそうですが、
隙間に食べ物が詰まって痛むため、自分で取り外せるようにして使い続けてきたのだそうです。
またある女性の場合は上あごの総入れ歯なのだそうですが、落ちてくるのだそうです。

ある歯科医師は、まずこの2人が今まで入れ歯で苦労してきた事を聞き、歯科医療全般の
思いに集中したそうです。「入れ歯の作り方が雑なために、苦労されている。歯科医は入れ歯屋
さんになってほしい」「患者に説明する気持ちが薄い」「良い歯科医の情報がなく、噂でしか
探せない」など、不満をぶつけたのだそうです。

「入れ歯」と聞いて笑う方もいらっしゃるかもしれません。私も正直「まさか自分が入れ歯になる
わけがない」と思っているところがあります。ですが、いつ自分の歯を失うことになるかわかりま
せん。そうなったときに、食べ物を食べるためには歯が必要・・・入れ歯に頼ることになるのです。

もしそうなったときに、入れ歯が原因で食べ物がおいしく感じられない、噛めないでは非常に辛いと
思います。良い歯科医と出会い、また自分の歯を失わないためにも今から歯科検診などに足を運ぶ
といいかもしれません。


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by houdou-nippon | 2009-11-25 00:20
報道ニッポンなんかでも時々記事になっていますが、外国人の参政権について
は、これから鳩山政権においては、政争のポイントになってくるかもしれませ
ん。今の民主党内閣には、日本に住む外国人に対して参政権を与える事に前向き
な人が揃っています。しかし、これは憲法にも絡んでくる事ですから、そう簡単
に話が進む問題ではないと思っています。鳩山首相自身は、先日のソウルでの日
韓首脳共同会見においても、外国人への地方選挙権付与に関しては、「私個人の
意見としては、前向きに結論を出したい」と言っているみたいです。もっとも、
日本国民の世論についてはまだまとまっていませんから、その点も注意が必要で
す。この問題については、賛成・反対それぞれの立場から意見が出されています
が、原則として、日本国籍を持たない人に、日本の政治に参加する権利を与える
必要が本当にあるのかという、原則的な事を考える必要があると思います。日本
の政治に参加を希望する外国人がいる場合、まずは日本国籍を取得する事ができ
ないのか、その点を議論してからの話になるのではないでしょうか。いずれにし
ても、民主党政権も国民の大多数の支持を得ていますから、強引な進め方をしな
いで、充分な議論を進めて欲しいと思います。

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by houdou-nippon | 2009-11-21 00:51
地球温暖化に対する対策として、CO2削減の目標を高く掲げた日本ですが、こ
の目標の達成には、企業だけではなくて、日本人の生活スタイルの変換も必要と
なります。報道ニッポンなどでも環境についてはいつも話題になっていますが、
より掘り下げた観点から、近い未来のあるべき姿をどうやって実現するかという
提言が必要であると思います。日本の二酸化炭素の排出量ですが、家庭からの分
は14.1%と言われています。。それほど多くはありませんが、国民向けの企
業活動の分も合わせると、やはり個人生活の見直しは大きなテーマであると言え
ます。このなかでポイントとなりそうなのが住宅です。最近の技術革新によっ
て、室内の温度をエアコンだけに頼らずに、快適に保つマンションが発売されて
います。家の構造について、風通しをよくすることや、窓を二重にするなど、様
々な工夫とアイデアによって、住宅はより省エネルギー体質になるようです。こ
のような住宅について、もっともっと国民が情報を持ち、新しい内需として立替
などが盛んになると、経済的な効果もあって一石二鳥といえるかもしれません。
これからの時代は、人間の創意工夫をもっともっと活用した社会になっていくべ
きであると思います。


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by houdou-nippon | 2009-11-18 22:58
雑誌「報道ニッポン」では、「食」をテーマにした特集が紹介されているように思います。
様々な店を紹介したり、料理人やオーナーの本音に迫る記事であったと私は記憶しています。

「食」というのは、私たちが生きていくうえで必要なものです。食べる際に「おいしい」と
感じたり幸せを感じたりすることがあるでしょう。
この日本には、様々な種類の食があるように思います。

その中でも「そば」について、ある新聞記事に特集が載っていました。
「なぜ、そばは音を立てて食べるの?」という質問があったのです。「音をたてて食べる」のは
そばだけではなく、うどんやラーメンなども音をたてて食べる人が多いかもしれませんが・・・。

日本蕎麦協会の理事をされている方がこの質問に答えていました。「そばは、めんそのものの味を
楽しみます。すすって食べると空気も香りも吸い込み、おいしく味わえます」とのコメントでした。
実際に、そばをすすった食べた場合と、かんで食べた場合の鼻から出る空気の成分を調べる実験を
されたそうです。すると、すすった時の空気からはそばの風味が検出され、香りも楽しめることが
わかったのだそうです。
すすれば音が出るのは必然。そばは音を立てて食べることが許されていると言えます。

そして明治の文豪、夏目漱石は「吾輩は猫である」の登場人物に、そばの食べ方を「噛んじゃいけ
ない。噛んじゃそばの味がなくなる。つるつると咽喉を滑り込むところがねうちだよ」と語らせて
います。

私はそばを食べる際、当たり前のようにすすって食べています。自然とそうなっています。
中にはなるべく音を立てずに食べている方も多いと思います。
今回この記事を読んで、実はすする食べ方が本当のそばの食べ方なのかもしれないと思いました。
どう思われるでしょうか。


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by houdou-nippon | 2009-11-16 22:55
報道ニッポン10月号に、「急増する賃貸トラブル」という記事がでていました。
私も約10年間賃貸に住んでいましたが、
近隣の方が時々夜中に大きな声で話をするため、その声で目を覚ましてしまうことは時折ありましたが、
運良くそれほど大きなトラブルには見舞われませんでした。
しかし近年、ちまたではさまざまな賃貸トラブルが後をたたないと言われています。

特によく聞くトラブルが、「退去時のハウスクリーニング費用を借主に負担させる」というものです。
通常、退去時は原状回復義務がありますが、その原状回復の程度があいまいに理解されていることが
問題になるようです。
原状回復義務のもともとの意味は、「物件内に持ち込んだものの撤去義務」であり、
国土交通省の「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」においても、「入居当時の状態に戻すことではない」とされています。
したがって、借主は、退去時には通常の清掃を行えばよく、プロの業者のハウスクリーニングを行う義務までは課されていないといえます。

そういった法律の細かい点については、一般の借主は知識がないことが多く、
また部屋を汚してしまったりしたうしろめたさも手伝って、
言われるがままに必要ない費用を払ってしまったりすることもあるようです。

賃貸トラブルを減らし借主の権利を守るためには、
悪質な業者の監視体制が必要であるだけでなく、
借主がトラブルを相談できる窓口などを増設する試みが必要なのではないかと思います。

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by houdou-nippon | 2009-11-12 00:44

報道通信社 渡り合う

パリ・オペラ座の目の前に、ユニクロ・パリ店がとうとうオープンしましたね。話題にはなっていたけれど、オープン前に約800人の行列ができたなんて聞くと、どうしたんだ?パリっ子!と思ってしまいます。まあ、でも世界的有名デザイナー、ジル・サンダーとのコラボコレクション『+J』を立ち上げちゃったんだから並びたくなるのも仕方ないのか。
低迷するファッション業界にあって、一人勝ち状態のユニクロ。報道ニッポンでそのビジネスモデルについて特集して欲しいですね。ホント、上手いこと展開してると思いますよ。百貨店がこぞって低価格商品を真似てますが、あれはどうなんでしょう?百貨店行ってわざわざ安いもの
を買うのって、正直、「負けた」感があって嫌じゃないですか?百貨店、デパートは安くて良いものじゃなくて、高くて良いものを売るところだと思うのです。お金をいっぱい使わせるところだと思う。そりゃ不況だから、遠のいてしまった客足を引き戻す手段として安売りをするのは分かる
のですが、安い前提の売り場や商品を作っちゃうと・・・お目当ての安いものをゲットしたら他の商品は見ないで帰えるでしょうね。。ユニクロと同じ土俵に上がるのは違う気がします。
それにしても、ユニクロは以前の「安いフリースを売ってる安売りカジュアル専門店」的イメージはもう無いですね~。パリですよ、パリ!しかもオペラ座って・・。写真をwebで見ましたけど、あの美麗なオスマン建築の窓に「ユニクロ」ってカタカナの広告が並んでいる景観は、私的には痛いです。地元のパリっ子はどう思ってるのかしら。既に出店済みのユニクロ・ロンドン店は、イギリス老舗ブランドと堂々と勝負しているみたいですよ。パリでも渡り合えるなら、クリスマス商戦が楽しみです。


報道ニッポンの取材
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by houdou-nippon | 2009-11-09 23:25
先日、ある新聞記事に耳にしたことがないような「症状」についての特集が紹介されていました。
雑誌「報道ニッポン」で「健康」に関する特集が紹介されているかと思うのですが、新聞記事に
載っていたのは高齢女性に多い「変形性ひざ関節症」という症状についてなのです。

加齢とともに関節が痛んで歩行が困難になるものだそうで、国内の患者数は50代以上で約700万人。
予備軍を含めると約2000万人ともいわれているそうです。特に女性に多い病気で男性の4倍とも
いわれているそうです。高齢者が増える今後、ますます要注意の病気なのだそうです。

この「変形性ひざ関節症」になると、歩き始めや階段の上り下り、立ち上がる時にひざ関節が痛む
ようです。正座がしにくい、ひざの内側を押すと痛い、ひざに水がたまって腫れるなどの症状も
みられるそうです。
40~50歳頃から軟骨を構成するたんぱく質が老化で変化するために、軟骨内の水分含有量は減少。
水分が少ない軟骨は弱くなるので、体重を支えることができなくなるのだそうです。
この状態でひざを使い続けると軟骨がすり減ってなくなり、骨と骨がこすれて痛みが起こるのだそ
うです。すり減ってしまった軟骨は元に戻すことができませんが、症状を進行させないように適切
な治療を受けることが大切なのだそうです。

普段から適度な運動が大事なのだそうです。そうすることによって、ひざの強化につながるようで
す。新聞記事によれば、水泳や水中歩行、ヨガや太極拳をお勧めしていましたが、スポーツジムに
行くことが困難な場合は、毎日少しでも歩くことがいいかもしれないと私は思いました。
子供が通う幼稚園には歩いて行くようにしています。そういった小さな事でもひざの強化につなが
るかもしれない・・・と思いました。年齢がある程度になったときに「ひざが痛い」と辛い思いを
したくありませんので・・・。

報道通信社
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by houdou-nippon | 2009-11-07 00:58
食糧自給率40%を下る、食の安全への不安・・・日本の農業が肯定的に報じられることは滅多に有りませんよね。その一方で、グルメ番組やお取り寄せ情報が消費者のニーズに合わせて垂れ流されてます。どうもここに温度差があるような気がします。農作物から食卓への距離が遠い。物流ではなく、精神的なという意味の生産者と消費者との間の距離です。食の安全や美味しいものを求めているのに、それを作っている人のことは見えてこない。じゃがいもはスーパーマーケットで作られているわけじゃないってことを、私たち消費者は本当の意味で理解できていないんじゃないかと思うのです。
以前、報道ニッポンで農業再生の道について特集を組んでいましたが、やはり再生させるために一番必要なのは「教育」なのでしょう。農業の担い手を育てないことには、農作物も育てられないわけです。至極真っ当な考え方です。ただ、とても難しい。子どもたちに将来の職業と
して農業を薦められない、そもそも農家の親が「これでは食えない」と子どもを都会へ送り出さなければならない、現実。けれど、そんな現実から目を逸らさずに、行政が本気で取り組んでくれるのを指をくわえて待っているだけではダメだ、と若い農業者たちが立ち上がって、新しい取り組みがあちこちで始まっています。就農して間もない農家を助けるマーケティングやネットワークづくり、農家コミュニティサイトの運営、農家の所得向上と安定を図るための販路開拓、農業体験ツアーの斡旋、都心レストラン・カフェへのプレゼンなどなど、今までの閉ざされた農業ではなく、明るく開かれた農業を目指して活動が行なわれているように思います。
やっぱり何においても「人」、「教育」なんだよなあと再認識させられますね。新政権がどこまで民間の取り組みに応えられるか、注目したいです。

報道通信社
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by houdou-nippon | 2009-11-04 23:08