ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

<   2010年 04月 ( 24 )   > この月の画像一覧

先日の新聞記事に「肺がんで亡くなる人がなぜ減らないのか」という特集が載っていました。
喫煙率は年々低下しているということですが、肺がんで亡くなる人は増えているというので
す。

たばこは多くの発がん物質を含み、がんの原因の3分の1を占めるとされています。なかでも
肺がんは喫煙と強く関係していて、喫煙者のほうが男性で4.4倍、女性で2.8倍なりやすいと
いわれています。
日本での肺がんによる使者は1960年に5000人余りだったのが、1998年には5万人を超え、胃がん
を抜いてがんの種類別死亡原因のワースト1となったのです。その後も増え続け、2008年は約
6万7000人もの人が肺がんで亡くなっているそうです。

国立がん研究センターの話によると「がんば、正常細胞がゆっくりとがん化していく病気。こ
のため、喫煙定価の影響が表れるのには、時間がかかる」と説明しています。
日本人男性の喫煙率は60年代半ばから年々下がり、2009年は39パーセントにまで下がったそう
です。ですが、たばこ消費量全体の伸びに歯止めがかかったのは90年代半ばになってからだと
いうことです。米国の例をあてはめると、日本で肺がん死亡率が減るのには、あと10年かかる
計算になるそうです。

雑誌「報道ニッポン」で「健康」に関する記事が紹介されているように思うのですが、自分の
健康を考えて禁煙したという人、また節約のために禁煙した人など理由は様々だと思います。
いずれにしても、たばこから体を害することがあるようです。
自分の体のことは、自分で管理しなければなりませんね。もちろん、私にもあてはまる言葉な
のです。


現代画報 | 現代画報社 | セルフメディケーションを考える 現代画報は現代画報社から出版されています 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています wiki 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道ニッポンは報道通信社から出版されています
[PR]
by houdou-nippon | 2010-04-18 09:33
ビール大手5社が4月12日に発表した1~3月のビール類の総出荷量は、前年同期と比べて5.7
パーセント減の8613万ケースで、統計を取り始めた1992年以降で過去最低を記録したそう
です。このことについては、テレビでも取り上げられていました。
ちなみに8613万ケースは、1ケース大瓶20本換算だということです。

ビールの需要は、外食産業の低迷を背景に減少が続いていて、今回もこうした傾向を裏付け
た格好となるようです。

内訳としては、ビールが6.7パーセント減の4088万ケース、発泡酒が22.8パーセント減の1609
万ケースと大幅に減少し、低価格が人気を集めている「第3のビール」は9.5パーセント増の
2916万ケースと伸びたそうです。

メーカー別にみると、キリンビールの出荷量は前年同期と比べて6.6パーセント減の3215万
ケースで、アサヒビールの3059万ケースを上回り、1~3月として2年連続で首位になりました。

雑誌「現代画報」でも取り上げられていた「不景気」。まだまだこの状況から抜け出すことが
できないように思います。この不景気の影響を受けて、財布の紐が固くなっている家庭が多い
でしょう。本来であれば「ビールを飲みたい」と思う人がいるかもしれませんが、ここは価格
の安いもので・・・と考えている人の話を私はよく聞きます。
ちなみに、我が家でも「第3のビール」が冷蔵庫に置いてあります。
禁煙する人が増えていると、先日のテレビ番組で取り上げられていたのですが、煙草をやめて
も、アルコールは飲みたいという人は多いのではないでしょうか。今、家ではビールが飲めない
お父さん。今しばらく、奥様の意見を聞いてあげてください。


現代画報の美食探訪を読んで 現代画報は現代画報社から出版されています wiki 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道ニッポンは報道通信社から出版されています
[PR]
by houdou-nippon | 2010-04-17 01:51
女性の完全失業者が前年比25パーセント増だったそうだ。完全失業ということはパートやアルバイトでもないということである。正社員などは夢のまた夢という現実がある。
私の周りにも、男性なら働き盛りである30代の女性が職に就けずに悩んでいる話をよく聞く。やっとなんとかつけたとしても、パートであったり派遣であったり。子供がいて、働きたくても保育園は待機児童でいっぱいだし、たとえ保育園に入れることができても、給料より保育園の料金の方が高くついてしまうので結局働けないという話も度々聞く。いやいや専業主婦になっている人がたくさんいるのだ。旦那の収入がそこそこあって生活していけるならいいが、そうでない人たちは将来の不安だらけで疲れ果ててしまうだろう。
不況不況といわれて、もう何年経っているだろう。政府はあれこれと策を練っているようだが、一向に回復しない。また子供手当てというばらまきも行われようとしているし、そういった目先のことではなく、将来を見据えた改革を願いたい。私のような自営業でなんとかうまくやっていければ、一番良いのかもしれないと最近思うようになったが、これはこれで相当苦しい戦いを強いられている。「将来のことは考えない。考えたら生きていけなくなる。」とシングルマザーの友人が言っていた。これが真実なのだろう。

現代画報への思い 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 現代画報は現代画報社から出版されています wiki
[PR]
by houdou-nippon | 2010-04-16 01:22
大阪府内の公立小中高校、支援学校の教員のうち、「こころの健康」に不安を感じている人
が57.7パーセントにのぼることが4月9日、府の教育委員会のアンケートで分かったそうです。
こころの病を理由に休職する教員が、この20年間で3倍に増加したことなどを受けて、大規模
な実態調査を実施したのです。府の教育委員会は「6割近くの教員が不安を抱いていたのは
想像以上。勤務時間などを検証したい」と話しています。

調査は、大阪市と堺市を除く府内の府立高校や支援学校、市町村立の小中学校の教員3000人を
対象に昨年11月に行い、有効回答は81.7パーセントだったとのことです。

「こころの健康に不安を感じているか」という問いに対して、全体の57.7パーセントの教員が
「強く感じている」「少し感じている」と回答していたそうです。「全く感じていない」とし
た人は7.1パーセントにとどまったそうです。全ての校種で半数以上が不安を感じていて、
割合が一番多かったのは、支援学校の6.15パーセントだったそうです。

年代別に見ると、50代が一番多く61.3パーセントが不安を感じていたとの事です。年齢が下がる
ごとに減少しているものの、20代でも半数を超える51.6パーセントが不安を感じているという
ことでした。

国際通信社から発行されている雑誌には「教育」に関する記事が様々な内容で取り上げられてい
るように思います。会社員でも、こころの不安を持っている人は多いかと思うのです。決して、
教師だから、不安が強いというのは違うのでは・・・と私は思っています。ですが、教師とい
うのは勉強だけではなく、生徒の心のケアを行うことも必要になってくるのではないかと思い
ます。親からの期待も大きい教師もいるでしょう。そういった面では重いものを背負うことにな
るかもしれません。


現代画報 | 現代画報社 | セルフメディケーションを考える 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています wiki 現代画報は現代画報社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
[PR]
by houdou-nippon | 2010-04-15 01:46
ガンダムの歌が、なんだか流行してますね(笑)


全部の歌詞をご存知ない方は?ですが、



1番は、「”燃え上がれ、燃え上がれ、ガンダム」

2番が、「”立ち上がれ、立ち上がれ、ガンダム」

3番は、「よみがえる、よみがえる、ガンダム」



で、新進党名が「たちあがれ、日本」ということで、

ガンダムの歌が抜擢(笑)されたようです。



「燃えあがって」離党し、

新進党として「立ち上がって」、

そして政党の核として「よみがえる」

なんてね(笑)



新新党のメンバーには、

中川義雄参院議員(72)、与謝野馨元財務相(71)、平沼赳夫元経済産業相(7
0)、

園田博之前幹事長代理(68)、藤井孝男元運輸相(67)の5人。



平均年齢、69.6歳。



四捨五入すると70歳と、かなり高齢な平均年齢です。

平均年齢が高くても、本当に日本のための政治を行ってくれるのであれば

良いのではないでしょうか。



年齢的には、日本の国民のための最後のご芳志となると思いますが、

中間を抜かして若手の育成にも励んで欲しいです。

議員の若手は50代でも若手ですが(笑)、もっと若手20代や30代の

議員選出してもらい、これからの日本を支えるのは



“政治の主”

でも

“金持ち”

でもない、



本当に日本を変えたい!と思う人材をたくさん育てて欲しいと思います。



しかし・・・

議員の皆さんも「たちあがれ日本」という新党名に、

いろんなコメントをしていましたが、

みんなの党の渡辺さんの言った、



「立ち枯れ日本?」



という返答は、なんだかわざとらしく、なんとも厭らしかったな、

と思ったのは私だけでしょうか・・・




現代画報社 取材 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています wiki 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 現代画報は現代画報社から出版されています
[PR]
by houdou-nippon | 2010-04-14 01:02
4月になったというのに寒い日がちょこちょこあって、未だにダウンコートが片付けられません。子供たちの新学期も始まったことだし、冬の間に溜まりに溜まったあれもこれもを一掃したい!服は置いといて、とりあえず子供のものを整理することにしました。出てくる出てくるプリントの山、山、山。壊れかかった製作物がまたタンマリと・・牛乳パックで作った鯉のぼりやハロウィンのお面、発泡スチロールで作った船(所々に針金やら竹ひごやらが突き刺さっていて妙に危険)などなど。子供の作るものってユニークで可愛いんだけど、どうにもこうにも収納不可能なものばかりです。兄弟二人分ともなると大きなダンボール箱2箱でも足りません。昨日とうとう
ゴミ袋(大)3つ分にして出しました。ああ スッキリした!でも、どうしても捨てれないものも結構あったのでダンボール1箱にまとめたんですけどね(根性無し)。
整理整頓術、国際通信社で紹介していたかもしれません。バックナンバーにないかな~。整理する姿勢というのは性格のせいだけでは誤魔化しが効かないような気がします。逆に言うと、方法論に沿って行動すれば何とかなるものの一つでしょう。例えば、物を溜め込まない。お菓子の箱は取っておかないで捨てる。どうしても残しておきたいものだけにする。これだけでスペースが確保されます。紙袋も10枚以上はストックしない。場所を決めてそのスペースからはみ出すようなら整理する。何もかも捨ててしまうのは無理でも、小さなルールで余計なものを増やさないようにすれば、自分のストレスも溜め込まないで済むかもしれませんね。



lovecall.cute.bz 現代画報は現代画報社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています wiki 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています
[PR]
by houdou-nippon | 2010-04-13 01:24
最近、国際ジャーナルでよく取り上げられている記事には、どのようなものがあ
るのでしょうか。日本人の平均年収の問題でしょうか。自分自身、経済に関して
の理解力は弱いと思っています。その点を改善していきたいと、思うところで
す。これは他のビジネスパーソンの方々はどうなんでしょうか?日本人は平均と
いう概念に弱いところがありますから、平均年収や平均身長・体重、学生時代
だったらテストの平均点など、なにかの平均値より上か下かで一喜一憂したり、
あるいは平均値に近いことが美徳であるかのように考えたりするところがあるの
かもしれません。これは、単純に平均といっても、いろいろな種類があることを
忘れないほうがいいと思います。ですから、たとえばの話として、総務省の家計
調査があると言えます。実のところ、2008年の勤労者世帯の平均貯蓄額は
1250万円であると聞いています。この金額はどうなんでしょうかこの数字
が、多くの人にどのようなイメージを与えるのでしょうか。その点は気になると
ころです。国際ジャーナルでも、このようなデータを分析してもらえるといいの
ではないかと思います。いろいろと数値的な観点からわかることがあって、これ
は面白いと感じます。





国際ジャーナルを見つけて 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 現代画報は現代画報社から出版されています wiki
[PR]
by houdou-nippon | 2010-04-12 07:12
商店街全体が参加して、各店が自慢の品を100円均一で販売する「100円商店街」が4月3日、
大阪市旭区にある千林商店街が開かれました。この様子は、テレビニュースでも放送されて
いました。

今回の企画は、大手スーパーのダイエー発祥の地として知られる、千林商店街復興組合が
大阪商工会議所と企画したものだそうです。午前10時の開店から、人がすれ違うのも厳しい
ほどの混雑ぶりでした。

ある婦人服店では、定価1万円以上という婦人用ズボンを抽選で販売し、ある理髪店では「小
学生男児のカット」を100円で提供していました。通常のカットの値段は1000円だそうです。

驚いたのは、ある不動産会社が自社所有の2DK賃貸マンションを最初の1ヶ月だけ100円にする
というものもありました。通常は月5万6000円だということです。

100円商店街は、デフレ経済に炊いて皇して低価格戦略を進めている大手スーパーなどに対抗
して、協力し合って集客を図る狙いがあるということです。千林では全店舗の約9割にあたる
195店、寄席を開いた関西大落語大学OB会など合計202店・団体が参加したということです。

国際通信社から発行されている雑誌には「不景気」に関する記事が取り上げられていたように
記憶していますが、その不景気から消費者の財布の紐が固くなっているように思います。
その不景気の影響、また時代の流れもあると思うのですが、多くの地域で商店街が寂しい雰
囲気になっているように思います。人々が楽しむ企画をどんどん出していただき、町の活性化
に繋がってほしいですね。


yopの国際通信社 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています wiki 現代画報は現代画報社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています
[PR]
by houdou-nippon | 2010-04-11 01:02
高齢者が認知症になった時、自動車の運転をやめさせるための家族向けマニュアルを
厚生労働省の研究班が作成したそうです。
これには、移動の代替手段や、運転以外の生きがいを考えてあげることが大切だとし
ています。

道路交通法では、認知症と判断されたら運転免許の取り消しや停止の対象になります。
昨年6月からは、75歳以上の高齢者が免許更新時に認知機能の検査を受けることも義務
づけられました。自らの判断で免許を返納することもできるそうです。
しかし、自動車の運転をやめることに抵抗を感じる高齢者も多いといいます。家族も
本人の行動を制限することに罪悪感があり、説得に消極的な場合があります。
このために、今回作成されたマニュアルには参考とする実際の事例が掲載されていると
いうことです。
また、代わりの移動手段をさがすことや、趣味の講座などで運転以外に楽しみとなるも
のを見つけることをアドバイスしています。

運転中止がうまくいきそうもない場合は、家族が車に同乗して「センターラインを越える」
「路側帯に乗り上げる」「車庫入れに失敗する」「ふだん通らない道に出ると急に迷って
しまう」「車間距離が短くなる」などの問題がないかメモをして、主治医や警察、運転
免許センターに相談することを勧めているということです。

雑誌「現代画報」では、以前に「高齢者」に関する記事が取り上げられていたように思う
のですが、家族が心配している場合時間をかけてでも話し合う必要があるかもしれません。
免許を返納するのは嫌がらせではなく、大切な家族を思ってのことなのですから・・・。


経済情報誌 報道ニッポン 2008年9月号のご案内 | 報道通信社 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています wiki 現代画報は現代画報社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています
[PR]
by houdou-nippon | 2010-04-07 11:57
人間が生きていくためには、なによりも食料が大事になってきます。これは当た
り前ですが、日本の状況はどうなんでしょうか?農林水産省によれば、日本の食
料自給率について、国内の食料消費が、国内の農業生産でどの程度賄えているか
を示す指標という観点からみるべきであるという見解がでています。これがカロ
リーベース総合食料自給率です。この指標は個別の品目によらない総合的な自給
率を表すものとして使われています。生産額ベースとなっている総合的な食料自
給率ということではないかと解釈しています。国際ジャーナルでも、日本の食糧
に関する様々な見解をのせてほしいところですね。一般的にしられているのは、
カロリーベースによる食料自給率との事です。しかし、この件について、違いを
詳しく知っている日本人はそれほどいないのではないかと思います。実際のとこ
ろ、ニュースを見ても、この点について表立って報道されることはほとんどあり
ませんね。これはどのように考えていけばいいのでしょうか?もともと発表され
ていた食料自給率は生産額ベースだけですから、いまさらの話なのかもしれませ
ん。これは専門家の詳しい解説が聞きたいところです。これからも食料に関して
は考えていきたいと思っています。





国際通信社 現代画報は現代画報社から出版されています wiki 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています
[PR]
by houdou-nippon | 2010-04-06 14:19