ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

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あるコールセンターに電話をかけることがありました。それは、今まで契約していたものを
解約するためです。コールセンターに電話がつながり、出た女性の方が「きっと無愛想であろう」
と想像できるような口調で「お電話ありがとうございます。○○でございます」と電話口に出ました。
解約したい旨を伝えたところ、「でも○○さん、今解約するのはもったいないですよ」と私の下の前を
言ってきたのです。それでも解約をするということを伝えました。また、私の下の名前を言って
「○○さん、もったいないです。」と・・・。結局は、解約しました。
でも、電話を切った後、私はとても不愉快な思いしか残りませんでした。
つまり、対応が非常に悪かったのです。

コールセンターの仕事というのは、本当に難しいものだと思います。今、ドラマでも「コールセンター」
というタイトルがついたものが放送されていますよね。私は、見ていませんが・・・。

相手の顔が見えない状態で、言葉だけでどう理解してもらえるか、また言葉だけで不快な思いをさせずに
対応できるか。精神的にもつらい仕事だと思います。

そうかと思えば以前、ある化粧品会社のコールセンターに電話したこともあります。せっかく気に入って
買った化粧品なのに、肌に合わず皮膚科にまで通うくらいひどく荒れてしまいました。返品をお願いしたくて
電話をかけたのです。
すると、対応してくれた女性は「お肌の具合はいかがですか?」と肌の心配をしてくれたのです。
しかも、電話に出たひと言目の「お電話ありがとうございます。○○でございます」の言葉が
「きっと笑顔で電話に出た」といった口調と声のトーンでした。
化粧品を返品することに「本当にすみません」と私が謝った程、とてもいい対応をしてくれたのです。
電話を切った後、すがすがしい気持ちになったのと「返品が申し訳ない」の気持ちになりました。

私の知人がコールセンターの仕事をしていたことがあるのですが、電話に出る前に必ずすることがあった
そうです。それは自分の顔をまず「笑顔」にすること。電話の横にあらかじめ鏡を置いていて、鏡を見て
自分の顔をチェックするんだそうです。どんな内容であっても、一度作った笑顔は絶対にくずさない・・・。
これを実行していたそうです。

電話の声だけでも、人の表情は見えるものです。「笑顔」なのか「不機嫌」なのか。
言葉ひとつでも人を傷つける事もあります。また、人を嬉しい気持ちにさせることもあります。

言葉遣いというのは、本当に奥深くて大事なものだと思っています。



国際ジャーナル | 国際通信社 | 国際通信社グループ 報道ニッポン 現代画報
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by houdou-nippon | 2010-08-17 23:23
先日テレビを見ていたら、“半熟カステラ”が取りあがられていました。


タレントさん達は、「美味しそう♪」と絶賛!

それを見ている私も、トロットしているカステラに興味が♪



想像はできますよね~



でも私の想像は、微妙な想像(笑)

ケーキを焼いた時に、焼き具合を確認するのに刺した箸に半生スポンジがつく・・・

それをなめた時、「う~ん、生」な時ありません?



そんな、想像しかできない私は・・・



で!!!

ネットで遊んでいたら、あったんです!半熟カステラが♪



どうしょうかなぁ~と悩みながらも、ものは試しに!と注文してみました。

到着は来週、楽しみ、楽しみ♪



カステラといえば、お気に入りのお店があったのですが・・・

数年前に閉店しました(涙)

後継者がいなかったのかなぁ。。って感じ。。



でも、本当に美味しいカステラでした!!!



町の一角、自宅兼製造場で焼かれるカステラは、パサつき感がなく、しっとりとしたカステラで、私の狙いは切れ端部分。

人気の部分だから、めったに買う事が出来ませんでしたけど・・・



そこそこの値段を出せば、それなりに美味しい品は手に入れられます。

良い品で、腕のある人が作れば当然美味しい品になるでしょう・・・



でも、昔ながらの職人気質の技術で作りあげるカステラは、何千円のケーキより数倍美味しかったです。

games.awe.jp
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by houdou-nippon | 2010-08-16 22:58
先日、ある新聞記事に「遊んで学ぶ経済」という記事が載っていました。

子供が遊びながら、お金や経済の仕組みを学べる玩具が人気を集めているのだそうです。

「子供の年齢にあわせて選べば、我が子への金銭教育の教材としても期待できそうだ」とのことです。

4歳から遊べるゲームがあり、内容はお小遣いをやりくりしながら買い物を楽しむ「お買い物ゲーム」
がセットになっているんだそうです。ゲームの基本はすごろくと同じだそうで、サイコロを振って出た目
のコマを進めて、止まったマスに描いてあるカードをめくるんだそうです。

カードは3種類あるそうです。「ニーズカード」というものは、カードに描かれている文房具や日用品を
買わなければならないというルールがあるようです。「ウォンツカード」というものは、おもちゃやお菓子
など、必ず必要でないものが描かれてあって、限られたお小遣いの中で買うかどうかを自分で決めるんだそう
です。
遊びながら、必要なものと欲しいものとの違いやお金の使い方が自然と身につくんだそうです。

また、年齢が上になると流通や経済のしくみが理解できるゲームがあるんだそうです。

これは、プレーヤーがレストランのオーナーになって売り上げを競うゲームなんだそうです。
これもすごろくと同じだそうですが、すごろくを進めながら必要な食材を買います。食材の価格は、引いた
カードの内容で変動するんだそうです。
このゲームは、状況を的確にとらえていかに安く食材を買うか・・・の判断力が必要になるんだそうです。

あるメーカーの担当者の方の話によると、お金についての正しい知識は子供の頃から身につけることが重要
なんだそうです。
確かにそうですよね・・・。お金の大切さ、重要さ、使い方を身につけていれば将来、自分にとってプラス
になるのではないでしょうか。汚い言い方かもしれませんが、世の中「お金」で動いてますから・・・。

私が勝手に思っているのですが、実際にそのようなゲームで遊ばせてすぐに理解するのは本当に難しいでしょう。
時間がとてもかかるかもしれません。でも、子供のためになるのであれば親も購入を考えてしまいませんか?
我が子が将来、社会に出たときに役立つように・・・そんな願いを込めながら・・・。

そういった理由から、今回のこの「遊んで学ぶ経済」を目的とした商品に人気が出ているのでしょう。

ただ単に「遊ぶ」のではなくて、遊びの中から学べるというのは子供にも受け入れやすいのではないでしょうか。

いくつかのメーカーが「遊んで学ぶ経済」を目的とした商品を発売されているようなんですが、私個人的な
意見として「お値段が高い・・・」と、残念な気持ちになってしまいました・・・。



lovecall.cute.bz
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by houdou-nippon | 2010-08-15 11:27
先日の7月の土用の丑の日にうなぎ弁当を食べた人が食中毒になったというニュース、不謹慎ですが、暑気払いにうなぎを食べたのに空しすぎると思っちゃいました・・。でも、何か元気の出る、精のつく食べ物というと、やっぱりうなぎですよ。報道ニッポンの地域特集で浜松を取り上げますが、浜名湖のうなぎは他と違うんでしょうね。でも、最近の浜松はうなぎより餃子が有名になってきてるみたいです。浜松で検索すると、うなぎじゃなくて餃子が先に来ますからね。えー いつの間に餃子が台頭してきたんだろう?ちょっと調べてみたら、出てくる出てくる!浜松駅前は餃子店激戦区になってるし、市内に約80軒も餃子専門店があるし、浜松餃子学会のホームページまであるんですね~。餃子がご当地グルメだったとは知らなかったです。餃子の消費量は全国一、ニを争うんだそうですよ。へえええ。浜松餃子の特徴は、餃子に茹でたもやしが添えられているということ、自家製ダレ、自家製ラー油は当たり前というところ、さらに店によってレシピが多種多様であるということ。もやし~、確かに合うかもしれませんね。富士宮やきそば、静岡おでんなどのB級グルメブームに乗っ・・董・余擾Ⅶ劼發甘・魯哀襯瓩砲箸匹泙蕕此∩換馘験・垢覯椎柔④皀▲蠅任靴腓Δ・I當未暦Ⅶ劼箸匹海・磴Δ鵑任靴腓Δ諭0貪挧楙譴良余擾Ⅶ劼鮨・戮討澆燭い任后・・・・・・
国際ジャーナル、報道ニッポン、現代画報
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by houdou-nippon | 2010-08-12 10:53


石油に代わる新しいエネルギー資源の開発は、資源を 持たない日本にとっては
大きなテーマです。最近は太陽光発電による電力供給の話題が増えています。太
陽光や風力など自然エネルギーでつくった 電気の全量を電力会社が買い取る新
制度が特に注目を浴びています。これは政府してはどのように推進していくのか
気になるところです。国際 ジャーナルの紙面でも、新しいエネルギーの将来に
ついてはもっと情報を出してもらいたいところです。新しいエネルギーにとっ
て、コストが問題 となりますから、新しいエネルギー産業を育てる仕組み作り
が重要です。温暖化ガスの大幅削減など環境問題への関心も高まってきています
から、 今はいい時期なのかもしれません。太陽光発電については、電力会社が
買取してくれる制度があります。風力やバイオ発電などもバランスよく発展 で
きるような政策も必要なのかもしれませんね。経済的な原則として、大規模に発
電すればコストが安くなるので、企業としては利益が見込めます から、太陽光
発電会社がもっと育つような政策があれば、太陽光発電の普及は加速していくの
かもしれません。これから日本としてどのようなエネ ルギー政策をとっていく
のか注目したいところです。




経済情報誌 報道ニッポン 2009年5月号のご案内
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by houdou-nippon | 2010-08-11 23:26
ある新聞に「糖尿病」に関する記事が載っていました。
また、国際通信社国際ジャーナルには「健康」に関する記事も紹介されていたように思います。

ある大学教授らのグループが、太っていない人が糖尿病を発症しやすくなる遺伝子変異を発見したそ
うです。
患者と健康な人、計3268人の遺伝子を分析した結果、この変異を持つ人は変異のない人に比べて
糖尿病になる危険性が1.75倍に上昇しました。特に肥満ではない人に限ると、危険性が2.51倍に跳ね
上がっていたそうです。

糖尿病につながる遺伝子は数多く見つかっているそうですが、非肥満型のリスク遺伝子は今回が初め
てだそうです。この内容は、米人類遺伝学会誌に1月8日に発表するようです。

この遺伝子は、「KCNJ15」と呼ばれていてすい臓の細胞でインスリンの分泌を抑えるたんぱく質を
作り出します。インスリンの分泌が減ると、筋肉や脂肪の細胞が血液中の等分を取り込まなくなる
ので、太りにくい反面、糖尿病になりやすくなるのだそうです。
新たに見つかった変異は、この遺伝子の働きを過剰に高めるためにインスリンが不足して、やせ形で
発症する危険を高めるとみられているそうです。
欧州の糖尿病患者には肥満が多いのに対し、アジア各国では肥満でない人の発症が多いということも
分かっているようです。

私の中で、糖尿病は失礼ながら「肥満と言われている人がなるもの」と思い込んでいました。が、
今回の記事を読んでそうではないことが分かり、驚きました。食生活などに気を配らなければならな
いのかもしれませんが、遺伝子が原因と言われるとどうしようもないのでしょうか・・・。




現代画報を再発見
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by houdou-nippon | 2010-08-10 23:43
女性の方々、お肌のお手入れは「美白」を気にしていらっしゃいますか?

今年は「異常気象」が原因で日照時間が少なくなった・・・テレビや新聞で報道されていますが、
それでも容赦なく私たちにふりかかるのが「紫外線」ですよね。
外出すると、日傘を差している女性が目立ちます。中には、顔全体が隠れるサンバイザーを使用している
女性もいて、前から見ると顔が全く見えない状態になっています。そして、腕全体が隠れる手袋。
サングラス・・・。
中には、日傘、サンバイザーで顔隠し、手袋とフルセットで外出されている女性も見かける事があります。
女性には「紫外線」は敵ですよね。

洗濯を干している時間は、どうされていますか?「ちょっとの時間だし、紫外線対策はしていない」と
いう方もいらっしゃるでしょう。そのちょっとの時間でも必ず対策は必要だそうです。


うちの近所の方は、洗濯を干すときに帽子、サングラスをしてベランダに出ている方もいます。
その方いわく「シミが怖い・・・」とのことです。「自分の将来の肌が心配で・・・」という人も
いるんですよ。

将来の自分の肌・・・それは「シミ」があるかないかではないでしょうか。シワも紫外線が理由で
できることもあると、何かの番組で聞いたことがありますが・・・。

ある番組で街頭インタビューの様子が放送されていました。テーマは「美白について」です。
20代~50代くらいまでの女性に質問しました。やはり、大半が「キメの細かい白い肌」に憧れているようです。

そして、あるドラッグストアでの調査ですが「美白」と書かれている化粧品の入荷が増えているそうです。
化粧品には多くのメーカーがあると思うのですが、その多くのメーカーが「美白」をメインとした
化粧品の売り出しにチカラを入れているのでしょうか。
化粧水、乳液、クリーム、エッセンス、シートなどなど、数ある種類が販売されていますよね。

確かに10年前に比べると「美白」をテーマにした化粧品が、グンと売り上げを上げているようなんです。
それだけ、世間の女性は「美白」に興味があり、試しているのでしょう。
その気持ち、私も同じ女性としてとてもよく理解できます。

ただ悲しいかな、私だけかもしれませんが、「美白」ものの化粧品には「保湿成分」が足りないような
気がします。「しっとり潤いながら、美白へ」というようなことが書かれている美白化粧品があると
思うのですが、やはり「保湿」よりも「美白重視」なのかもしれませんね。
もっと保湿成分を入れてもらえたらありがたいな・・・と思うのが、私の個人的な意見です。
また、敏感肌の方には美白化粧品に含まれている「美白成分」が肌に合わず、肌あれを起こす方も少なく
ないようです。それでも「美白」にはチカラを入れたい・・・と思っている方、多いと思います。

みなさんは、化粧品の購入でお店に入った際に「お肌チェック」をされたことはありますか?
「お肌チェック」で「隠れシミ」というものを調べてもらったことはありますか?
「隠れシミ」とは、今は目に見えないけれども将来シミになるであろう色素が、肌の奥に潜んでいる
んだそうですね。
原因は、「紫外線」だというのはもちろんの事、せっかく美白化粧品でお手入れをしていてもお手入れ方法
が間違っていれば、「隠れシミ」は発生するんだそうです。

化粧品を購入するときはぜひお店の方にしっかりとお手入れ方法を聞いて、正しいお手入れ方法で
「美白」肌を手に入れたいものですね。



報道通信社の取材
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by houdou-nippon | 2010-08-09 22:18
加工食品の小容量化が進んでいます。
消費者の節約志向に応えた形であり、価格はそのままに、内容量を減らした食品が増えています。

単身者や少人数世帯の増加の影響もあり、
しょうゆなどの調味料は鮮度の高いうちに使いきれる量にし、
3食入りの粉末即席スープなどはばら売りするなど、
容量減で見た目の価格も抑えています。

メーカーにとっては、増加する原料単価に対応するため、
価格を上げるのではなく内容量を減らして価格を据え置くという対策でありますが、
消費者にとっては見た目の価格の安さと使いやすさですんなり受け入れられている格好です。
今後は調味料のみならず、あらゆる食品で同様の小容量化が進みそうな予感がします。

報道ニッポンの飛躍
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by houdou-nippon | 2010-08-08 20:40
先日朝のワイドショーを見ていたら、テレビ局2社でアマゾン川化している、

多摩川の事を特集していました。

以前にも、同じような特集を、どこかのテレビ局でおこなっているのを見ていますか
ら、

かなり深刻な状態なのではないでしょうか・・・



多摩川は今、通称「タマゾン川」と呼ばれています。



それだけ多くの外来種が発見、捕獲されているそうですね。



お魚ポストに、カメポストを設置し、多摩川に魚を捨てないよう、

呼びかけているボランティアの人もいます。



しかし、一向に減らない多摩川の外来種。



下水処理場から流れてくる、温かいお湯が外来種の越冬や繁殖にも、

一役買ってしまっている状態。



責任を持てないのならば、ペットを飼ってはいけない!



子どものとき、言われませんでしたか?

そして大人になったら、子どもに言いませんか?



一度は欲しくなって、購入した外来種。



何らかの理由で、手放さなくてはならなくなった。

いえ。。もしかすると飽きたから?



でも、自身の手で処理するのは可哀想・・・



どうせ多摩川に逃がしても、冬は越せないだろうなどの安易な考えで、

外来種を放流したのでしょうか。

しかし、放流した外来種は、天敵のいない多摩川の暖かい水温の中、

ぬくぬくと生きています。

それも、日本古来の生態系を崩しながらね。



現実を報道することは、とても大事なことです。



人間の犯している罪ですので、人間が責任を負わなくてはいけません!

もう、行政もしっかりとした対策を、考えるべきではないでしょうか。



これ以上、多摩川に外来種を捨てに来る人が、多くならないことを祈っていま
す・・・


nippon-press | 国際通信社グループ(国際ジャーナル 報道ニッポン 現代画報)
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by houdou-nippon | 2010-08-07 22:21
ある新聞の一面に「児童虐待」に関する記事が載っていました。
以前には、雑誌「現代画報」にも載っていたように記憶しているのですが、
本当にこれは大きな問題です。

全国の警察が6月までの今年上半期に摘発した18歳未満への児童虐待は、
前年の同時期と比べて24件増えた181件で、被害児童も23人増えた
187人となり、いずれも統計を取り始めた2000年以降最多となった
ことが8月5日に警察庁のまとめでわかったということなのです。
これは非常に悲しいことであると思います。

つい最近では大阪市で幼い子供2人が親の身勝手な行動で命を落としたという
ニュースが大きく報道されています。このニュースを聞くたびに耳をふさぎたく
なるくらいに悲しい思いがします。
親という立場でありながら、どうして自分の命よりも大切なはずの子供の命を
奪うことができるのでしょうか。私には全く理解できないことです。

近所づきあいが少なくなったり、何かあっても相談できる人がいない・・・とい
う孤独などから起きている場合もあるのではないかと思います。
また、子供を出産した以上は自分は「親」なのです。子供を守るべき親なのです。
そのことをきちんと頭に入れるべきなのです。自分の立場を考えるべきなのですが、
なかなか考えない人が親になってしまうようで、非常につらいことです。


opem-press.org | 国際ジャーナル | 国際通信社
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by houdou-nippon | 2010-08-06 22:39