ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

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テレビをつけるようにパソコンを立ち上げて、インターネットによって日々の情報を得ている毎日です。パソコンは今の生活で取りあげられたら困るものランキングの上位に確実に入って来るでしょう。何だか情けない気もしますが。。パソコンが無いぐらいで困るっていうのは・・。パソコンが無いと仕事が出来ない人ならともかく・・あ 一応この記事を書いてお給料もらってる身としては仕方ないですな。ただ、衣食住の次くらいにパソコンが来ちゃうのはちょっと人として不味いような気がします。。
現代画報10月号に「日本ヤフーと米グーグルの技術提携でシェア9割 サイト検索市場の競争は維持できるのか」という記事が載っていてふと思ったのは、パソコンが無い=調べものが手軽に出来なくなるという図式が出来上がっているんだなあということ。ヤフーとグーグルが無くなったら、インターネットを使う意味がガクッと下がるということ。サイト検索市場にもやっぱり競争は必要なんでしょうか。競争が激しくなったとして、今以上に簡単に検索できるようになるのかなあ。ちょっとそれは微妙ですよね。9割シェアになってしまったら、競争もへったくれもないですよ。無責任なユーザーとしては、要するにヤフーとグーグルが提携しようがどうしようが、今以上の快適な検索環境になればそれで良いってことです。市場競争で実現可能なんでしょうか。分からん。ホント無責任。


現代画報 メタボリック・シンドローム脱出方法 現代画報社
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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by houdou-nippon | 2010-10-31 23:19
みなさん、最近女性たちの間で人気のある男性像って知っていますか?ずばり、「イクメン」だそうですよ。これ、育児をするメンズということなんですが、そんなイクメンが増殖中の日本で、流行に乗ったニュースを発見しました。今日本全国で、育児休暇を取得するメンズの皆さんが増えているようですが、その自治体の首長の育児休暇取得をめぐって、大阪府の橋下徹知事が10月21日に、育児休暇に対して「反対。世間が育休を取れる環境をつくってから、公務員が取るのが筋」と批判したそうです。そしてそのコメントに、第3子が誕生した後、育児休暇取得を表明した広島県の湯崎英彦知事が、「大きなお世話だ」と反論しているのだそうですよ~。確かに橋下知事がいう、世間の会社では育児休暇が取れないはわかりますが、だからって公務員の人がせっかく取れる育児休暇を取らないなんてばからしいのではないかなあ、なんて思っちゃいましたけど。橋下知事は、よく『知事が先頭に立って機運の醸成を』というけれど、それはあまりにも世間を知らなさすぎる、世間は育休を取れるような環境じゃないと指摘したそうですが、湯崎知事は、見解の相違ではないか。まさに広島県もいろいろな方法で育休を取りやすい環境づくりを政策的にやっている、わたしの育休取得は、その一環と話しているそうで、批判は当たらないと言っているそう。それもそうですよね~。
国際ジャーナル | 国際通信社 | 国際派な人々
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by houdou-nippon | 2010-10-27 23:13
ある会社が10月8日~11日に実施した10月の世論調査によると、菅内閣の支持率
は民主党代表戦で菅直人首相が再選される直前の9月調査と比べて6.4ポイント減の
39.2パーセントで3か月ぶりに低下したそうです。
不支持率は6.5ポイント増の39.2パーセントとなって、支持率と並ぶ形になりました。

この調査は全国の成年男女2000人を対象に個別面接方式で行ったそうです。
内閣を支持する理由としては「他に適当な人がいない」が一番多く19.6パーセント。
続いて「首相を信頼する」が8.8パーセント。「誰でも同じ」が6.4パーセントでした。
「リーダーシップがある」が1.2パーセントでした。
不支持の理由としては「期待が持てない」が一番多くて23.4パーセント。「リーダー
シップがない」が18.9パーセント。「政策が駄目」が13.9パーセントでした。
政党支持率は、民主党が9月と比べて0.6ポイント減の20パーセント、自民党が0.7
ポイント減の14.7パーセント、公明党が3.3パーセント、みんなの党が2.0パーセント
となり、「支持政党なし」が56.3パーセントという大きな数字になりました。

以前、テレビ番組でも国民の「政治ばなれ」というものがあるのでしょうか。
信頼されていない・・・というのもあるかもしれませんね。
しかし、ここで国会議員のみなさんで頑張っていただいてこの国を救っていただきたい
ですね。ある党が別の党への批判などをしている場面をよくテレビで見かけるのですが、
国民の生活を安定したものにしていただくために、批判するだけではなく団結して
良い国づくりをしていただきたいのですが・・・。それは叶わぬ夢なのでしょうか。


国際ジャーナルに掲載
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by houdou-nippon | 2010-10-23 00:31
私の娘は今、幼稚園に通っています。
同じクラスの女の子が夏休み中に心臓の手術を受けたそうです。
ところが始業式になっても・・・そして現在もまだ通園していません。
園長先生が本当の話を保護者全員に話してくれました。

生まれつき心臓の病気の女の子。夏休みの間に思い切って手術を受けた
そうです。手術は成功しました。ところが、経過を見ている時に原因が
分からないのですが意識不明になったそうです。今も意識不明の状態が
続いているということです。医師の話によれば「本人次第」という話が
出ているということで、保護者全員は非常に驚きました。
もちろん、私も驚きを隠せませんでした。

10月に入ってから、保護者全員で千羽鶴を折りました。女の子のお母さん
にお渡しして無事を祈っています。
先日女の子のお母さんに道端で会ったのですが、相当精神的にまいっている
ようでした。それを見るだけでも私はつらかったのです。

今、女の子は頑張って闘っています。お母さんのもとに帰ろうと頑張っています。
国際通信社から発行されている雑誌にも「医療」に関する記事が載っていたよう
に思いますが、今の医療の技術というものはかなり進歩していると聞いたことが
あります。女の子自身の力も必要かもしれませんが、何とか今の技術をもってでも
女の子を救っていただきたい・・・私はつよく願っています。


報道ニッポンを発行する報道通信社の雑感
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by houdou-nippon | 2010-10-21 00:34

今朝、いつものように勝手口の扉を開けたら、金木犀の香りがクンッと鼻腔を包みました。昨日までは何も感じなかった香りが、秋雨の朝の空気の中に忽然と現れたのです。「ああ 今年も秋が来たんだな」と思わず呟いていました。私にとっての秋は、朝晩の寒暖の差でもなく虫の音でもなく、金木犀が香ってくる季節です。この花が開かないことには秋はやってこないような気さえします。
勝手口を出た少し先の植え込みに大きく育った金木犀は、まだあの可憐な橙色の花をつけてはおらず、白っぽい蕾が今にもはちきれそうにぶら下がっています。蕾から甘く爽やかな芳香が辺りに漂っているのです。買い物に出ると、住宅街はすっかり金木犀の香りに包まれていました。昨日までとまるで空気が違います。植物というのは不思議なもので、日当たりやら水はけやらが違うだろうに、同じ種類のものはみな一斉に同じ時期に育って、咲き、散っていくんですよね。
だからこそ、花の香りと記憶はとても繋がりが深いと思います。春には梅や沈丁花の花が、夏にはくちなしや百合、秋には金木犀に薔薇、冬でも水仙が香ります。どこかで嗅いでいるはずの季節の花の香りと、その時の思い出がどこかで繋がっていることがあるんじゃないかと。ちょっとロマンチック過ぎますか。
自然な花の香りだけでなく、いわゆる「香」に、古くから人は安らぎを求めてきたんですよね。現代画報で香道のことを紹介していて、とても興味深く記事を読みました。「香の十徳」に思わず納得。香りが精神、肉体に及ぼす効果を昔の人はよく研究し、深く取り入れてきたんだなと思います。うーん、一度ちゃんとやってみたいな、香道。
家でも時々スティックのお香を炊きます。香りと共にたゆたう煙と小さな灯りに癒されるのを感じます。同じ香りでもアロマテラピーとは違う効果があるように思うのですが、それは煙が持つ魅力なのでしょうか。今夜もひとつ点けてみようかな。






続 国際通信社のブログ旅
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by houdou-nippon | 2010-10-17 22:44
最近気になる話題は住宅についてです。今住んでいるマンションもそろそろ古く
なってきたので、そろそろ一軒家に移りたいと考えています。現代画報にもよく
中小企業の工務店の話などもでていますが、最近の住宅業界においても、他社と
差別化を図るためには、いろいろなアイデアを実行している様ですね。この前新
聞に入っていた折込チラシで見たのですが、ここ最近は、建築家と一緒になっ
て、自宅をデザインしていく住宅販売の手法がある様です。これは、日本人のラ
イフスタイルの多様化という現象にもマッチした方法ではないかと思います。多
少費用は高くなりますが、材料の選定から始まって、間取りについてとか、備え
付けの家具にいたるまで、プロの建築家と話をしながら建てる住宅は、何か素晴
らしい住宅になりそうな気がします。住宅を購入する事は、一生の買い物になり
ますので、やはり充分に検討した上で納得のいく買い物をしたいところです。日
本人は遠慮しがちなところもありますから、自分から情報を集めて、質問をしな
がら商談をまとめていくのは苦手という人も多いと思います。そのような人に
とっても、安心した住宅を手に入れるためには、このようなサービスもいいので
はないかと思います。







報道ニッポンとの出会い
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
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21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by houdou-nippon | 2010-10-15 23:34
最近のインターネットでは、個人がブログを開設するのは当たり前のようになっ
ています。そのような状況において、近頃話題になっているのが、
Twitter(ツイッター)と呼ばれる新しいサービスです。Twitter
(ツイッター)とはどんなサービスなんでしょうか。これは、ブログよりも手軽
に、ネット上においてコミュニケーションをとれるように開発された仕組みで
す。まずはユーザー登録をすると、自分専用のページを持つ事ができます。ここ
から、自分が何をしているのか?というような簡単なメッセージを発信できま
す。いわば、ミニブログの様なサービスですが、自分の友達などを登録しておく
と、発信したつぶやきが相手のページに表示されるようになります。そのため、
気になるテーマがあると、その輪が少しづつ広がっていくことになります。
Twitter(ツイッター)のポイントとしては、非常に手軽に始めることが
出来る点と、リアルタイムでメッセージの交換をできる点が大きいと言えます。
携帯電話では、短いメッセージを作るのに向いていますから、これから、
Twitter(ツイッター)を利用した、様々なサービス、特に携帯電話向け
のサービスが展開されていく気がします。






報道ニッポン | 報道通信社 | 国際通信社グループ 国際ジャーナル 現代画報
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by houdou-nippon | 2010-10-13 23:07
先日、テレビを観ていた子どもが「あきのななくさって言える?」と聞いてきました。「秋の七草!えーと・・言えません。何だっけ?こういうときは辞書を引こうね~」と誤魔化したのですが、正直恥ずかしかったです・・。春の七草は全部言えるけど、秋は知らなかったから。。情けない親だな~。子どもがまだ小さいうちに勉強し直さないと!小学校の勉強ってものすごい勢いで難易度が加速するみたいなので、ホント今(小2)のうちになんとかせねば。以前国際ジャーナルで「ゆとり教育」の功罪について特集していましたが、現場は新学習指導要領への移行をどれだけスムーズに行なうかでテンヤワンヤですよ。家庭学習も今よりずっと多くを求められる気がします。
話をもどして。小学生用の国語辞書を引いてみたら・・「萩、尾花、葛、撫子、女郎花、藤袴、桔梗」とあります。へええ 女郎花と藤袴ってどんな花だっけ?と頭をひねっていると、「あさがおも入ってるよ」と子どもが言います。朝顔?朝顔って夏の花じゃないの?と再び調べてみましたが、やはり載ってません。一般の国語辞書を引くと、秋の七草の由来と共に「朝貌」が出てきました。「秋の野に 咲き
たる花を 指折り(おゆびおり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花」「萩の花
尾花葛花 撫子の花 女郎花 また藤袴 朝貌(あさがお)の花」と。テレビでは山上憶良の万葉集の歌を紹介していたようです。この朝貌の花は、朝顔の他にむくげや昼顔、桔梗説があって、現在は桔梗が一番有力であるとしています。だから小学生用の辞書には桔梗しか載ってなかったんだな~。これまた、へえええ と唸りっぱなし。でも、こうやって知識が増えるのは面白いです。世の中知らないことの方が圧倒的に多いんですもの。勉強し甲斐がありますよ~。まあ、歳をとってきてから勉強する最大の難関は、覚えた端から忘れていく記憶力の低下、ですがね。。




報道ニッポン 好きな雑誌/報道通信社
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by houdou-nippon | 2010-10-09 22:13
新聞に載っていた記事なのですが、福岡県飯塚市の養鶏場が運営する「卵かけ
ご飯」の専門店が人気を集めているのだそうです。
「卵かけご飯」をよく食べる・・・という人は多いのではないでしょうか。
ちみなに私はあまり好まないのですが・・・。

なんとこの専門店は食べ放題なのだそうです。大変驚きました。
しかも価格が350円というお手頃価格だそうです。低価格ということも
あってか、県内各地から連日多くの人でにぎわっているそうです。

場所は飯塚市内にあるそうです。そして養鶏場は店の横にあるそうで、卵
や洋菓子などの直売店を運営しているとのことです。新聞には店の名前も書いて
ありましたが、ここではあえて伏せさせていただきます。
養鶏場直売店では、4、5年前から平日の昼に客からの注文があるときだけの
「裏メニュー」として卵かけご飯を提供していたとのことです。

ところが、多くの常連客から「平日意外にも味わいたい」との声が寄せられて
8月中旬に店をオープンさせたそうなのです。
新鮮な生卵とご飯、スープ、漬物がセットになっていてスープ以外はおかわり自由。
ご飯は有機肥料と減農薬で育てた自家製米で、卵はだし入りの専用しょうゆで味付け。
辛子明太子や玉子焼きなどのトッピング材も別料金ではあるものの用意しているとの
ことです。
とても魅力的なメニューですし、仕事の合間にもすぐに食べることができる食べ物。
新聞に取り上げられたことで、ますます人気を集めるのではないでしょうか。


あんそにの国際ジャーナル
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by houdou-nippon | 2010-10-08 23:49
ここのところ「ペットブーム」といわれています。
ですが、「ペットブーム」に乗ってか悪質なことをする者もいるようです。
以前に報道されたのは「ペット葬儀社」のペットの死体を山林に捨てるという事件が
あったかと思います。報道を聞いて、私は怒りを覚えました。

そして先日の新聞に載っていたのは、障害を抱えた飼い犬が増えているということ
でした。
人気種は需要に応じるために近親間の交配を繰り返すなどするためだそうです。
これは正直言って、人間の勝手な行動だと思うのですが・・・。

新聞記事に載っていたのは、ある夫婦が飼っているダルメシアンの話でした。
このダルメシアンは耳が聞こえないのだそうです。ちょうど10年前に、生後1~2
か月の時にペットショップで購入した直後に障害に気づいたということです。
そばで掃除機をかけても全く反応しなかったそうなのです。

この夫婦は交換してもらうことも考えたそうです。が、保健所に引き渡されて殺される
かもしれない・・・と思い、飼いつづけることにしたということです。ダルメシアンには
手の動きを覚えさせて、パーは「待て」、そのまま手を下げると「お座り」、グーは「だめ」
、床をたたくとこちらを向く・・・といった状況のようです。

とても優しい夫婦の気持ちがあって、ダルメシアンは元気に育っているようです。
国際通信社から発行されている雑誌にも「動物」に関する記事が様々な内容で載っている
かと思うのですが、「商売」を先に考えて「命」に関することを考えていない人たちを
私は「無責任」とあえて言わせていただきたいと思います。


報道通信社の報道ニッポンのSpecialistに学べ!を読み解く
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by houdou-nippon | 2010-10-05 00:03