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by houdou-nippon

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新聞に載っていた記事なのですが、東京の日本橋にあるオフィス街で営業する
立ち飲みバーは、ちょっと変わっているそうです。

L字型カウンターの上には約40種類の缶詰が高く積み上げられていて、大半が
500円以下だそうです。

お客さんはそれらを自分で開けて、生ビールやカップ酒を飲みながら食べるそうです。
数千円でおなかもいっぱいになり、また楽しい時間を過ごすことができるという
わけです。

缶詰を温めたいと思えば、オーナーが気軽に応じてくれるそうです。
店内はというと、駅の看板や電車のつり革などが飾られてにぎやかな雰囲気です。
オーナーが鉄道旅行が好きで、誰でも気軽に過ごせるバーを作りたかったのだそうです。
身近な缶詰がその鍵となったわけです。

不景気でビールやお酒を外で飲む機会が減った・・・という人も多いでしょう。
ですが、たまには外で同僚や友達と一杯飲みたい・・・と思ったときに、気軽に入れて
気軽に食べて・・・という場所があってもいいのではないでしょうか。
普段、頑張って仕事をしている人には特に嬉しい場所なのかもしれませんね。
仕事をしていれば、ストレスが溜まってくるでしょう。奥様からは「もったいない」と
言われてしまうかもしれません。私も主婦として「もったいない」と思うことが
ありますが、本当のたまには・・・ならいいかもしれません。安いお店であれば。


大阪市西区立売堀1-7-18 国際通信社ビル8F TEL:06-6536-1134(代表)
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
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by houdou-nippon | 2010-12-18 23:05
新聞に載っていた記事なのですが、30歳代後半の男性の約4割が親と同居していると
いうことが、ある研究所が発表した世帯動態調査で明らかになったそうです。

同世代の男性の未婚率も30.6パーセントと上昇傾向にあり、今回調査した研究所は
「未婚・晩婚が増えているほか、景気の低迷で親からの自立が経済的に厳しくなっている」
と分析しています。

この調査は5年ごとに行われているそうです。今回は2009年7月に実施されました。
全国から無作為に抽出した300区域内にある全世帯へ調査票を配布して、1万1355世帯
から回答を得たそうです。

調査によると、35~39歳が親として同居している割合は男性が41.6パーセント、
女性が24.3パーセントで、前回の調査から男性は約8ポイントもアップしたそうなのです。
親の同居は、20歳代、30歳代の男女いずれも前回より増加していて、30~34歳は
男性が47.9パーセントと半数に迫る数字が結果として出ているようです。

ちなみに未婚率も増えているようです。やはり「この時代、無駄なお金を使いたくない」と
思われる人が多いのかもしれません。親と一緒に住んでいれば、住むところはまず確保される
のと、食べるのにも屋根がある場所で食べられる。そういった考えがあるのかもしれません。
やはり、この国の状態が・・・そうさせているのかもしれません。
話は反れますが、こども手当てなどが案として出され、実行されていますが、その手当てが
あるから子供を産もう、という考えの人が増えるとは限らないと思います。


国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
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by houdou-nippon | 2010-12-17 22:39
現代画報によると、学生の間に“コピー&ペースト(通称:コピペ)”が蔓延しているらしい。「確かに、ネットにはお世話になったっけ…。」ふと、自分の学生時代を思い返してニヤリとした。

新しいものを作り出すという事は、本当にエネルギーのいる事だ。文章だって例外ではない。
よく“生みの苦しみ”なんて言うけれど、その通り。ウンウン唸って、何となく点在する要素を一つ一つ掬い上げ、まとめて、磨きあげる。
程度は違えども、小説家のセンセーも読書感想文に苦労する小学生も、皆同じ作業をしているのだろう。

モーツァルトのように、天から降ってきた音楽を楽譜に写すと曲が完成!なんていう天才は(ホントは違ったらしいけど)いたとしても、ほんの一握り。残りの人々は、等しく生みの苦しみに向き合わなくてはならない。みに現在、日本の大学生は約286万人いるそうで、その1%がレポートの課題を受けたとしても約2万8千人が一部の天才を除いてウンウン苦しみ始める。…悲惨だ。

“コピペ”の良し悪しについて評論家宜しくアレコレ言うつもりはない。
けれど結局、真に物事を理解するには、それを自分の腹に落とし込まなければいけないのは事実で、コピペでは腹に落ちないのも悲しい事実。
でも学生にしてみれば大学の課題で真に理解したい事など一部だろうから、「やらされている」限り、生み出す手間も、ついでに入力の手間もない“コピペ”はやっぱり魔法の手段なんだろう。
そうなると必然的に考えは「学校の意義」にまで及んでしまうので、それはまたいつか。


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by houdou-nippon | 2010-12-16 00:35
日本ハムのドラフト1位、斎藤佑樹投手が12月9日に札幌ドームで入団会見を
行いました。この様子はテレビの情報番組でも生放送されていました。
多くの人がドームに集まり、斎藤投手の会見の様子を見届けたのです。

斎藤投手は「開幕一軍を目指して頑張りたい」と抱負を語りました。
学ラン姿で登場した斎藤投手は、会見後に背番号18のユニホーム姿を初披露
しました。その際にも大きな歓声があがりました。

会見の際に「北海道のファンのみなさん、こんにちは」と言うと、観客からも
「こんにちは」の挨拶が。斎藤投手の表情は緊張した面持ちでした。
目標を聞かれると「数字で何勝とか言える立場ではないが、開幕一軍を目指して
頑張りたい」と話したのです。

この日、日本ハムと正式契約を結び、日本ハムのほかの新人5選手は11月に
すでに入団会見を済ませているために、今回は単独会見となったのです。
ですが、ドームで記者会見というのは本当に多くの人から期待されているのですね。
また日本ハムのファンではない・・・という人からも注目されているのではない
でしょうか。
私自身は野球にあまり興味がないのですが、斎藤投手に関しては今後どのような
活躍をするのか・・・と気になっています。
これだけの大きな期待や声援を受け、プレッシャーもあるかもしれませんが、
プレッシャーに押しつぶされることなく、プロとして頑張ってほしいですね。


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by houdou-nippon | 2010-12-14 23:39
インターネットを使った携帯電話のサービスについては、こちらが想像している
以上に進歩の速度が速くなっていると感じます。これもそんな事を思わせてくれ
るニュースですが、グーグルの日本法人は、音声入力で言葉の意味や住所などを
検索できる携帯電話向けのサービスを始めたそうです。これについては、グーグ
ルが開発した基本ソフトである、アンドロイドを搭載している携帯、またはアッ
プルのアイフォーンで可能になるそうです。英語、中国語のほかに、日本語でも
サービスが提供されると発表されています。携帯電話については、文字を打ち込
む際に、そのキーボードの小さいところが不便な点ですが、これはそのような不
便さを回避する事ができるサービスではないかと思います。単にウェブの検索を
音声で行うだけではなくて、地図や電車の乗り換え案内なども調べられるサービ
スが標準でついてくるそうですから、普段この機能を使っている人にはとても便
利になると思います。いままでキーボード入力が面倒で携帯電話を使っていな
かった人には、改めて携帯電話の便利さを認識させるような気がします。音声入
力の技術については、他の家電などでも応用がききそうですから、これからも面
白い話題が続きそうです。







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by houdou-nippon | 2010-12-13 23:36
先日の新聞で私自身、驚いた記事がありました。

それは、妊婦健診を受けず、出産間近になって医療機関に駆け込む「飛び込み出産」が、大阪府内
の産婦人科医療機関で1~8月に106件あり、うち早産や仮死状態で生まれるなどして新生児集中治療
室の利用が必要だったケースは38件と通常の分娩の10倍に上ったことが、府と大阪産婦人科医会の調
査でわかったというものです。
母体に危険が及ぶケースも含めた「ハイリスク出産」は全体の75パーセントを占めたそうです。
これは、受診妊婦の危険性の高さを裏付ける数値で、府にとって早急な支援策を迫られる結果となっ
たようです。

健診を受けなかった理由として、「経済的理由」が34件、「妊娠に気づかなかった」が19件、婚姻に
問題があるが12件、「忙しい」などの自己理由が9件などがあがっていました。
そして分析の結果、低体重児(2500グラム未満)で生まれたのは27件で通常の分娩の5倍で、死産は
3件あったようです。

私は子供を2度出産しています。2度ともきちんと健診を受けました。確かに料金は「安い」とは言え
ません。毎回、領収書を見ながら「高いな」と思いました。が、健診を受けることで問題があれば
そこで分かるのです。早期治療が可能な場合もあるでしょう。そして健診で何が嬉しいかといえば
子供が自分のお腹の中でどれだけ成長しているかの過程も分かるのです。前回の健診の際には性別
が分からなかったのに今回の健診で性別が分かった、手を動かしているのが見えた、足をよく動か
せていた・・・など、嬉しい発見ができます。
「忙しい」などの理由で健診にいかないのはとんでもない話だと思います。1つの命がお腹の中で
育っているのですから、時間を作ってでも健診に行くべきだと思うのです。
そして無事に出産することが、親としての最初の役目なのではないでしょうか。




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by houdou-nippon | 2010-12-12 22:47
現代画報にフェリー観光の記事が載っていて、フェリーで大阪・九州間を往復したことがある身としては、思わず応援したい気持ちに駆られました。ETC利用で土日・祝日高速道路1000円に押されまくっているフェリー業界、経営状況はかなり厳しいものがあると思います。カーフェリーは特にそうじゃないかな~。同じ車を使うなら高速を走っちゃう方が断然安いわけですから。正直な話、船好きの我が家も、懐具合を考えて今年のお盆はフェリーではなく高速を使って帰省しました。フェリーの辛いところは、料金を安くしてお客を呼べないところでしょう。低価格キャンペーンを張れるほどの知名度は無いですから。。でも、カーフェリーは車ごと移動できるからかなりお得だと思います。あのエンジンの揺れさえ克服すれば、ですけど。
大学の時の恩師が、学生の頃に船でフランスまで旅行した話を聞いて、当時はかなり憧れましたが、実際に乗ってみると・・揺れがハンパない。。常にドッドッドッドッドッドッというエンジン音が船内に響くのです。初めてフェリーで夜を明かしたときは流石に熟睡はできませんでした。
それでも、甲板に出ると、不快な音や揺れは海風が吹き飛ばしてくれます。遮るものは何もありません。他の乗り物にはない、圧倒的な開放感。船の魅力はこの一点に尽きます。この気持ち良さを味わえるツアーなら行ってみたいな~。瀬戸内海島巡りとか、初日の出ツアーなんか、寒いけど最高に気持ち良さそう!船旅はなかなか趣があっていいですよ。のんびり、急がないときは船です。





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by houdou-nippon | 2010-12-12 16:43
新聞に載っていた記事なのですが、広島県福山市にある病院で病棟の建て替えが進んでいる
そうです。2011年7月に完成予定の新病棟にカラフルな壁紙を使った病室を設けると
いう構想が持ちあがっているようです。
新聞に載っていた写真を見ると、明るい緑色の壁紙、赤い壁に黒のカーテンなどが
載っていました。

「清潔感」を念頭に白色に統一されていた病院を「非日常の空間」であったと考えて、
患者が日常生活に近い感覚で入院生活を送れるようにするのが狙いだということです。
関係者は「病院らしくない病院を」と、建設中の新病棟内に赤や緑の壁紙を張った
モデルルームを作って検討に進めているそうです。

11月中旬頃から、職員に開放して約150人にどの色が良かったかを尋ねて気付いた
点などをアンケートしたそうです。その結果を参考にしながら病室の内装を決めるという
ことです。

明るいイメージの病棟、私個人的な考えとしては賛成です。
私は総合病院で子供を出産しましたが、体は元気でも病室内が白い壁でいかにも「病室」
というイメージの部屋で入院中に過ごすというのは不思議と寂しい気持ちになりました。
私の場合は体は元気でしたが、中にはつらい病気で入院される人も多いでしょう。
そんな人たちの心を少しでも明るくできるような色の病室で入院生活を送るというのも
良い考えなのではないでしょうか。今回の新聞記事については、様々な意見があるかと
思いますが・・・。


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by houdou-nippon | 2010-12-11 22:58
市川海老蔵さんの記者会見、90分間という長い時間を使い

おこなっていましたね。



今後の捜査の関係もあるから、質問に対し曖昧に答える部分も

ありましたが、真実はどこかに必ずあります。



それにお酒の席で、相当、深酒だったよう・・・



マスコミが勝手に店の関係者や、海老蔵さんを目撃したという人から

事情を聞いていますが、自分たちにとって利点になる、そして面白く

なるよう仕向ける人も中にはいるはず。



人の見方、受け取りかたって様々だと思うし、マスコミが情報を流す

ことで、さらに事件を混乱させていませんか?



「報道の自由」や「発言の自由」というものがあるかもしれませんが、

「真実を訴える」ということを、マスコミには求めたいですね。



先日、ウィキリークスの創設者、ジュリアン・アサンジ容疑者が逮捕

された時も、ウィキリークスの関係者は、報道の自由を訴えていました。



マスコミは、「報道の自由」という言葉を逆手撮りすぎですよね。

「自由」という言葉がとてもいいと思いますが、自由すぎです(笑)



総理大臣バッシングだってそう・・・



大臣でいる時は誹謗中傷の嵐で、いざ退任すれば総理大臣として

実はとても頑張っていたと賞賛する。



コロコロとその場限りのマスコミの対応、いかに面白く、興味を持たせるかを

重視にしているようなマスコミのあり方良くないですよね。



市川海老蔵さんの殴打事件は、海老蔵さんが退院をたので、いよいよ進展を

はじめるんでしょうが、26歳の男性は今さら出頭してきて自身の話をした

ところで、誰も信じないんじゃないでしょうか?



26歳の男性は、時期が来たら出頭すると言っているみたいですが、

時期を逃してしまった気がします。



しかし、26歳の男性ばかり注目されていますが、一緒に飲んでいた元暴走族の

男性って、どうしているのか・・・

なぜ、元暴走族の男性の話をマスコミは聞こうとアポを取らないのか・・・

誰にでも話を聞こうとするマスコミなのに、そこにいかないのが不思議です。


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by houdou-nippon | 2010-12-11 17:26
ここんとこPC作業が立て込んでて、すっかり作業用BGMがないと生きていけない状態になってます。ニコ動はえげつないとこもあるけど、作業用BGM思いついた人は偉すぎると思う。ニコ動的に言うと神!でも時々BGMにはまって作業の手が止まることもあります。これを作業できない作業用BGMと呼ぶ。訳分からん(笑)
そんな作業用BGMの中から、久しぶりに浅井健一の曲を聞いて「若いな、ベンジー」と思ったけど、またバクダッドで連続爆弾テロがあって100人以上が死亡したなんてニュースが入ってくると、「なんか腐ってない?」と世の中をストレートに批判し続ける浅井健一ことベンジーは、こういう歌を歌う資格がある人なんだなあとしみじみ感じ入ったのでした。
正直、イラクがここまでアメリカ支配の呪縛から抜け出せないでいるとは、大して勉強していない主婦には想像できませんでした。国のアイデンティティーを揺るがされ続ければ腐ってしまうのは当たり前なんだけど。。自爆テロが犬死だということを教える人は誰もいないのでしょう。そんな国で生き抜かなくてはいけない子どもたちは、いったどんな大人になるのか。湾岸戦争から気がつけばもう20年になるんですね。あの戦禍の中で生まれた子どもたちが健全な環境で育っていくことができたとは思えない。でも、きっと彼らから見れば、アメリカを支持した日本人は「なんか腐ってない?」って言われても仕方が無いのでしょう。





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by houdou-nippon | 2010-12-10 23:09