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by houdou-nippon

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多くの子供たちに愛されているアニメのひとつに「ドラえもん」があると思います。
今、子供を育てている・・・という親御さんでも自分が子供の頃に見ていた・・・
という人も多いのではないでしょうか。

いよいよ12月に入り、年末年始に関する話題がテレビや新聞でも取り上げられて
いますが、毎年大晦日恒例の特番として親しまれていたのが、ドラえもんの番組だ
と思います。
が、11月30日にテレビ局側が、新春1月3日に移動して放送するということを
発表したようなのです。
現在、大晦日には、アニメ以外の番組を放送する準備を進めているそうです。
どのような番組が放送されるのかは発表されていないようですが、各局の特番に対抗
するべく、協力なコンテンツを検討中だということです。

大晦日に放送されている「ドラえもんスペシャル」は、1988年より放送されている
そうです。長年、恒例番組となっていました。
子供と一緒に親も楽しんで見ていた・・・という人もいらっしゃるのではないかと
思います。
ただ、テレビ局の話によると「ドラえもん」の特番が終了するわけではなく、あくまで
年始に移動して、視聴者への「お年玉」という意味合いが強いようです。

確かに大晦日は、各局様々な特番が用意されているように思います。
「どの番組を見ようか」「これは録画しておいて・・・」と考える人も多いと思います。
暗い1年だったように思う今年です。大晦日くらいは笑って過ごしたいものですね。
そして、来年は国全体が明るい年になるよう心から祈ります。


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by houdou-nippon | 2010-12-09 22:27
現代画報社の現代画報に「無国籍の子どもをなくすために」という記事がでていました。

日本で日本人の子どもとして生まれることがあたりまえの私たちにとって、
国籍を意識することはほとんどありません。
世界の中の日本の国民であると認識するのは、海外旅行に行ったり、留学をしたりする場合くらいではないでしょうか。

しかし、世界には全く違う状況が存在します。
先月日本で実施された「折り紙ヒコーキ大会」に出場したタイ代表の少年は、
無国籍でした。
少年は、タイのチェンマイに住むミャンマー人移民労働者の子どもです。
タイの折り紙ヒコーキ大会で優勝した少年は、通常ならタイ代表としてパスポートを取得して日本に入国する予定でしたが、
少年が無国籍であった為、タイでは少年への旅券発行をめぐって、首相まで介入する騒ぎとなりました。
そもそも、少年の両親はミャンマーから仕事を求めてタイに入国した不法入国者ですが、

外国人登録及び労働許可は有しています。
これは、タイが不法入国と認識しながらも、安い労働力を必要としているためにとった苦肉の策であり、
このような外国人労働者、そしてその子どもがタイには多く存在します。
教育省によれば、タイ全土に約26万人のこのような境遇をもつ就学年齢の子どもがいるとされています。
この子どもたちに就学の機会は与えながらも、
経済的、差別、また親が不法滞在発覚を恐れるなどの理由から、
満足な教育を受けられない子どもがまだまだ多いのが現状です。
さらに、タイ政府は来年2月末には、自国政府発行のパスポートを有していない外国人労働者を逮捕、送還する
予定となっており、近い未来に彼らの運命はまた大きく翻弄されることになりそうです。


このような不安定な情勢のなか、折り紙ヒコーキ少年がどのような人生を送っていくのか、
タイ政府が今後彼らの未来をどうしようとしているのか、とても不安がつのります。

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by houdou-nippon | 2010-12-05 17:25
最近、急に息子たちが「二人で寝る!」と言って、二人だけで寝るようになりました。小2と幼稚園年長だから、世間一般的には普通なことなのですが、昨日まで「お母さんと一緒じゃなきゃ寝れない~」って泣いてたのに・・どういう心境の変化なのか。。しかも弟の方から毎晩「今日も二人で寝るから!」って意気込んで宣言しに来るんですわ。そんなにキッパリ言わなくてもいいじゃないか。。とちょっぴり寂しい母です。そりゃ二人で寝てくれる方が楽なのです。でも寂しい。これって、二人が一遍に幼稚園に行くようになった時と感じが似ています。その内慣れてしまうことは、この時に体験済みなので分かってはいるけど、あまりにも極端過ぎて、なかなか私自身が順応できないでいます。
子どもの成長って、ある日突然!ってことが多いかもしれないですね。いや 溜めてて急に表面化するだけなのか。大人と違って、出来るようになる項目というかステップが派手というか分かり易いせいもあるでしょう。トイレトレーニングとかね。次男はある日突然、おねしょをしなくなりました。しかも「昼間はオムツやめたから夜もやめてみる?」と聞いてみただけで、見事にオムツが外れました。長男はある日突然、「髪の毛は自分で洗う!」と宣言して、それまで顔にお湯がかかるのすら嫌いだったのに頭からザバーと流すようになりました。
こんな風に子どもたちがどんどん自分で自分の世界を拓いてゆくのを見守るのが、親の役割なんだろうなあと思います。そして親の特権でもあるんだなと国際通信社では教育についてのしっかりした特集を組んだりしてますが、やっぱり家庭教育にももっと目を向けて欲しいですね。取材するのはすごく難しいでしょうが、子どもを見守るという親の特権を放棄している人が多いと思うから。。ホントに今の内だけだからね~、こんなに面白いものが目の前で見られるのは。せっかく子どもが居るなら、堪能すべきですよ。





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by houdou-nippon | 2010-12-04 22:37
今年も民主党による事業仕分けが実施されています が、その効果はどうなんで
しょうか。実際のところ、予算編成に仕分けの結果が生かされていないのではな
いかと、マスコミの報道を見ていると感 じます。国際ジャーナルでも、事業仕
分けの是非については特集を行ってほしいと思います。各省庁は、事業仕分けで
廃止となった事業について も、結局は予算を要求して、無駄な事業を復活させ
る事になっていては、あまりにも意味がないと思います。このままでは、単なる
政治的なショー という事にもなりますから、本来の目的である政治主導による
無駄の削減というテーマを実行してほしいと思います。事業仕分けについては、
密室 で行われていた予算編成の過程をオープンにしたという効果がありますの
で、その点は大事にしたいと思います。政府として、事業仕分けの仕組み を、
如何にして予算の編成のなかで回る仕組み作りが求められているのではないで
しょうか。その点では、菅政権の腕の見せ所だと思います。国民 としても、事
業仕分けに対する期待は大きいところもあったと思いますので、その期待に応え
るためにも、本当に税金の無駄がなくなるために、更 なる改革を進めて欲しい
と思います。





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by houdou-nippon | 2010-12-04 11:46
兄弟漫才コンビ中川家ファンの方は、ガッカリなニュースです。なんでも中川家の剛さんがまたすい炎を患ってしまい、治療のために出演予定だった舞台を休演しているそうですよ。もちろん、早く良くなってほしいですし、ゆっくり静養して完治してもらいたい気持ちもあるでしょうが、ファンの方はまた剛さんの姿が見れないのかと残念な気持ちも強いのでは?ちなみに休演になったのは、10月の25、27、28日で予定されていた大阪、なんばグランド花月での通常興行で、一応舞台のほうは礼二が一人で務めている状態だそう。大変ですよね、一人で舞台をこなすのも!覚えていらっしゃる方も多いかと思いますが、剛さんは今年の7月に慢性すい炎からくる急性すい炎のために入院して、約1カ月半で復帰されましたよね。9月に復帰したばかりで11月にまた病気になってしまうのは、本人もツライでしょうねえ。中川家が所属している吉本興業は、剛さんの病気について、病状が悪化したということではなく、復帰後も継続的な治療が必要な病気で、日々の治療の一環として休んでおり、週明けには仕事に戻る予定ですとコメントしているようですが、今後も、治療のための休みをもらうことも考えられると話しているそうで、活動に支障が出てしまうかもしれませんよね。

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by houdou-nippon | 2010-12-04 09:45

現代画報社の現代画報に、「サードプレイスとセルフカフェの関係性」という記事が出ていました。

サードプレイスという聞きなれない言葉が気になり、調べてみたところ、
アメリカのある社会学者が自身の著書で1989年に発表した「新しい都市の居場所」の概念とのことでした。
現代社会において、
都市で楽しく暮らすには、3つの場所が必要だと言われています。
ファーストプレイス(1番目の場所)が家、セカンドプレイス(2番目の場所)が職場または学校、
そしてこの中間にあるのが3番目の場所、つまりサードプレイスというものです。
サードプレイスとしてしばしばあげられるのが、
街中に点在する居心地のよいカフェです。

家、家族との生活の外側で、職場や学校などの社会生活の場所からも離れた
自分と他人との空間。
それが現代の都市生活に求められているというのは、
なんだかスタイリッシュなような、それでいて物悲しい印象を受けるのは私だけでしょうか・・・。

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by houdou-nippon | 2010-12-03 23:01
今日本中で爆発的人気の歌と言えば、「トイレの神様」。NHKの紅白歌合戦にも出場が決まり、ノリにのっているシンガー・ソングライターの植村花菜さんですが、その「トイレの神様」が、なんと2011年の1月から、1TBS・MBS系でスペシャルドラマ化されることがわかったのだそうです。主人公である花菜さんの子供時代の訳は、名子役の芦田愛菜ちゃんで、成長後は女優の北乃きいさんが演じ、気になるおばあちゃん役は岩下志麻さんが演じるのだそうです。もちろんドラマの主題歌は、植村花菜さんが歌う「トイレの神様」ですよ~。ドラマの内容としては、植村さんがおばあちゃんと暮らした日々や、お母さん、兄姉との生活を、自伝を基にオリジナルの脚本で創作したものだそう。主人公の花菜ちゃんは、小さいころに両親が離婚し、母・洋子と兄姉との5人暮らしで、隣で暮らしていたおばあちゃんのの和嘉がおじいさんを亡くして、落ち込んでいたため、お母さんが花菜ちゃんにおばあちゃんと同居させることにしたのだそう。そこで、トイレ掃除が嫌いだった花菜ちゃんがおばあちゃんから「トイレには神様がいる、磨くとべっぴんさんになれる」と教わり、掃除に励むようになるのだが、時は過ぎて、だんだんおばあちゃんと過ごす時間が少なくなっていき、、、というものだそう。
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by houdou-nippon | 2010-12-02 21:59