ニッポンのいい出会いを求めて地域を取材。


by houdou-nippon

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これから選挙が続きますが、候補者が地方分権にどう向き合い、どんな自治を構
築しようとしているのかを見極める視点が、有権者にとって大切になる のでは
ないかと感じます。知事戦については、東京都のほか、各地で激戦となりそうで
すね。神奈川など6県の知事選が、事実上の与野党相乗りになっ ている状況も
注目したいと思います地方選挙が国政の与野党の構図と同じである必要はないの
で、地元の利益をもたらすために、しっかりとした議論を してほしいと思います。




国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際通信社
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by houdou-nippon | 2011-04-19 15:03
 先日初めてテレビの取材をうけることになった。一人で営業している店だし、テレビの反響がどれほどあるのかわからないので、とても不安だったし、自分の店にそこまでの自信もない。初めはお断りさせていただこうかと思ったのだが、ディレクターさんが店に来てくださって、細かく取材してくださった。ただ売れるものを出すのではなく、私の紅茶に対する気持ちなども細かく聞いてくださって、こだわりも話させていただけた。それだけで嬉しくて、喜んで取材をお受けすることにした。
 取材の当日。なんとなくテレビというのは冷たい印象があって、売り上げだけを重視しているようなイメージがあった。しかし、スタッフのみなさまもリポーターの方も優しくて、とても気を使ってくださって、一緒に仕事をさせていただけて、幸せな気持ちにさせていただけた。
 3時間も費やし、細かくいろんなところを撮影したのに、放映時間は4分。テレビの世界というのは見えない努力がとても多くあるのだと初めて知った。テレビを見る見方も変わった。何より温かい人たちが作っていることを知ることができた。いろんな事件もある。メディアのひどい報道に胸を痛めることも多々ある。しかし、こうして血の通ったテレビマンたちもいるのだ。北海道内に流れるローカル番組でもあるが、これからも温かい作品作りをしてほしいものだと思った。そしてこの番組のファンになった。これからも応援していきたい。

21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
「地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌『現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
報道通信社の報道ニッポンの民法商法を読む
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by houdou-nippon | 2011-04-17 14:40
ある神社の賽銭箱から、10年前賽銭箱から賽銭を盗んだことを謝罪する手紙とともに、ぬすんだ金額の3倍の利子をつけた金額が入っていたそうだ。「社会人になって、お金を稼ぐ大変さを実感し、賽銭を盗んだことを思い出しました。」
 なんとも心あたたまる話である。ずっと気に留めていたのだろう。盗むことは確かに悪い。しかし、それをずっと悔やんで、お金を返そうと思ったその人の誠実さが素晴らしいと思う。
 昔親の財布からお金を盗んだことがある。社会人になって、お金を稼ぐことの辛さを知り、家族を抱えて働く父の苦労にやっと気づいた。一人暮らしを始めたので、料理が出てきて、洗濯されていることがどれほど幸せだったのかということを知った。両親のありがたさを本当に実感した。それから両親にお金を盗んだことを涙ながらに謝った。両親は知っていた。それ以上、何も言わなかった。そのときの想いがこの記事を読んで、よぎった。
 大人ぶっていても、やはり学生の頃などはまだまだ子供で、親の手のひらで転がされていたのだと思った。いまだに恩返しはできていないが、私もこの賽銭泥棒さんのように親に倍以上の返金をしたいと思う。お金はずっとないから、老後の面倒はみるつもりである。不況の中でもこういった心温まる話をもっと聞きたいものである。

21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画「再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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by houdou-nippon | 2011-04-16 16:06
福島第1原発から半径30キロ圏内の屋内退避地域で、電柱の電線を切断して
盗むという事件がありました。誰がそんなことをしたのか・・・新聞記事によると
元プロ野球選手だというのです。そのほかにも数人現行犯逮捕されているそうです。
逮捕された者は「金が欲しくてやった」と話しているそうです。
「金が欲しくてやった」という理由で強盗や事件を起こすというニュースはテレビ
でもよく耳にしますが、よりによってどうして被災地で・・・という思いがしたのです。
多くの人が大変な思いをしている場所をわざと狙ったのでしょうか。
だとしたら許せない話だと思います。まだまだ、大変な生活を送っている人が多いの
です。まだ行方不明の人も多いのです。
自分の勝手な気持ちで、物を盗むというのは決して許されないことではないでしょうか。


国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館、病院、ホテルに、最新号を常設しています。
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by houdou-nippon | 2011-04-14 17:23
国際ジャーナルでは、日本企業と海外の企業における企業統治、つまりコンプラ
イアンスに関する特集なども取り組んで欲しいと思っています。実のところ、日
本における株主への企業の情報開示は、ある程度のレベルまで進んでいるとは思
いますが、海外で働く友人の話などを聞いてみると、まだ足りない面がたくさん
あると思いました。ちょっとした事件が、その企業の評判を著しく落としてしま
うこともニュースなどでは見受けられますから、この点は重要なことではないか
と思います。株主に対しての責任だけではなく、企業の継続的な発展のために
も、企業における情報開示の取組みは必要ではないかと思います。これについて
政府はどのように対応しているのでしょうか。上場企業に対しては、有価証券報
告書での情報開示を拡充することが検討されている模様です。これは、金融庁が
中心となって、取組みを行っています。企業統治に対しての、今の情報開示は、
どんなレベルなのでしょうか。必ずしも、個人投資家などの期待に応えていない
かもしれません。そのような点も、日本の株式市場の取引高に影響を与えること
が予想されますから、この取組みに関しては、これからの景気も踏まえて期待し
たいと思います。







報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
国際ジャーナル』では、各界著名人をインタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際通信社の取材で・・
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by houdou-nippon | 2011-04-13 23:08
ある企業が4月8日に全国企業倒産集計を発表しました。
東日本大震災関連の倒産件数が少なくとも17件に上ったことが明らかになった
というのです。負債総額は192億5700万円だということです。
被災地では、直接被害を受けた企業の把握は困難な状況で夏以降に倒産件数が
急増する懸念が指摘されているといいます。
もちろん東日本大震災関連の倒産だけではなく、まだまだ続いている「不景気」
の影響もあるとは思います。以前、国際通信社から発行されている雑誌にも「不景気」
に関する記事が載っていたように思います。
震災であっという間に普段の生活が、また普段の仕事があっという間になくなったと
いうのは非常に悔しい話です。


国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
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by houdou-nippon | 2011-04-13 12:26