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毎日、暑い日が続きます。

ご家庭によっては、「うちの子供を私立幼稚園にするか公立幼稚園にするか」と
考えていらっしゃるところがあるのではないでしょうか。

もう、8月に入ります。「私立」と決めた人は、「どこの幼稚園にしようか」と頭を悩ませて
いらっしゃるかもしれませんね。すでに、いくつかの幼稚園に見学に行かれて子供に合った

環境、また親の考えている方針の幼稚園はどこかな・・・と考える事がたくさんありますよね。

先日、私の手元に届いた小冊子に「園選び」の特集が載っていました。

まず、運営についてですが・・・私立は園ごとに運営方針が異なっていて、遊び中心、食育重視、
おけいこ事が盛んである、設備が充実しているなど、さまざまな個性を出しているようです。
費用は一般的に公立よりもお高めだそうです。

そして公立は、子供の主体性を重んじて、遊びを中心とした総合的な指導を行っているとのことです。
先生の年齢構成が幅広いので、経験豊富な先生も多いようです。ただ、預かり保育に関しては
実施率が私立よりも低いようですね。

私の知り合いでは、近くに公立幼稚園があるんですが、どうしても「この私立幼稚園の方針が
親として気に入って・・・」という考えがあった為、私立へ入園された人がいます。
「英語」「茶道」「礼儀作法」など、大人顔負けの内容も教えてもらえるそうです。

また違う知り合いでは、公立幼稚園に入園させた人もいます。「とにかくのびのびと過ごしてほしい」
という理由から入園させたそうです。遊びから「集団生活のルール」や「決まり事を守る」など
実は意味のあることを学ばせているんだそうです。
ただかわいそうなことに、この暑い中エアコンがついていません。天井についている扇風機2台が
ぐるぐると回っているだけなので、お昼過ぎに迎えに行くと我が子が結構疲れている顔をしている
ようです。

3年保育にするか、2年保育にするかでも親として考えるでしょう。
私も子供を持つ親として、頭が休まる事がありません。
どこの親も同じですね・・・。みなさん、がんばりましょう。



国際通信社グループ 国際ジャーナル 報道ニッポン 報道通信社
by houdou-nippon | 2010-07-29 00:31
今年の夏はと言えば、ワールドカップで始まったという感じもあって、注目してしまうのが南米の国々!そんな南米の国で今騒ぎになっているのが、ベネズエラとコロンビアの断交騒ぎですよね~。なんでも、7月22日に、ベネズエラの反米左派であるチャべス大統領が、お隣の国のコロンビアとの外交関係を断絶すると表明したらしいです。うーん、二つの国とも、日本からとっても遠い国ということで、私たちにはあんまりピンときませんよね~。何しろ、コロンビアが7月22日にアメリカの州機構OASの会合で、左翼武装組織コロンビア革命軍(FARC)っていうやつのゲリラなど1500人が、ベネズエラの国内に潜伏しているという証拠写真などを公開したそうです。それでもって、チャべス大統領が怒っちゃったわけですね。しかもこの怒りは相当なもので、ベネズエラの中にある在コロンビア大使館を閉鎖するようにと命令されているようです。しかもベネズエラ駐在のコロンビア人外交官に対しても、72時間以内にベネズエラから退去するようにと言っているようで、なんだか大変な騒ぎのようですよ。なにしろベネズエラはアメリカ嫌い、コロンビアはアメリカと仲が良いってことで、それだけでもイライラしているみたい。チャべス大統領曰く、コロンビアのウリベ大統領はうそつきで好戦的なんだとか。



fashiondc.xrea.jp
by houdou-nippon | 2010-07-25 00:28
兵庫県宝塚市の民家が出火し、木造2階建ての2階部分など

約30平方メートルを焼いた火事は、その家に住む中3年の長女と、

その友人による犯行でした。



長女は友人と一緒に自宅に放火した後、

今度は2人で友人宅に行き油のようなものをまいているところを、

友人の母が気がつき警察に通報されたそう。



犯行に及んだ女子2人と同学年の男子生徒は、

2人が「親がうざいから殺す」という話は聞いていたが、

本当におこなうとは思ったいなかったと・・・



「親がうざいから殺す」



うざいという言葉を調べてみました。

「わずらわしい」「うるさい」「面倒臭い」「気持ち悪い」「邪魔」、

そんな意味だそうです。



ということは、わずらわしいから親を殺した、ということになりますね。



子どもにとって、親とはそんなものです。

責任をもって子どもを育てたいから、うざいんです。



たぶん、本当にこの女子2人は、親がうざかったんでしょうね・・・



しかし、犯してしまった犯罪は取り返しのつかなかったことだと、

きっとすぐに気がつくはずです。



でも、もう母親はいません。



この火事で重体だった母親は、死亡しました。

この二人は一時の感情で、一生償うことのできない、

そして一生つくない続けなくてはいけない、

大きな十字架を背負ってしまいましたね。


国際ジャーナル・報道ニッポン・現代画報より
by houdou-nippon | 2010-07-23 22:41
時間があったので、ふらっと某有名ショップのセールを覗いてみた。
平日でも、結構な賑わい。

久々のセール、掘り出しものを探して店内をぐるぐる・・・
かなり時間かけてみたのに、ああ、そうだ、思い出しました。
これまでも何回か覗いたけど、このショップって何かありそうなのに、ないんでした
・・・好みのものが・・

普通ならこれであっさり(ちとしょぼしょぼと)帰るのに、セール、だから欲が出た
んですね~

4階までレディスフロア。
全フロアまわりました。うーん、気に入ると、縫製が悪すぎっ!とか、
うーん、この値段では買いたくないなーとか、かなり面倒臭い消費者となり、なかな
か買えず・・・

時間だけがたっていくと、このまま帰るのも何だか悪いような、しゃくなような気分
に・・・

そんなとき、ありましたよ、一枚のブラウス。
うん、値段もまあまあ、これならいいかなーと、思ったところへ、他の色も出てき
た。
お、なかなかシック。
やっとあったー!と心で叫び(?)早速レジへ。
和やかに店員さんと話をしたりして、あー買えて良かった、なんて。

でもでも、帰ってきてよーく考えたら、値段が違う!
え、色によって、値段違ったのか?
払うときに気付きなよ、自分!

結局、時間かけてとほほな気分を味わった日でした。

現代画報
by houdou-nippon | 2010-07-22 23:36
今、注目を集めているiPhoneやiPad。こういった高機能携帯電話や
情報端末を、医療現場で活用する動きが広がっているといいます。
以前、雑誌「現代画報」で携帯電話に関する記事が紹介されていたように思う
のですが、今や携帯電話というのは驚くような機能がついているのですね。

東京のある病院は7月、脳卒中患者の診断に役立てる取り組みを始めたそうな
のです。
この病院の脳神経外科の医師が、脳のCT画像を医師のiPhoneに転送して
3D画像で自由に角度を変えて見られるアプリを開発したそうです。
脳血管のこぶの形状から手術が可能かどうかなど、自宅や出先にいる医師の意見
も聞きながら迅速な判断ができるといいます。
「医師不足の中、効率的な医療が可能になり、患者にも医師にとってもメリット
がある」と病院の教授は話していました。

また、往診に利用しているケースもあるそうです。ある病院では、院長ら6人の
医師、看護士がiPhoneを携帯しているそうです。患者の自宅からインター
ネットを通じてクリニックの診療記録に接続したり、写真を撮って送ったりできる
のです。その場で紹介状を作成し、救急搬送先の病院に直接データを送ることも
可能だといいます。

携帯電話といっても、メールを送ったり電話をかけたりだけではなく、人一人の命
を守るために利用されるというのは驚きの話です。


国際ジャーナル | 国際通信社 | 国際ジャーナルの投稿サイト
by houdou-nippon | 2010-07-21 23:39
7月11日は参議院選でしたね。投票へは行かれましたか?
私は、何だか面倒臭いと思うような気もしましたが、とりあえず、不在者投票してお
きました。

当日は母の付き添いで地方の投票所へ。
田舎の投票所で、うっ、と感じてしまったのは、きっと、割とこじんまりした会場の
中、投票箱が真ん中に据えてあり、周囲を見知った顔がずらりと並んで監視している
という状況だからでしょう。

ああいうところへいくと緊張してあがってしまう、という母に、
候補者の名前をメモして渡しておきましたが、
それをポケットから出して見る余裕もなかったかも。

まあ、候補者名も貼り出してあったでしょうし、本人、予定の人に投票した、と言っ
ていたから、まずは一段落です。

午後8時くらいからのテレビはほとんど選挙一色でしたね。
報道を見ていると、なんとなく相変わらず、知名人やらスポーツ選手やらの擁立も多
かったんだなーと思いました。

見事当選の柔ちゃんなど、何度も選挙事務所とスタジオ間でやりとりした上、後程、
スタジオへお越しいただきます・・・とかで、やはり民報のノリに格好のターゲット
なのかなと。
当確が早く出たから集中してしまうのは仕方ないのかもしれませんが、
選挙報道という感じを受けませんでした。

さあ、肝心の政治自体の流れはどうなっていくのでしょう・・・?

月刊グラビア情報誌 現代画報 2008年10月号のご案内 | 現代画報社
by houdou-nippon | 2010-07-20 22:12


野党の自民党が消費税のアップを主張していますが、 日本での消費税に対する
議論はどのようになっていくのでしょうか。消費税率上げに反対を表明している
政党は多数あります。ですから、税制論議 を深めるためには、現実的な「対
案」を示す必要があるのかもしれません。今回の参院選の勝敗によって、民主、
国民新両党の連立政権の枠組みが 変わる可能性があります。その結果はどのよ
うになっていくのでしょうか。新たな政治の動きが予感されます。国際ジャーナ
ルでも、日本の政治に おける動向をいままで以上に報道してもらいたいところ
ですね。最近、民主、自民の2大政党の間で「第3極」の動きも活発化していま
す。政権の 再編もまだまだ続きそうな気もしています。民主党は右と左で主張
が異なる政治家の寄り合いという感もありますから、自民党の分裂も含めて、ま
だまだ安定した政権は望めないのかもしれません。今回の参議院選挙では、民主
党は、衆院に加えて参院でも、非改選を含めて過半数を制し、単独 政権を手中
にできるのでしょうか。なかなか難しいところもあるかもしれませんが、この選
挙の動向については注意深くみまもっていきたいと感じ ます。日々のニュース
も見逃すことができませんね。




国際ジャーナルから発展して
by houdou-nippon | 2010-07-18 16:18
ここ最近テレビやニュースで話題になっているのが、大相撲の野球賭博問題です。
ワイドショーでも長時間使って取り上げられています。

7月11日から開催される名古屋場所の中継の是非を検討していたNHKですが、
7月6日に「視聴者から中継を中止すべきだという意見が多数寄せられている」と
いう理由から、名古屋場所を生中継しないという記者会見を行いました。
この様子はテレビや新聞でも紹介されていました。
しかし完全にテレビ放送しないというわけではなく、約20分間に編集したダイジ
ェスト版で放送するということです。

このニュースで、あるテレビ番組が街頭インタビューを行いました。
「中止するのは当然のこと」という意見もありながら「毎回、楽しみに見ていたので
残念に思う」という声もありました。
私は今回の問題というのは詳しくは分からないですが、多くの人に迷惑をかけたり
かなりの影響を与えているような気がします。私の個人的な意見としては中継を中止
にして当然のことではないかと思っています。
今まで相撲ファンだった・・・という人も今回の問題で気持ちが離れてしまう可能性
もあります。信頼を取り戻すためには、相当の努力が必要なのかもしれません。


国際通信社の取材で・・
by houdou-nippon | 2010-07-17 00:44
参院選の投票が7月11に行われました。当日に投票した人、また事情があって
期日前投票をしたという人、様々だと思います。今回の参院選では期日前投票
の投票数が良かったということをテレビや新聞で知りました。
これは、前回の参院選の時の数字を上回ったということです。多くの人が関心を
持ち、当日は行けなくても投票日までに投票したという素晴らしい事ではないか
と思うのです。

その参院選ですが、投開票で各地でミスが相次いだそうなのです。
これは非常に許されないことではないでしょうか。1票1票がどれだけ大事であ
るかということを認識した上で開票される人は仕事をされていたでしょうか。

新聞記事によるとね東京都北区選挙管理委員会では、不在者投票をした約1300
人を誤って2度数えたために、同区内の選挙区の投票率が0.47ポイント高く
なったそうなのです。
翌日の12日午前1時頃になって特定の投票所での投票率が他所と比べて高いことに
気づいてミスが判明したそうです。また神戸市西区では、比例選の有効票80票の開票
を忘れるというミスがあったといいます。
選挙というのは本当に大切なものです。候補者も全力を出して選挙活動をされていた
はずです。「ミス」と簡単に片付けられては困ります。責任のある、どれだけ大事であ
るかと理解した人たちに開票をしていただきたいものです。1票で日本という国が変わる
可能性だってあるのです。


月刊グラビア情報誌 現代画報 2008年10月号のご案内 | 現代画報社 wiki 国際通信社グループは、経済誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。 国際ジャーナルは国際通信社から出版されています 現代画報は現代画報社から出版されています 報道ニッポンは報道通信社から出版されています 経営者の為の異業種ネット
by houdou-nippon | 2010-07-15 00:07
7月11日は、参院選の選挙投票日です。
公示されてから、投票日前日までは立候補者が選挙活動をされるかと思います。
みなさんの地域でも選挙カーが走ったり、立候補者が演説をするなどの活動が
行われているのではないでしょうか。
今回の選挙は、政権交代後の大きな選挙だとテレビや新聞でも言われています。
この政権交代については、以前に雑誌「現代画報」でも紹介されていたように
思います。

投票日当日に仕事や旅行などの事情で投票できない有権者が、公示された翌日
から投票日前日までの間に市区町村の「期日前投票所」で投票する制度が「期日
前投票」です。2003年の公職選挙法改正で導入されたもので、全国規模の
国政選では今回が5回目だそうです。

総務省は7月5日、今回の参院選の投票1週間前の期日前投票者数を発表しました。
公示翌日の6月25日から7月4日までの10日間で、前回2007年参院選の
同時期と比べて7万7453人増えたそうです。
多くの人が関心を持ち、多くの人が「日本を変えてほしい」と願っているのでは
ないかと私は思っています。
今回の選ばれた人は、責任を持って国民の声に応える仕事をしていただきたいと
思います。


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by houdou-nippon | 2010-07-13 22:48